はじめての
なぜひとが私を好きになるのかが
わからないまま影をみている
点数をつけて喜ぶわけもなく
つけられたらでもほんのり赤らむ
その早いすべての動作に立ち遅れ
一番好きなひとを失う
ただ愛を食べたい夜が夜ならば
口がそんなに可愛くなるのか
悲しみの果てに可憐な罪を知り
たれを憎めばよいのかを知る
ただひとりだけで食べてる夜ご飯
温野菜とか頬張ってみる
ほんとうにありがとうって云われたら
ちゃんとアホにされてる気がして
はじめての人に寂しい恋をした
青い感じの震える寂しさ
なぜひとが私を好きになるのかが
わからないまま影をみている
点数をつけて喜ぶわけもなく
つけられたらでもほんのり赤らむ
その早いすべての動作に立ち遅れ
一番好きなひとを失う
ただ愛を食べたい夜が夜ならば
口がそんなに可愛くなるのか
悲しみの果てに可憐な罪を知り
たれを憎めばよいのかを知る
ただひとりだけで食べてる夜ご飯
温野菜とか頬張ってみる
ほんとうにありがとうって云われたら
ちゃんとアホにされてる気がして
はじめての人に寂しい恋をした
青い感じの震える寂しさ
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