表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season2 (広がる闇)
51/338

復活、闇の王

復活しちゃいました。[闇の王]

四つの封印が解けるとき、[闇の王]の力が復活する。


[ラスト]はそれが異能だと思っていたのかもしれない。


過去に、[闇の王]がこの世を支配しようとしていた。

そこへ現れた一人の男。そのものが闇の王を

遺跡に封印し、世界に平和をもたらしていた。


だが、徐々に封印の力は弱まっていった。

その血を受け継ぐものが代々封印を施し、

管理し、守っていた。


そして、再度力が弱ったところへ、人の欲望よわいところをつく、

精神的な誘惑。いや、洗脳といったほうが正しいかもしれない。


今回、[ラスト]達がその誘惑ワナにかかってしまったのだ。

[ラスト]が封印されている[闇の王]を異能の力と勘違いさせ、

[フウヤ]、[ダイチ]、[カイト]を洗脳。支配下に置く。


封印が解けてゆくごとに洗脳の力は強くなっていった。

そして、四姉妹が四人を止めるため力を使い果たしてしまう。


平和が続き、封印の守護者ガーディアンの中でも

封印のできるものが、減っていった。


そう、[闇の王]はずっと待っていたのだ。

封印の守護者ガーディアンが減り、

自分の封印を解くことのできる愚か者バカが現れるのを。


[闇の王]が復活して数日が経過しようとしていた。


どーしましょう?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ