表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ファクターズ  作者: 綾埼空
六話 『今』を『未来』に繋ぐための戦い
125/131

英雄になれない少年の、

 英雄について考えたことがある。


 自分が漠然と固執していたものについて。あの日の後悔から目を背けぬために、自らをあの日に縛り付けるために。


 思い出すのは幼き日。画面の向こうで戦うヒーローだ。


 自分は、それになりたかったのか。


 そんなことはなかった。


 悪を倒す。


 この行為に憧れはなかった。


 ただ、彼らの物語を楽しんでいただけだ。


 主人公に主観を当てていたわけでもなく――悪役の背景次第では時に彼らにすら焦点を合わせたことすらある。


 自分より不幸な人間がいることが耐えられなかった。それでも駄目で、どうにかしようと足掻いていた……いや、そうじゃない。


 自分が誰かより幸せであることが耐えられなかった。痛みを知らないものが差し伸べる手など、誰かに届くわけがないと知ってるから。経験ではなく、知識として。理解が、できるから。


 だけどそれは、不幸を肯定しているということだ。正しさのためには、間違った何かが必要だから。


 そう思う始まりはなんだったのか。


 いくら記憶を掘り返しても、そのきっかけだけは思い当たらなかった。


 それは、つまり――久澄碎斗という人間が生まれた時から抱えている歪みだったのだ。



 自傷行為を始めたのは、その醜さを自認した頃からだった

 


 ◇ ◇ ◇ ◇



「あの日の焼き増しみたいで、嫌になりますわね」


「全くだよ」


 久澄碎斗とティアハート・オウススウィート・フィアブラッドムーン。


 あの日のように対峙した二人は、だが一定の距離を開けていた。


 それが、二人の間にある隔たり。決して相容れることのない一線。


「なんでアルニカを寄越したんだ、ティアハート?」


「言い方が悪いですわね。ただ、彼女には必要なお話しかしていませんわ。本当ならば中軸に招かれるべきなのに、あの男はそれを良しとしない」


「あいつはこの世界の住人じゃないだろ」


「傲慢ですわね」


 久澄は押し黙った。


 アルニカに言われた言葉が脳裏によみがえる。


 関係ない、と頭を振るって思考の端に追いやった。


「それで、お前はなんで生きているんだ? 俺が」


 右の拳を握りしめる。


「俺が、殺しただろ」


「予測の通りですわよ。錠ヶ崎寧々の魔術で夜霧新の手によってあなたの中に封じられた。ずっと見てましたのよ」


「見てたって」


「何もかもを見ていましたわ。生命喰らいを扱っていたときは、代償の肩代わりもしてあげてましたのよ」


「……あー、おかしいと思ってたんだ。そういうことかよ。えっと、ありがとうございます」


「どうってことはありませんわ」


 なんてことなさげに手を振るった。


 冷めた目で少年を見る。


「変わりましたわね……いえ、変わってきましたわね」


「……変わってないよ、あの頃から何も」


「変わらないものもあるし、変えられないものもある。それだけのことですわ。ですが、少なくとも無謀な理想を振りかざすことは辞めたではありませんの」


「無謀、ね……」


 久澄は口の端に笑みを宿した。諦観が刻まれた、笑みを。


「見てたんなら知っているだろ。俺なんかには無理だったんだよ、誰かを救うなんて」


 ティアハートを見据える。だが、その濁った瞳には彼女の姿は映っていない。


「全部、俺じゃなくてよかったんだ。俺が救わなくてもだれかが救った」


「そんなことはありませんわ」


 響く声で、ティアハートは言い切る。


「アルニカ・ウェルミンはあなただからこそ生きることを選んだ。酸漿奈々美は今の久澄碎斗と言う人間だったからこそ笑顔で終わりを迎えた。だったら、それはあなたが救ったということでしょう」


「違うんだよ、ティアハート。アルニカは……あいつを救ったのは――」


「知っていますわよ」


 久澄のことあを遮るようにして、ティアハートは告げた。


「自分を救うために、自らが納得するために戦ったのでしょう。それは決して間違いじゃありませんわ」


「駄目なんだよ、それじゃあ!!」


 久澄は掌で顔を覆って叫んだ。


「俺を救ったら、その分だけ誰かが救えなくなる。そのせいで、酸漿は……」


「……彼女はきっと、今のあなたには難しいですわ。酸漿奈々美を救うには、酸漿奈々美だけの英雄になるしかなかった。だけどそれは、この先にある救いの可能性を殺すこととなってしまう。今まで多くを、誰も彼もを救ってこれた。だから、誰かを救えなかった」


 それはあの日、切り捨てたはずの正しさ。


「あの時の選択が、全ての答えでしたの」


 わかっていた。あの時伸ばした手を届かせなかった時点で、久澄碎斗は酸漿奈々美からの想いを切り捨てたのだと。


「英雄譚を掲げることでしか救えない人もいる。だけれど、普通の人は自分の正しさに押し潰されてしまう。それでも、愚直に正しさを叫べる人間がいつしか『英雄』と呼ばれるのですわ」


 彼の持つ英雄像は、幻想でしかない。


 偽物だ。


 だから。


「英雄幻想を抱いているだけでは誰も救えない。理想論じゃ、誰も救えない。身をもって痛感してきたよ」


 全ての人を救うことはできない。


 久澄碎斗は、力のないちっぽけな人間だから。


「けどさ、それでも俺はみんなを救いたいよ。せめて、手の届くところにいるみんなは、救いたいよ」


 力なく手を降ろして少年は言った。


 顔を落とし、空っぽの手の平を見つめる。


 多くの人を傷つけた手だった。届かない手だった。


「じゃあ、そのミサンガに込めた願いは何ですの?」


 右の手首に揺れるものがある。


 木の繊維で編まれた、ミサンガ。いまだに切れる気配すらなく、苦笑してしまう。


「願いなんて……ないよ」


「そうですわね。祈りもしない。頼りもしない。傲慢にも全て自分でやりますものね……ならそれは、純然たる証明になりえませんの?」


「証明って……なんの」


「誰にも祈らず誰にも頼らず、ただ自らが一人の少女を救えたという証明に」



「……それでも。それでも俺は、酸漿を救えなかった!!」


「一人を救った。万人を救えなかった。だからといって、一を救った事実は変わりませんわ。そう思えないなら、それは個人を見ていない。ただ、何もかもを救いたい願望に突き動かされる傀儡ですわ!」


 それは。その言葉は。


 久澄の一番深い部分に突き刺さった。


 世界は一人の人間の変化で変わるわけもない。不条理は平穏に混じって日常を形作る。


 例え心を砕かれ、曲げられ、原形をなくそうとも人の本質だけはそう簡単に変わるものではない。


 それを見てしまった。見れてしまう世界に、跳ばされた。


 一つの結果。そこから、積み上げてきたもの。


 それが再び顔を出すのは、当然だったのかもしれない。


 二つの大きな間違いを、二つの大きな損失を得ながら、そこから学ぶことをしなかった愚者。


 それが、久澄碎斗と言う人間だ。


「……どうしようもねえよ、俺は」


 吐き捨てる。


 何もかもから目を背けていた事実に気付き、自らの愚かさに吐き気すら催していた。


 ティアハートと命の人生を台無しにしたくせにそれを忘れて驕り――同時に、差し伸べることのできた手の存在すら忘れていた。


 この手は一人の少女に笑顔を取り戻すことができた。多くを、救ってこれた。


 遠くに忘れた体温を思い出す。


「さっき、誰でもよかったと言いましたわね」


 ティアハートは瞑目して、滔々と語りだす。


「確かに、あなたがやらなくてもよかったのかもしれない。けれど、やったのはあなた、選択したのはあなたでしょう。その事実だけは不変のはず」


 もしもはない。


 起こったことが事実だと。かつてミヤにも同じことを言われたではないか。


 久澄碎斗だから救えたし、久澄碎斗だから救えなかった。


「ならば、あなたは変わったのですわ。誰かを救いたいという思いは、本物だったんですから」


 瞼を開いてティアハートは少年を射すくめる。


「自分も、相手もぼろぼろにしながら、それでもお互いを幸せにできる傷だらけの英雄譚。そんなものがあってもいいと思いますのよ」


「……それはできないよ、ティアハート」


 久澄は、首を横に振って否定した。


 感情のない瞳で、ティアハートの眼を見据える。


「俺が望む救いとみんなの救いは決して相容れないんだ」


 わかっている。拳を握るのは、自己の満足のためだ。


「それでも俺はみんなを救いたい。みんな、嬉しそうなんだ。なら、そっちを選ぶよ」


「なんでですの? 自分と相手の救いをすり合わせることができたら一番じゃありませんの」


「それが俺のやりたいことだからだよ。善とか偽善とか悪とか関係なくて、ただやりたいんだ。傷だらけの英雄譚なんて、そんな高尚なものは無理だよ」


 だってさ、と困ったように表情を崩した。


「ただの幻想ゆめだったから。俺は英雄になれない」


 三年前までは、ただ正義というものならなければと思い正しいだけの行動をしていた。


 それからは、力をやみくもに求め、あまつさえ自分の行動におぼれていた。


 そんなのが英雄になれるわけがない――ただの、人間でしかない。


「お互いを傷つけて、それでも最後に笑顔があればいい。何もかもは無理でも、みんなは救える。それが俺の求めるものだよ」


 それだけのことだったのだ。


 それだけのことを見失っていたから、取りこぼした。


 また、間に合わなかった。


「……けど、そこで終わっていいわけないよな」


 過去には戻れない。あるのは今。届くのは、未来。


 立ち止まって、うずくまって進むのを諦めたらきっと久澄碎斗と言う人間には、何もなくなる。


「ありがとう、ティアハート。また、気付かされたな」


「……それが答えですのね」


「ああ。俺は自分以外みんなを救う。それが、三年前から今まで歩んできて出した答えだ」


 育ち始めていた少年の我儘は、少年自身が摘み取った。


 だがそこに、誰かへ理由を求める偽りだけで塗りたくられた幻想あこがれはなかった。


 自分の選んだ道だと――どんな結末を迎えたとしても、守りたい人たちが幸せになれるならそれでいい、と。


 それが彼の掴み取った自我アイデンティティ。数多の過ちの中で信念も夢も砕かれ、さらけ出された根幹に宿るたった一つの思い。


 多くを取りこぼしてきたからこそ、久澄にとっても確かに意味があるものだと自覚させた。


「なら、安心ですわ」


 ティアハートは大きく息を吐き出すように言い、肩の力を抜いた。肩の荷を、降ろした。


「答えは出ましたわね。あとは、戦う力があればいい、と」


「そうだね。流石に力がないのに信念だけ語っても、それは理想論だし。ま、だからって焦ったりはしないさ。今回は、何もできない。だけど、進む意思はあるから」


「いいえ、まだ間に合いますわ」


 一線。それを踏み越えてティアハートは久澄の元へ歩き出した。


 吐息がかかりそうなほど近づき、両腕を彼の背中に絡めた。抱き付く形。


「お、おい」


 温かな息が首筋にかかってくすぐったい。


 引きはがすにもどういう理由があるのかわからないため、動けずにいると、


「そろそろ、三年前の決着をつけましょう」


 囁かれ。


 久澄の首筋に八重牙を突き立てた。


「ぐぁ」


 首筋を中心に淡い痺れが駆け巡り、脳をとろけさせる。


 侵入される感覚に心臓が跳ね上がった。


 吐息と共に牙が抜かれる。てらてらと唾液が月光に照り返して紅く輝く。


 唇に舌を這わせる動作は、今まで見てきた何よりも艶めかしくも美しく、久澄は自分の顔に熱が宿るのを覚えた。


 紅月がそれを隠してくれるのをありがたく思う。


「さて、これで吸血鬼名乗れる最低限の力は戻りましたわ」


 くるりと回りながら離れたティアハートの言葉に久澄は傷口を撫でる。


 血を、入れられたのだ。


 先程より視界が明るく感じられた。


「なんで……ティアハート……」


「言いましたわ。あの日の決着をつけるために」


 女性は微笑んで、全てを受け入れるように腕を開いた。


「さあ、私を食べてくださいまし、我が君よ」


 我が君。彼女と再会して二度目の呼び方。


 吸血鬼。食べる。


 吸血をしろと、ティアハートは言った。


「何を言って……るんだよ」


「私はもう終わった身ですわ。ここにいるのはあの日の亡霊。言葉を借りるならば、生者の妄執ですわ。きちんと、終わらないといけませんの」


「なんでだよ! せっかく生きてたんだ! だったら、それでいいじゃないかよ!!」


「例え誰の意思が介在していても、あの日あの選択を下したのは私ですわ。終わったものは、巻き戻らない。覚悟を以て私は立ちふさがったつもりですわよ」


 自らを殺す覚悟。


 吸血鬼としての始まりを終わらせるための覚悟。


「あの時、なんでここまでしてくれるのかと問いかけてきましたわね」


「……ああ。今も思っているよ」


「救っていただけたからですわよ。化け物の私の始まりをきちんと終わらせてくれた」


「お前は、人間だろ」


「残念ながら、私は化け物ですわよ」


 ティアハートにとってそれは当たり前でしかなく、淡々と言い切った。そして、


「今からその化け物を押し付けるのですわ。だから、選んでくださいまし」


 選択を。


 自らの決断を。


「私を終わらせてくださるか、二人で今に留まるか」


「……わかったよ」


 それが、少年の選んだ道だった。


 今度は彼の方から、彼女に向かう。


「やり方なんて知らねえぞ」


「人間が食べものを飲み込むことを最初から知っているみたく、吸血鬼が吸血するのも自然にできますわ」


 八重歯を動脈に刺す。


 あとは吸血鬼としての身体機能がやってくれるらしい。


「……そんなんでよかったのかよ」


 それを知っていたからと言って、串刺し公との戦闘の時にできたかと問われればできなかったと断言できる。


 自身が吸血鬼であることを心の中では認め入れていなかったから、できなかった。


 ティアハートの元へ辿り着く。抱き寄せようと手を伸ばして、途中で手が止まった。


「……全く、こんなのは女性にやらせることではありませんのよ」


 手をこまねいていると、久澄がティアハートの腕に抱き寄せられ、再度身体が触れ合う。


 彼女の濡れた瞳が少年を見上げる。吐息と吐息が絡む距離だった。


「……」


 それで、彼の覚悟は固まる。


 二人だけの空間がそこにはあった。時が止まったかのように錯覚させるほどに、二人は見つめ合う。


 交差する視線の中にあるのは、たった二日間で育まれた絆――過ちと救いが交差した、最も濃厚な二日間の記憶。


 それも、終わる。


「……いつかきっと、あなたと共に歩いてくてる人がいますわ」


「なんだよ、それ……」


 ティアハートは左右に首を振る。


 次いで出たのは、終わりの言葉だった。


 あの日、あの時と同じ。


「愛していますわよ、我が君よ」


 覚悟するように、息を飲んだ。


 そして、少年は、


「俺もだよ、ティアハート」


 そう言って、女性の華奢な背に腕を回した。血の通った温かさがいっぱいに広がる。


「……え?」


 久澄の言葉に意表を突かれ呆けた表情を浮かべる。


 それでも笑みを見せた。見守る微笑みではなく、ただ一人の女性が浮かべる笑みを。


「本当……ずるいわね(、、、、、)


 それは恋ではなく、慈愛だった。


 それは恋ではなく、憧れだった。


 思いを言葉にして、二人の間にあった距離はようやく埋まる。


 瞑目して、牙を突き立てた。


 柑橘のような甘酸っぱい血が、雪の地で乾いた口を潤していく。


 今までティアハートが歩んできた記憶の断片が流れ込んできた。


 そう、ティアハートは選択したのだ。ならば、目を背けることなく記憶に焼き付ける。


 人間だった頃の記憶も、姉を食らった地獄も、吸血姫として誰一人、世界ですら味方になってくれなかった血まみれの孤高も。


 あの日、久澄がいなかった間に二人の間で交わされていた言葉、夜霧新の目的も知った。


 一人の女性の人生を、断片をつぎはぎにしながら見続けた。——彼女の願いも思いも知ることはできなくても、まっすぐに。


 そして、全てが虚ろな白へと移り変わった。ティアハート・オウススウィート・フィアブラッドムーンという存在が、世界から静かに溶けていく。


 気付いた時にはもう、腕の中の感触は霧散していた。


「……。……!」


 失われた温かさを惜しむ間もなく、脳裏にある変化を得る。


 記憶の奔流の中に、支流ともいうべき別の記憶が見えたのだ。


 少年の意思に関係なく、それは流れ込んでくる。


 誰のものなのか。その正体はすぐに分かった。


 長い黒髪だった、少女。


 きっとそれは何かの偶然によるもので。だけど、知ってしまった。


 彼女の中で当たり前になっていた、孤独と痛みを。


 暗く冷たい部屋でただ一人うずくまる少女から失われた当たり前を。


 最期の最期で手にした、きらきらと輝く宝石のような感情を。


 幸せと言った彼女が流していた涙の、意味を。


「…………」


 全ては風に流れる黒髪の残滓に攫われ消えていく。


 悲しみはない。そんな感情は遠い日に、擦り切れてしまったから。


 あるのは、自分の無力さへの後悔。ぼろぼろになった不器用な手では、手の平の中にあったものさえ満足に掴みきれない。


 だから口をついた独白は、彼にとっての、葬送の歌。抱えるのではなく、飲み込んで進むためのことば。


「俺はお前の想いには答えられない。それでもさ、自己満足だけど――」


 一息。大きく息を吸って、少年は刻み込む。


「俺は、酸漿奈々美を決して忘れないよ」


 記憶は風化し、劣化するかもしれない。


 それでも、刻まれた痛みと傷はいつまでも残り続けるから。


 少女が得た笑顔は、閉じられた瞼の中で鮮明に思い起こせた。


「じゃあ、行くよ」


 先へ進もう。彼女たちが繋いでくれた、未来へ向かうために。


 少年はゆっくりと目を開いた。紅く紅く染まった双眼で、現実いまを見据える。


 その後ろで、真っ白な満月が爛々と世界を照らし出していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ