ある一日の終わり、しかし・・・。
気絶した[ハルカ]。[チナツ]と一緒に寝室のほうへ・・・。
気絶した[ハルカ]を姫抱っこで部屋に連れていく[チナツ]。
この光景は、四姉妹にとってはよくあることであった。
[ハルカ]をベットに寝かせ、頭を今度はそっと撫で、
[チナツ]は灯りを消して退室する。
『ごめんなさい。 うれしくて、力が入りすぎちゃった』
そう手紙を残して・・・。
[アスカ]はおおきな欠伸をして、目をこすっていた。
どうやら、睡魔がきたようだ。
「ひーちゃんとのお約束、眠る前には歯を磨きましょう」を
睡魔と格闘して、何とか終わらせていた。
ふかふかのお布団に倒れこむようにして、そのまま寝ていった。
「・・・zzz・・・zzz」すぐに寝息が聞こえてきた。
[ヒトミ]はきちんと寝かしつけなおしすのを忘れない。
その後、[ヒトミ]も就寝準備に入る。
お気に入りの寝間着に着替え、
ベットに腰まである長い黒髪をひっかけないようにして
飛び込んだ。
ちなみに、引っかかると、悶絶する位痛いのだ。
『明日も頑張ろう・・・』そう思って眠りについた。
[チナツ]も今日は疲れた様子だ。
[チナツ]にしては、急いで布団を引いて、
久しぶりのシュークリームの味を思い出しながら・・・
眠りについた。
こんな風に、一日が終わる。
それがいつまでも続く。
そう思っていたのだが・・・
四精霊は各主人の部屋から締め出しを喰らいました。
今日は[らん]の発案で、新築の納屋で寝ることになりました。
次のお話より章が変わります。




