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[闇の王]vs四姉妹(前編)
三老婆が結界を解除しようとしました。
無防備な三老婆が[闇の王]の標的となった。
だが、[ゲン]の強烈な一撃によって阻まれる。
「ほぅ、我を弾くとはなかなか。お前から仕留めてやろう」
標的が[ゲン]に切り替わったのだが、一撃離脱している[ゲン]。
この隙に四姉妹は封印の中へ、三老婆は入口を再封印し
遺跡へ[闇の王]と一緒に四姉妹を結界内へ閉じ込めた。
「まぁ良い、退屈していたところだ。遊んでやろう」
[闇の王]がゆっくりと歩み始める。
大きな身体ではあるが、動きは遅くない。
事前に段取りしていた足止め装置を使用する。
[闇の王]目がけて放たれる対象物を全て受けた[闇の王]
「ほぅ、行動束縛か。面白い
だが、我には効かぬぞ」と言ってはいたが、微妙に遅くなっていた。
「「「「【封印陣】始動」」」」
「[ハルカ]の「はるか」は「【春】か」の[ハルカ]
「[チナツ]の「ちなつ」は「ち【夏】」の[チナツ]
「[アスカ]の「あすか」は「【秋】すか」の[アスカ]
「[ヒトミ]の「ひとみ」は「ひ【冬】み」の[ヒトミ]
「まさか? それは・・・」
[闇の王]は焦り始めたのであった。
【封印陣】の展開で焦る[闇の王]であったが・・・




