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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season3 (希望)
73/338

長女(アスカ)との対面

四姉妹と順番に挨拶です。

「[ミチル]ちゃん、[ヒカル]ちゃん」

トテトテと走り出し、[ミチル]の胸へダイブする[アスカ]

[ミチル]も[アスカ]を抱き上げ、顔の高さを合わせ

「[アスカ]、あいかわらずカワイイ。 さすが私のいもうと

と言いながら抱きしめる。


[ミチル]ちゃんおねえちゃんもすごくお綺麗です。

 危ないところをありがとうございました。」

キリリとした顔で[アスカ]は言う。


「正直ないもうとは大好き。後でご褒美あげるわね」

[アスカ]を地面に下ろす。


[アスカ]はすぐに[ヒカル]の元へ行く。

[ヒカル]ちゃんおねえちゃんお久しぶりです。

 危ないところをありがとうございました。」

頭を下げすぐにお礼を言う。


「いいって、いいって。 無事で何より」

[アスカ]の頭をなでながら[ヒカル]は言う。


「それと、チャンピオン防衛おめでとうございます」

[アスカ]は拍手しながら言う。


「おっ、知ってくれてたか。 歯ごたえがないやつばかりでねぇ。

 一分持たないし・・・。 ストレスがたまるだけだったよ」


「あたしが相手しようか?」と[ミチル]


「やめとくよ。 勝負にならん。ルール上、互いに様子見。

ポイント無しで終わるのが目に見えてる」


「言えてる。 何でもありじゃないし・・・ね」


「だろ? スポンサーも盛り上がらんって言ってたし。

 今回の相手もハンデつけてやってたんだけどねぇ・・・」


「一トンウェイトつけてあげて、相手が負けるって・・・」


「すごいですっ! 」[アスカ]の拍手は続く。


「一方的な蹂躙っていわれたよ。 嫁の貰い手が無くなる」

落ち込む[ヒカル]であった。


「ほかの三人にも挨拶があるから、またな!」

拳を大きく上げ[アスカ]の元を去る[ヒカル]。


それを見て「なんばーわ~ん」と叫ぶ[アスカ]であった。

年齢順に挨拶して回るようです。

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