四姉妹の叔母(あね)
結界が崩壊した。
さて?
結界が崩壊し、景色が変わる。
四姉妹は[闇の王]と戦った場所にいた。
全く移動していなかったのだ。
「手応え無かったわね」こちらに向かってやってくる女性。
紅い髪に褐色の出るところ出て、引っ込むところが引っ込んでいる
スラっとしている。言ってみればスポーティ。
肌の大部分が見えているのでセクシーである。
「貴女いわれたら、ほとんどのものがそうじゃない」
トドメをさした女性が続いてやってくる。
黒髪のロング。こちらもプロポーションが良く知的な女性。
同じく、肌の大部分が見えているのでセクシーである。
歩みを速めて、赤髪の女性に追いつき、横に並ぶと、
「珍しく、貴女の【光流星群】
一部防がれてたじゃない。少しは歯ごたえあったんじゃ?」
ニヤニヤした顔で言う。
「あんたの毒舌、冴えわたってるねぇ。
一応、言っておくが手加減はしている。
四姉妹に被害が無いようにね。
いいのかい?。四姉妹が見てるよ?
アニキの耳に情報が入らないか?」
と黒髪の女性にニヤニヤした顔で言う。
「まっさかぁ? そんなことしたら四姉妹
最低、一週間は起き上がれないわよ。
一人だけ、二週間かな?」
「まぁ、四姉妹もボロボロだ。手加減してやんな。
しっかし、あんたのお義兄さん大好き手におえん」
赤髪の女性がため息まじりに言う。
「お義兄さん大好きで何が悪い。血はつながってない!
私の理想の人。お姉ちゃんが恨めしい。
あと、ボロボロのわけないじゃない。完全治癒してあるわよ。」
胸をはっていう黒髪の女性。
「反則としか言えんね。あんたの異能」
「貴女も反則としか言えないけど?貴女の異能も」
そして、二人が四姉妹のもとに到着したのであった。
四姉妹と叔母二人が出合いました。




