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131, 事件!!!

すみません、昨日投稿する予定だったんですが投稿できなかったので今日投稿します。今日また大会なので投稿できませんでした。すみません。

 俺は陛下に会いに来ている。身柄を渡した瞬間嫌な顔をされたのは言うまでもなく。


「なんで私に渡すんだ?」


「他に引き渡す人間がいないことを知っていていってます?」


「奴に渡せば良かろう?」


「見たくないらしいですよ?まあ、あの方達と何かあったみたいですし?無理に追求するつもりはないけど知りたいっちゃ知りたい」


「へえ、竜真君が人に興味示すなんて珍しいじゃん」


「珍しくなんかないけど、ただ単に自分で集められる情報だからって聞いてなかっただけ」


「ああ、嘘だ、本当は興味なかっただけだ」


 そうですね。興味なかったよ。だから聞かなかった。それに聞かなくても生きてられたし。


 それに興味ない人間の情報を集めようとする人間がいたら怖いだろ。俺は怖いよ。そんなことしてるやつ見つけたそいつ抹殺しちゃうかもしれない。


『それは怖いですねぇ』


『勝手に人も心を読まないでって言ってるじゃん!それになんで心の声を聞いてるタイミングがいいかな?』


『それはずっと聞いてるから』


 なんか物騒なの聞こえた気がするけど気のせいなのかな?いや、まああそこまで俺の心に干渉してるところを見れば干渉し慣れてるのは分かるんだけどね。そんなことされる方のみにもなって欲しい。俺だって知られたくない秘密の一つや二つあるのに!


「竜馬くん、それでこの人を預かってどうしたらいいの?」


「今は気絶してるのでどうするもこうするもないけど、好きにしていいですよ?俺はこの人立ち入らないんで。誰かこの人に恨みを晴らしたい人に引き渡せばいいんじゃないですか?」


 それが一番だと思うし……


「竜馬くんって結構て祈祷なところあるんだ」


「こいつらの取り込み中を見ちゃったから……ねぇ、気まずいよね?」


「あら、竜馬くんって意外と変態なんだね」


「見たくてみたんじゃないし、俺公有の興味ないし、誰がこいつらのあんなのみたいか!」


 俺はそう言って自分の妄想の世界に飛び立つ。へつにあんなの見たいわけじゃないし、とかぶつぶつ言いながら。


「あらあら、拗ねないの。口調を解けたものにしたのに何も言ってもらえなかった。拗ねちゃったのは分かるけど、その調子だと私も拗ねてしまうよ」


「陛下は拗ねないので拗ねるようなことをしても問題ないですね」


「そんな事ないわよ。この方は結構拗ねてるわよ。まあ、わたくしだから見せる一面なのかもしれないけど」


「なっ」


 あら、陛下は奥さんの前ではああなんだね。俺、いずらいから退散するね?


 ここで俺が帰ってしまったから後で陛下に「空気読んでくれたのは嬉しいけど帰らないで、あの後どんだけ苦労したと思ったの?」と言われてしまった。いいじゃないか奥さん来てくれたんだから。


 それに俺があそこにずっと俺がいたらき不味いだろうに。絶対あんなところに俺がいたら邪魔だって、絶対邪魔。


 帰って暇してた俺にとある情報が入った。謎の生き物が大量発生してると、魔力を登録した人間が死んでないから。なんで?でも計画は実行される前に連れ出したはず。ここまですごく大変だったけどちゃんと消したんだからいいじゃないか!


 これじゃ許してくれないらしい。なんでだよ!神様の意地悪!


 家に帰った俺はこうだ。


「早くいくよ。俺がちゃんと始末しなかったせいだからサリナも手伝って!」


「なんで私が竜馬のやり残しをやらないといけないのよ?」


「魔物が普通の人間じゃ倒せないと思ったからへんに騎士団を出される前に片付ける」


「ああ、しょうがないから手伝ってあげるよ。その代わりお菓子」


「ああ、おかしね、いいよ」


 俺はこうして紗理奈をお菓子で釣って戦闘に参戦してもらうことになった。


 紗理奈にくっそ高いお菓子を買わされるのはまた別のお話。


 ちなみに俺のお金はまだまだ残ってるから武器が買えない!とか言うハプニングは起きないよ?それにまだまだ家に行けばお金なんてある。


 ここからは魔物の返り血を浴びるお話。聞きたい人は聞いて


 ずっとひたすら同じ攻撃をしてくるロボットを同じ技で倒し続けた。毎回後ろに飛んで初めの攻撃を避けたらナイフを投げるかまわいに入って剣を振るか、どっちか。ずっとひたすらそれ、もういいでしょ?これはおんなじ


 頑張りました。

次話もよろしくお願いします。評価していただけると嬉しいです。

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