登場人物紹介4
ゼイル
年齢:32歳 性別:男性
職業:元王国直属密偵部隊《影ノ牙》構成員、現・血盟メンバー
称号:〈夜影の死神〉(通称)
所属・経歴:
王国の暗部組織《影ノ牙》に所属、諜報・暗殺・潜入・情報操作のスペシャリストとして活動。
家族を王権の暴政により失い、組織からも命を狙われるようになったため離反。
現在は完全に独立し血盟メンバー。
ライル・アーヴィングと同盟を結び、自由な暗殺者として活動。
容姿・ビジュアル
髪:漆黒で短め、常に仮面の影に隠れている
瞳:鋭く氷のような灰色、感情は瞳にわずかに宿る
服装:黒衣の軽装、動きやすさ重視。夜間潜入用の暗装束で、軽装の鎖帷子を内蔵
装備:
二刀流の短剣(暗殺用、魔力吸収加工あり)
投擲用短刀・手裏剣
隠密装置(煙玉・忍具など)
印象:静寂と死を象徴する佇まい。夜の影とほとんど同化する。
性格:
冷徹で理知的、感情を表に出さない
信念が強く、目的以外に動かされることはほぼない
裏切り者や不正には容赦しない厳格さ
信頼は極めて慎重で、一度認めた相手には忠実
戦闘スタイル:
完全隠密行動、短距離高速斬撃、暗殺特化
周囲の音・空気の流れ・呼吸を読み取り、敵の動きを事前に察知
《影の一閃》や《無声斬撃》など、刹那で致命打を与える技術
特殊技能:
1. 影潜:光や音をほぼ完全に消し、視界外・聴覚外で行動
2. 致命刃:刃先の一瞬の動きで致命打を与える技
3. 即応戦術:状況判断能力が極めて高く、複数の敵を同時に制圧可能
4. 情報網操作:潜入先から秘密情報を抽出、暗殺・破壊・攪乱に応用
信念・動機
信念
「裏切りは最も忌むべき罪」
「無意味な忠義で人を殺すことは許さない」
「影は、正義か復讐の道具としてのみ振るう」
動機
1. 家族を王権の横暴で失った復讐
2. 裏切り組織《影ノ牙》からの解放と自由
3. 自分の力を正しい(と信じる)目的に使うこと
4. ライルとの理念共鳴による、腐敗した王国への挑戦
エリシア・アルヴェリア
年齢:19歳 性別:女性
所属:王家・アルヴェリア王国(軟禁中後、ライルらと共闘)現在 血盟メンバー
身分・役割:王女/沈黙の王女、王国打倒のための討つ者
称号:〈光の王女〉/〈沈黙を破る者〉
容姿・ビジュアル
髪:金色で長く、光を受けると淡く輝く。風や動作で柔らかく揺れる
瞳:澄んだ青色。感情の高ぶりで光を帯びる
服装:軟禁時は白いシンプルなローブ、戦闘時は白金の戦装束と軽装鎧。胸部や肩に王家の紋章をあしらう
印象:清廉で凛とした美しさ。怒りや決意を帯びると威厳と輝きが増す
装備:魔杖、王家の秘伝《聖炎セイクリッド・フレア》を魔法に応用
性格・口調
性格:
穏やかで知的、周囲への思いやり深く、信念が強い
軟禁を経て決意は冷徹になり、父王に対する憎悪と使命感で動く
困難や裏切りにも揺るがない精神力を持つ
口調:
基本は優雅で落ち着いた女性語
強い決意・怒り・戦闘時は短く鋭い表現を使う
「――共に戦いましょう。今こそ、沈黙を破る時」
能力・魔法
魔力タイプ:光・清浄魔法、聖炎系魔法
得意分野:祈りと誓いによる攻防一体の魔法、範囲制御、精密攻撃、補助支援
1. 天誓セラフィック・オース:光の結界を展開し、誓いを破る者に罰を与える魔法
2. 聖炎セイクリッド・フレア:王家の血脈を媒介に発動する清浄と断罪の炎。対象の悪意・腐敗を焼き尽くす
3. 光輪守護:仲間を包む守護の光。攻撃魔法や肉体攻撃を部分的に防御
4. 浄化の祈り(パリッシュ・プレイヤー):魔力と精神力を同期させ、味方の能力を一時的に強化
戦闘スタイル
攻撃は魔法主体だが、短剣・魔杖の併用も可能
範囲制御・祈り・誓いの魔法で戦場を統率し、味方の力を増幅
ライルとの連携を意識した「光と闇のコンビネーション戦」を得意とする
単独でも王国兵や魔法兵に対して一騎当千できるほど高い戦闘能力
人間関係
ライル・アーヴィング:元護衛であり恋人。互いに信頼と愛情を抱く。戦闘では互いの能力を補完
セリア・ヴェルディア:共闘者。王国の腐敗を知る者同士、戦略面で協力
ゼイル・影ノ牙:潜入・情報面で協力。信頼は慎重だが戦術面で頼りにする
王国(父・アルヴェリア王):討つべき存在。神聖血統儀式で民や家臣を犠牲にしており、強い憎悪の対象
信念/動機
王国の腐敗と父王の暴政を終わらせることが使命
「沈黙の王女」として軟禁されていた経験から、真実を明かし、民を救うことに強い意志を持つ
ライルへの愛情と共闘意志が、復讐と正義を推進する原動力




