表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
84/338

[ハルカ]の特訓(後編)

コピー[ハルカ]の首が吹っ飛んだ。


コピー[ハルカ]の首が吹っ飛び失禁した[ハルカ]。

「あは、はは、は・・・」と言い残し、

大きな音を立て気を失って倒れてしまう。


「って、おーい・・・。聞こえてないか・・・」


いきなり失禁し、気絶した[ハルカ]に

姉三人は訳がわからなかった。


「いったい何が・・・?」恐る恐る口を開く[ヒトミ]。


「[ハルカこいつ]、グロいの苦手なのか?」と[ヒカル]。


「う・・ん、強がっ・てい・るけど、苦・手なの」

日常、[ハルカ]といる時間が多い[チナツ]の補足。


「あちゃ~ぁ、やっちまったかな?

レベルもっと下げとくべきだったか?」と

頭をかいている[ヒカル]。



[アスカ]は下着を取りに行った。

「また、ベットへ連れて行かないと。 下着おパンツどこだっけ?」

そう言い残して・・・。


「[ハルカこいつ]、精神面メンタル弱いから幻覚見せたんだ。

チョット刺激が強すぎたかな?」


「どんな感じのやつですか?」[ヒトミ]が心配そうに聞く。


「失敗したら、身体の一部が吹っ飛ぶ類のやつだと思う。

 最後さわってたの首だし、首が飛んだかな?」


「それは、残り三人わたしたちでもキツイですよ。[ヒカルおねえさま]」


「人体に影響がでてない・・・はず・・・」


「「きちんと断言してください!!!

トラウマになったらどうするんですか!!!」」

声を強めて言う[ヒトミ]、[チナツ]であった。


「あはははは・・・」笑ってごまかすしかない[ヒカル]であった。


首輪は「幻覚の首輪」というものです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ