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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season2 (広がる闇)
56/338

[闇の王]vs四姉妹(序章)

遺跡へ赴きます。


六日目が終わろうとしていた。


[アスカ]は遺跡へと出向くことを全員みんな

伝えるのであった。


「後一日あるぞぃ! じっくり休んでおけば・・・」と

[ウメ]が言おうとしたが、


「簡易封印は七日目に入ると能力が急激に落ちます。

 能力が落ちるのとほぼ同時に封印を発動させたほうが

 有効だと判断しました。移動にも時間がかかりますし、

 遺跡のほうで異常がないとも限りません」と[アスカ]。


「ワシらはもう、何もできん。 四姉妹おまえさんたち

 

 背負われるまかせるしかないワシらを許しておくれ」


夜が明ける前に遺跡にたどり着くように出発する。


森の中を通るが生き物の気配が全くない。 

生きているものは遺跡から遠ざかったのだ。


遺跡に近づくにつれ、妙な気配ちからを感じるようになった。

『[闇の王]の力が強まっている・・・』四姉妹はみんな感じていた。


遺跡の入口の封印を解除する三老婆。

だが、それは首を長くして待っている


[闇の王]の絶好の標的まととなるのであった。


入口近くまで出てくるなよ・・・[闇の王]

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