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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
83/338

[ハルカ]の特訓(中編)

落ち込む[ハルカ]。

「[アスカおねえちゃん]に得意技を

使われた[ハルカ]は驚いていた。

「え?え?え? [アスカおねえちゃん]水属性のはず・・・」


「「[アスカこいつ]は五属性使えるぞ。知らないのか?


地水火風に特殊系じかんとか。 同時使用可能マルチタスクだっけか?


だが、力を使いすぎ。 念のためようじんしての幅が大きすぎる。

そこいらの見極めが課題だな。」


「[ヒトミ]も四属性まで習得してた。 修練してたが・・・

 [アスカおねえちゃん]に力返した弊害が出てんだな。

 自分の上げた能力まで渡してたら、そりゃな・・・。

 「[アスカおねえちゃん]尊敬すうはいもいいが、

 そこんところは自覚しろわかっておけ


「[チナツ]は特殊系イロモノを加えてた。 

 生贄だいしょうはハイリスクだ。その辺を考えろ。

それと、優しいのはいいが、情報管理しっかりしろ。

誰にでも教えていいものじゃないヤツもあるんだ。」


「姉三人にも課題を与える」

それぞれの課題を受け、特訓に入る姉三人.


「でだ、[ハルカおまえさん]は成長の跡が見られない。

・・・とは言い切れないかもしれんが、ほぼ無い。

 以前、【貼火】まで習得させたとき、

「基本的なことだけ教えた。修練して強めてゆけ」

と言ってたはずだが・・・」

ジト目で[ハルカ]を見る。


「アルバイトが忙しくて・・・」

頭をかきながら、言い訳する[ハルカ]。


「今回は、精神面メンタル、学科に重点を置く。

 [ミチル]特性のアイテムで能力を封じた上で

 特訓を行うからな」


「え?え?え?」驚いている[ハルカ]に

首輪がかけられたのであった。


「自分で外せんぞ。 外したらこうなるからな。

 あと、こっちの言うことは聞くこと。

 聞かないと電撃が流れるぞ。」


電撃の説明でコピー[ハルカ]の首が焼けこげ、

ボンッ!と大きな音と共に、コピー[ハルカ]の首が

吹っ飛んだのであった。

周りには赤い噴水で水溜まりが出来ていた。


それを見た[ハルカ]の周りにも水溜まりがが出来ていた。

コピー[ハルカ]壊れました。

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