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青空の下で僕は

作者: コスモ
掲載日:2026/04/12


今日は憎たらしいほどいい天気。


手すりが揺れて窓からギラギラと光る太陽。


静かなバスの中で響くアナウンスの声。


平和だな


嫌なことなんてどうにかなっちゃいそうなくらい


太陽が自分にそんなことどうでもいいんだよって語りかけてるみたい。


こんなに綺麗な青空の下で、友達と遊びに行けばきっと楽しいんだろうとひしひしと感じる。


そんなこと言ったって休日に遊びに出かけるほど仲のいい友達は私にはいない。


作るつもりもない。


肩入れしすぎても辛くなるだけ


なら作らない方がマシ


だから今日も私には一番がいない。


いつ何時でもあとから居なくなったとしてもこれで良かったんだと思えるようなそんな一番。


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