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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
82/338

[ハルカ]の特訓(前編)

コピー[ハルカ]に【疾風陣】をいともたやすく纏わせる[ヒカル]。

驚く[ハルカ]に・・・


「こりゃ、座学も追加かな?」 頭を抱えた[ミチル]が言った。

[アスカ]のほうをみて[ヒカル]聞く。


「[ハルカ]こいつにどこまで教えた?」


真剣な顔つきで[アスカ]は


「一通り説明しましたが、いつも途中で力尽きねむってます。


 補講しゅくだいもやってないことが多かったです」


「ふ~ん・・・底上げなしそのままか。

 胸と一緒か。」と[ハルカ]を見ながら言う[ヒカル]。


「す、少しは成長してるもん。おっぱいだって・・・」と

言いかけたところで、

「一昨年から成長してません」とはっきり[アスカ]に言われた。


「[アスカおねえちゃん]に言われたくない~」

涙目の[ハルカ]であった。


「話を戻すが、[ハルカ]は[春火]の時使えてるだろ?

 火属性を・・・。 風属性のお前が・・・。

 違和感なかったのか?」


「え? あれって普通じゃないの?」驚く[ハルカ]に・・・。

「本当に、何も聞いみについてない。

 普通は使えん! 姉達とばかりいる弊害か・・・」と[ヒカル]。

続けて、

「だが、得意属性でそれだと・・・使えてるとは言えない

 私基準でなくていい。 今から見本見せるから」


「[ヒカル]さんには勝てっこないよ。

三文字+(トリプルプラス)修了マスター?とか

すごそうなこと言ってたし・・・」と[ハルカ]


「[アスカこいつ]にやってもらう。 やってみ。

 修練、怠ってないようだし」

 [アスカ]の頭をなでながら[ハルカ]の前に連れてくる。


「[アスカおねえちゃん]に?」首を傾げている[ハルカ]。


「あいっ! いきます。 ヤマトアスカの【疾風陣しっぷうじん】」

「掛け声はそれでなくてもいいって・・・」笑いながら言う[ヒカル]。


瞬く間に、コピー[ハルカ]に【疾風陣しっぷうじん】が纏われる。

明らかに薄く、強固に感じられた。


「一応、可視化するとこんなんだ。 ほれ」

疾風陣しっぷうじん】を可視化して見せる[ヒカル]」


「強度も、厚させいのうも段違い・・・」落ち込む[ハルカ]だった。



[アスカおねえちゃん]に得意技を

使われた[ハルカ]でした。

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