表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season3 (希望)
72/338

叔母二人vs[闇の王](結末編)

四姉妹の元へたどり着く直前までのです。

「おっと、その前に・・・」

[ミチル]はパチンと指を鳴らす。

展開していた結界がすべて消え去った。


「ここも戻しておいたら? [ミチル]」

[ヒカル]は荒れ放題になっている遺跡内このばしょ

直すように提案する。


「え~、いいじゃない。形あるものいつか崩れるものよ。

 それに、手間がかかるめんどくさいし」

嫌がる[ミチル]に[ヒカル]の一言。


「アニキに四姉妹あのこたちが報告したら

 点数ポイント稼げるかも・・・」


その言葉に態度が急変する[ミチル]

「そうよね? お義兄ちゃん悲しむわよね。

 全力で直します」


一瞬であたりが元通りに戻ってゆく。


「は~、あんた気合入れすぎなんじゃない?

 経年劣化も戻ってるんじゃ?

 遺跡の価値無くなってない?」


新築同様になっている遺跡を見て呆れる[ヒカル]。


「直ったからいいじゃない。 気にしない気にしない。

第一、ここは[闇の王]アイツを封印しておくところでしょ?

いなくなったし、問題なしなし。」

あっけらかんとしている[ミチル]であった。


「とりあえず、ずっと視線を送っている[アスカ]あのこ

ところへ行きますか」


「そうね。[ハルカ]くちのわるいこもいるみたいだし・・・」

ニヤリとしていう[ミチル]の目がキラリと輝いたのであった。

この話の終わりが第65部分の終わりと同じ時間です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ