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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season1 (不穏な影)
22/338

終わる日常、そして動き出すヤツラ。

男性キャラが初登場?です。

この章から【技名】です。

「・・・やっと、・・・」


四姉妹が眠りについた頃、一人の男が暗闇の中で、何かを掲げていた。

そしてニヤリとすると、何かを唱え始める


「・・・〇△◇◆・・・」


そして・・・日が昇る前にどこかへ消えていった。


まだ、誰も気が付いていなかった。



気絶していた[ハルカ]が翌日、目を覚ますと、いつもの時間を過ぎていた。

大慌てで朝の準備に取り掛かる。


[ハルカ]の朝の仕事バイトは新聞配達。

島中に新聞を配達するのが、日課であった。


というのも、まだまだ未熟なかんぜんせいぎょできていない【疾風陣】の

特訓が課題となっている。それでいてお金おこづかいも稼げる。

一石二鳥であったためずっと続けている。


すでに起床していた[チナツ]が[ハルカ]を呼び止める。


「なに[チナツ]ちゃん? 悪いけど急いでるの」


・・・数分後しばらくしました


「ご・めん・・な・さい。 [ゲン]・さ・・ん、住所・かわ・・った」


聞き終わった直後、涙目になる[ハルカ]。


「[チナツ]ちゃん、また「【投山】やまポイしちゃったの? 今度はどっち?」 


「し・ろ・・のほ・・う」


涙目で「[チナツ]ちゃんのバカ~」と走り出す。


山の上にある新聞屋さんの[ゲン]さんのおうちはコレで

住所が変わるのが今年5回目だ。


ただでさえ遅れているところへ、目的地バイトさきが遠くになったのだ。


「【疾風陣】、展開」超特急おおいそぎで駆けてゆく[ハルカ]であった。

果たして? [ハルカ]は、間に合うのだろうか?

・・・続きます。


[チナツ]の特異、【投山】やまポイ

崩さずに山という存在を1つのものとして扱い、遠くへ投げ飛ばす。

今回は泥棒がいたようで、足止めするために投げたようです。

(泥棒はちゃんと捕まりました)

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