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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season4 (特訓編)その1
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[チナツ]の特訓(中編)試験その10

失敗ミスして[らん]の悲鳴が聞こえたが、

まだ試験から逃れられない。

[らん]は気がかりだが[チナツ]は試験を続けるのだった。


『同じ失敗あやまちは繰り返さない。

 [らんあのこ]のためにも・・・』


[チナツ]は4つ目の扉を開けた。


「・・・いらっしゃい。 試験問題はアレ。

 解答用紙はコレ。 キジュツシキ。完成したらボクに提出。

 受け取ったから、試験開始すなはおちはじめたよ

大きな昆虫に手渡される。カブトムシだろうか?


「うん。ペンはどこ?」ペンが見当たらないので聞く。


の中」。探すのも試験。ヒントここまで」

そう言い残して、カブトムシは森の中へ・・・。


探すサーチ問題解決ソリューション答えるアンサー

問題解決ソリューションが前問の解答用紙と関係有かかってる

 森の中へ入る前に問題用紙、解答用紙の確認を・・・。

後、カブトムシ・・・。アレも探さないといけない』


思考をフル回転させる[チナツ]。

『今までの試験、全部ヒントがあった。気づかなかったけど・・・』


[チナツ]は前問の失敗を思い返して気づいたことがあった。

どれも、過去に聞いたり、調べたりしたことのあるものだった。

冷静になって、判断しきづいていたら、無事解決していたはずだった。


・・・[ミチル]Side・・・

理解したきづいたようね。 間に合ったかもよ?」

[らん]に一言かける[ミチル]。


「信じていますから・・・」立っているのもつらそうな[らん]。


「伊達に、現主人いまのますたーやってないか・・・」

笑顔スマイルを浮かべる[ミチル]だった。


・・・[チナツ]Side・・・


「多分、あの物語の通り。 森の中にある。

 ペンは購入するはず。 物々交換ミツとひきかえ


『前のパターンと同じなら、解答用紙を汚さないことのはず・・・』


 おそらく、木樹[液]摘[出]きじゅつしき


・・・[チナツ]の予想は的中しあたっていた。


問題は※ペンを入手、キジュツシキで担当に提出すること※だった。

解答用紙を汚さないこと。 きっちり明記されていた。

本当の解答は木樹きぎのミツを渡すことと判断したのだ。


・・・試験は[チナツ]の予想的中おもったとおりであった。

樹液ミツを手渡し、ペンを受け取る。そしてそのままペンを

砂時計に返却し、終了を示した。

終了後、部屋を出る。 そして、次の部屋へ向かうのであった。


二の轍は踏まずでした。

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