長女(アスカ)との対面
四姉妹と順番に挨拶です。
「[ミチル]ちゃん、[ヒカル]ちゃん」
トテトテと走り出し、[ミチル]の胸へダイブする[アスカ]
[ミチル]も[アスカ]を抱き上げ、顔の高さを合わせ
「[アスカ]、あいかわらずカワイイ。 さすが私の姪」
と言いながら抱きしめる。
「[ミチル]ちゃんもすごくお綺麗です。
危ないところをありがとうございました。」
キリリとした顔で[アスカ]は言う。
「正直な姪は大好き。後でご褒美あげるわね」
[アスカ]を地面に下ろす。
[アスカ]はすぐに[ヒカル]の元へ行く。
「[ヒカル]ちゃんお久しぶりです。
危ないところをありがとうございました。」
頭を下げすぐにお礼を言う。
「いいって、いいって。 無事で何より」
[アスカ]の頭をなでながら[ヒカル]は言う。
「それと、チャンピオン防衛おめでとうございます」
[アスカ]は拍手しながら言う。
「おっ、知ってくれてたか。 歯ごたえがないやつばかりでねぇ。
一分持たないし・・・。 ストレスがたまるだけだったよ」
「あたしが相手しようか?」と[ミチル]
「やめとくよ。 勝負にならん。ルール上、互いに様子見。
ポイント無しで終わるのが目に見えてる」
「言えてる。 何でもありじゃないし・・・ね」
「だろ? スポンサーも盛り上がらんって言ってたし。
今回の相手もハンデつけてやってたんだけどねぇ・・・」
「一トンウェイトつけてあげて、相手が負けるって・・・」
「すごいですっ! 」[アスカ]の拍手は続く。
「一方的な蹂躙っていわれたよ。 嫁の貰い手が無くなる」
落ち込む[ヒカル]であった。
「ほかの三人にも挨拶があるから、またな!」
拳を大きく上げ[アスカ]の元を去る[ヒカル]。
それを見て「なんばーわ~ん」と叫ぶ[アスカ]であった。
年齢順に挨拶して回るようです。




