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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
91/338

[チナツ]の特訓(前編に入る前)

[ミチル]に[チナツ]は・・・


戻ってきた[ミチル]に[チナツ]は

「・・ゴメン・・ナサイ。 笑え・・ません・・でした」

泣きながら言った。

承知しないといわれていた。でも笑えなかったのだ。


「・・・そう・・・。 

 正直に言ってくれてありがとう。仕方ないわね。

 多分、そうなると思っていたけど・・・。

 口調はなしかた通常にしておくわ」

[チナツ]を抱きしめて頭を撫でる。


[ミチル]は少し、考えた後、


「もう一つの手段ほうほうしかないわね・・・」

「え?」何を言っているのかわからないので

聞き返す[チナツ]。


「よっ、いまからか?」[ハルカ]のもとへ向かう[ヒカル]が

[ミチル]に声をかけた。


「・・・貴女ねぇ、やりすぎ。

 [ハルカあのこ]に失禁おもらし癖ついたらどうするつもり?

 [ヒトミ]も引ん剝くし・・・」


「アハハ。 事故だ、事故」 あっけらかんとした返事だった。


ため息をついて[ミチル]


「・・・最悪の想定してたけど、やっぱり[ヒカルあなた]の

 全裸舞踊ストリップ拝まないといけないみたい・・・」

と[ヒカル]に告げた。


本当マジ? やっぱりそうなったか・・・」

肩を落とす[ヒカル]。

続けて「特訓終わったら、キレイにしておくよ・・・。

[ミチル]も頼んだぞ・・・。 異能アレ

落ち込みながら言った。


「了解~。 疲れるから嫌なんだけどね・・・」

[ミチルこちら]もため息をついていた。


[ヒカル]を見送った[ミチル]は

「んじゃ、[チナツあなた]の特訓よ。

 修了しおわったら、ご褒美あげるわね」


「何をするの?」

叔母二人あねたちの話についてゆけない[チナツ]だった。



[チナツ]の特訓スタートです。

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