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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season1 (不穏な影)
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目覚める美少女[アスカ]さん?

[りー]は[アスカ]のお尻に・・・。

[りー]は[アスカ]のお尻に噛みついた。

瞬時に[りー]は[アスカ]にぶん殴られた。


「どういうことかしら? [あー]ちゃん?」

噛みつかれたお尻を手で押さえ治療しながら

[アスカ]の尋問がはじまった。


「自分の姿見てみろ。異常事態に気が付かねぇのか?

お前の姿が本来あるべき姿に戻っているってことはだなぁ・・・」


[りー]がすべてを言い終わる前に青い顔になっていく[アスカ]。

「[ひー]ちゃん!!」

大慌てで診療所内を見回る。

[ハルカ]、[チナツ]の姿はあるが[ヒトミ]の姿はどこにもない。


「妹二人に、私が倒れて・・・。 [ヒトミ]ちゃんあのこは外ね!」


後ろを振り返り追ってきた[りー]に聞く[アスカ]。


「時間がないから説明してやる。 今現在の状況はこうだ」

[りー]の説明にどんどん顔色が悪くなっていく[アスカ]。


[ラスト]が【死雷水流】を発動させる。


[ヒトミ]の【休息の火時計タイムフリーズ】が発動中、

残り一時間を切っている。


「・・・そこまで・・・なの・・・。

私、お姉ちゃんなのに、あの子たちを守れていない・・・」

落ち込む[アスカ]に


「落ち込むのは全部解決してからだ。 とはいえ、状況は最悪に近い。


[ヒトミ]いもうとが頑張ってここで食い止めてんだ。

お前が応えてやらないでどうする!

俺も覚悟を決めた。 遠慮なく行使しろ。 [さら]の後を俺も追う」


[りー]の覚悟に、「わかったわ。 制限解除もうようしゃしない」と

答える[アスカ]であった。


「いい顔だ。 四属性使うことになるだろう。【死雷水流】、[ラスト]同時に仕留めろ!


その間、[ラストあのバカ]は、引き受けたまかせておけ。」


「アレ・・・使うのね。 先にお別れしておくわ。


今までありがとう。[あー]ちゃ、いえ[水神王リバイアサン]」



「久しぶりだな。その呼び方は。 後始末しりぬぐいはすまないが頼むぜ。


良い女だよ。[アスカおまえさん]は幸せになりな。 行くぜ!」


休息の火時計タイムフリーズ】の最期の炎が消え去ったと同時に

[アスカ]と[りー]は診療所を後にするのであった。



次回、[ラスト]との戦闘です。

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