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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
85/338

[ヒトミ]、[チナツ]の特訓(序章)

特訓中にまたもや気絶した[ハルカ]


「え~、[ハルカ]、[アスカ]が不在なので、


[ヒトミ][チナツ]おまえさんたちからな」と

ごまかす[ヒカル]。


「私たちは何をするんですか?」心配そうに聞く[ヒトミ]。


「[次女ヒトミ]はコレ、[三女チナツ]はコイツだ。

手にしたら、即発動するから注意しな。落とすと壊れるぞ~」

そう言って、道具アイテムをほおり投げる[ヒカル]。


[チナツ]は落とさないように慎重に受け止めた。

対して「え、え、え?」あわてる[ヒトミ]。

あわてて落としそうになっていたが、何とか受け止めていた。


「[ヒトミ]、確かにそれは火属性だが、


 【火凍見】は使えないぞ。[ミチルあいつ]の特製だ。


お前のは、火属性に対してめっぽう強いが、

それ以外だとうまく使えんだろ? 

加えて、[アスカあね]に力を戻しすぎ!

それらの訓練だ」


「さすが・・・。よくおわかりで・・・。

って?なんですかこれ?」

[ヒトミ]の目の前に巨大な天秤バランスが現れた。


「[チナツ]の方は・・・。[ミチル]が戻ってきてるな。

あいつに任せて・・・。

 んじゃ、[ヒトミ]は個人指導マンツーマンだ」


「よろしく・・・おねがいします・・」

顔をひきつらせて[ヒトミ]は言うのであった。

[ヒトミ]は[ヒカル]に

[チナツ]は[ミチル]に指導してもらうようです。

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