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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season3 (希望)
74/338

次女(ヒトミ)との対面

[ミチル]が先行し、[ヒカル]が続く流れです。

「いつもお美しい[ミチル]姉さまおねえさま

 ご無沙汰しております。

 この度は皆を助けて頂き誠にありがとうございました。

 あれほどの結界、どのようにして創造すつくるのか

 見当もつきません」 シュンとする[ヒトミ]。


「あらあら? [ヒトミ]あなたも口が上手くなったわね。

 立派に成長してるじゃない。 身体こっちも」

[ヒトミ]の胸をわしづかみにする[ミチル]。


「あの・・・おねえさま、やめていただけますか?」

 顔を赤く染め[ミチル]に言う。


「そうそう、貴女に落ち込んだ顔は似合わない。

 カワイイ顔してるんだから、笑顔スマイル笑顔スマイル

わしづかみを止め、にっこり微笑む[ミチル]であった。


「セクハラは止め~ぃ」[ヒカル]のツッコミが入る。


「なによ? ちょっと、成長を確かめてただけじゃない。

 またね。[ヒトミ]」と手を振りながら

[チナツ]のところへ向かったようだ。


「やり方は、あんなだけど四姉妹あんたたち

大事に思っていることは間違いないから。

順位は同率二位と思っていい」と[ヒカル]。


「ひょっとして、まだ一番はお父様ですか?」と驚いた顔の[ヒトミ]。


「ああ、死んでも治らないだろうね。

|[ミチル]のお義兄ちゃん大好きブラコンは・・・」


「でも、[ヒカル]さんおねえさんも相当ですけどね」と[ヒトミ]。


「バ、バ、バカいうな。 あいつとは違う。

 確かに尊敬しているが・・・。 年上をからかうんじゃない!」

顔を真っ赤にして言う[ヒカル]であった。


「は~ぃ」とクスクス笑いながら答える[ヒトミ]。

落ち込んだ顔はどこへやら?

[ヒカル]も[チナツ]のもとへ向かうのであった。

[ヒカル]もお義兄ちゃん大好きブラコンのようでした。

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