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勝手に進む話し。飲まれる自分

現実逃避に書いていますが、

リアルで心が折れそう。


依存症は病気だから、仕方ないとはいうが。

仕方ないで片付けたくない問題だな。


「私は契約書に署名した記憶も、委任状を作成した記憶もありませんので、本契約書は無効では無いかと思うのですが、どうでしょう?」


「えぇ、そちらの場合は、正式な書類でご報告くだされば、本契約書は無効となります。」

「その場合は、本契約書を作成したとして、委任状に記載されている方を公文書偽造罪と詐欺罪で刑事告発します。

また、損害賠償請求も、同時に行いますが宜しいでしょうか。」


あ、そこまで考えてなかった。

弁護士雇うのにもお金が掛かるし、賠償支払いにも、お金が掛かる。

嫁の無駄使いの支払いもあるし、

子供に不自由な思いはさせられない。


選択肢は残されていない。

了解以外の解が、無いのだから。


「わかりました。内容を確認させてください。」

おずおずと契約書を手に取ろうとする。

が、直ぐに懐にしまい直される。


では、ご説明致しましょう。と瞳を輝かせ鞄から、パンフレットを並べ始めた。

「まず、JVRSDFとは日本内閣府と外務省が合同で管轄する国家間競合解決施策の一環として、平和且つ合理的な対話と、事象の早期解決による国家間調整費、防衛費の削減を目的とした組織となります。」

「はい?」


「まずは、報酬と装備についてご説明します。」

「はい?」


まずは、時計の文字盤の処がタッチパネル式の腕時計をわたされた。

「こちらがモバイルコンソールになります。」

「はい?」

「こちらの端末は、報告、連絡、相談、エントリ、確認、認証、報酬の機能があります。

我々は、これをHRSEAAA(ハルストリプルエー)と呼称しています。」

「はい?」

「『ザ、日本』的な良い呼称でしょう?」

「はい~?」


「次にベーシックVRシステムです。」

「こちらで、回線と専用サーバ。専用コンソールを貸与いたします。

後ほど、専門スタッフが設置に参ります。」

「はい↓。」

「これに伴い、電源の設置が必要なのですが、こちらも準備しております。」

「はい。」なんと、自宅で仕事可能なのか。

と、トントン拍子に説明が続くが、

自宅で週2回の戦闘訓練と月に1回の模擬戦に参加する義務があり、最大年3回の実戦要請応答の義務がある。

この義務には、給与は支払われず、自由参加の訓練・戦闘の撃退数によって歩合制の報酬があるということらしい。


「さて、話しはこの位にして、設置と参りましょう。」

「え、?」


なんか背後に、ブレードサーバを抱えた職人さんが、待機していた。


駄文でお目汚しでした。


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