[ハルカ]の特訓(後編)
コピー[ハルカ]の首が吹っ飛んだ。
コピー[ハルカ]の首が吹っ飛び失禁した[ハルカ]。
「あは、はは、は・・・」と言い残し、
大きな音を立て気を失って倒れてしまう。
「って、おーい・・・。聞こえてないか・・・」
いきなり失禁し、気絶した[ハルカ]に
姉三人は訳がわからなかった。
「いったい何が・・・?」恐る恐る口を開く[ヒトミ]。
「[ハルカ]、グロいの苦手なのか?」と[ヒカル]。
「う・・ん、強がっ・てい・るけど、苦・手なの」
日常、[ハルカ]といる時間が多い[チナツ]の補足。
「あちゃ~ぁ、やっちまったかな?
レベルもっと下げとくべきだったか?」と
頭をかいている[ヒカル]。
[アスカ]は下着を取りに行った。
「また、ベットへ連れて行かないと。 下着どこだっけ?」
そう言い残して・・・。
「[ハルカ]、精神面弱いから幻覚見せたんだ。
チョット刺激が強すぎたかな?」
「どんな感じのやつですか?」[ヒトミ]が心配そうに聞く。
「失敗したら、身体の一部が吹っ飛ぶ類のやつだと思う。
最後さわってたの首だし、首が飛んだかな?」
「それは、残り三人でもキツイですよ。[ヒカル]」
「人体に影響がでてない・・・はず・・・」
「「きちんと断言してください!!!
トラウマになったらどうするんですか!!!」」
声を強めて言う[ヒトミ]、[チナツ]であった。
「あはははは・・・」笑ってごまかすしかない[ヒカル]であった。
首輪は「幻覚の首輪」というものです。




