[チナツ]の特訓(後編)試験その7
作者の描写が下手ですがご了承ください。
「任せとけ! といいたいところだが・・・。
[ミチル]、舞台は?」
呆れた声でいう[ヒカル]。
「え? 今回、特別仕様じゃないの?」
用意している舞台とは別のものを要求され
慌てる[ミチル]。
「いや、可能性をできるだけ上げておきたい。
頑張った[チナツ]のためにも・・・。
「・・・ふぅ、わかったわ。 同時に行くのね?
後で倒れても知らないからね。
【お絵描きの髪留め】!!」
[ミチル]の異能により、舞台が
より一層豪華になった。
[ミチル]が何故か落ち込んでいた。
「[ミチル]さん・・・?」
訳の分かっていない[チナツ]。
「あ~多分、画材切れだ。
この島に来てから使いすぎてる。
義兄しか、創造できないしな。
予備はおいてきちまってるが・・・
アイツらもそろそろ到着するはずだ」
「アイツら??」さらに訳が分からなくなる[チナツ]。
やや、モチベーションが下がった[ミチル]が
「完成したわよ。 しっかりやってね」
[ヒカル]にそういいながら、膝をついた。
その姿勢のまま横にいる[チナツ]に、
「【六面体結界】にいる2人は本物。
[チナツ]が頑張った成果。
肉体再生、精神再生、吸血鬼化消去、記憶回復、能力回復、
生命力再生、そして、魂の結合。
[チナツ]が失敗したところ、吸血鬼化だけだった。
それを今から[ヒカル]が治療を担当する。
なまじ、[ヒカル]の異能強すぎるし、その上時間との勝負。
2連続の予定だったけど、2つ同時に切り替えたようね。
2人の体力が持つかは・・・わからない」
「そいじゃいくよっ! 音楽スタート」
周辺にいた精霊たちが集い、合唱を始めたのであった。
手違いで準備のやり直しでした。
次回、 全裸舞踊開始?




