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今日もおままごとの続きを
私は女性としては、体を壊し仕事を辞める前から、母親が病気になる前から化粧品も洋服も靴も必要最低限しかなく、同世代より女子女子してない。
じょしじょししてないって何だ。
好きなパーカーとスキニーしか着なくなり、どうしようもなく着れなくなったら、お気に入りの店でまた似たような洋服を買う繰り返しだ。
唯一、靴は母親の10年前の入院や手術から履きやすく頑丈なブランドだが、ずっと履けるかたおちしたCONVERSEだけは、買っている。
同世代の女性からしたら、かなり足りない物と女子力。
だが、何だか幼稚園の時にしていたおままごとの続きをしているのだなと思う。
小さな食器や机、人形、着せ替え人形、ねずみのとある有名なお家シリーズなど。
だが、よく考えたら人形遊びから、化粧品はおもちゃから本物になり、小さな食器は、本物の食器になり、小さなねずみの家のシリーズの人間関係は、現実になっている。
何だか、大人になった今でもそれがリアルになっただけでおままごとの続きを私は今日もしている気がする。
「また、明日ね!」では終わらないおままごとの続を。




