キャラ紹介3
野本新太
男
14歳
風元中学3年
身長168cm 体重55kg
ウェーブのかかった長めな黒髪、瞳の色はブラウン。
利き足 右
ポジション SH
得意科目 数学
野本3兄弟の長男でテクニックは兄弟や風元の中でNo.1。
右からの攻めを得意として、右45度からのシュートに自信を持っている。
次男の宗二に身長で追い抜かれて内心大きくショックを受け、その内三男の智にも追い抜かれる事を恐れている。
野本宗二
男
13歳
風元中学2年
身長174cm 体重61kg
短めの黒髪、サッカーする時はヘアバンドを身に着ける。瞳の色はブラウン。
利き足 右
ポジション CDF
得意科目 世界史
野本兄弟の次男で兄弟やチーム1、守備が上手い。
チームの守備を支える要で相手を封じるエースキラーとして、神奈川予選の最少失点に大きく貢献。
兄や弟に彼女が居て、自分だけ出来ていない事にモテないのかと酷く気にしてしまい、来年からはオシャレ男子になろうと決意する。
野本智
男
12歳
風元中学1年
身長154cm 体重48kg
少しオシャレを意識した短めの黒髪、瞳の色はブラウン。
利き足 左
ポジション SH
得意科目 外国語
野本兄弟の三男で兄弟やチーム1、足が速い。
自分で狙う積極性に少し欠けるが、パスセンスに光る物がある。
何時か上の兄2人を超える事を目標としており、身長でも超えようと思っているが牛乳が苦手で飲めなくて、どうしようと悩む。
ひとまずコーヒー牛乳で代用する日々。
赤松圭一郎
男
14歳
真白学園3年
身長175cm 体重69kg
短髪の赤髪で普段は青い帽子をかぶる。瞳の色はブラウン。
利き足 右
ポジション GK
得意科目 美術
真白学園のキャプテンで守護神。
昨年、石立に決勝ゴールを許して以来、打倒石立に向けて強い思いを抱く。
GKとしての技術力が高く、関東で1、2を争う名GK。
もっと守護神としてのレベルアップをしたいと、ファイヤーイレブンの無茶な特訓をやろうとしたら、周囲に本気で止められてしまう(内容は朝から日が暮れるまでシュートストップ練習など色々)
社海斗
男
14歳
石立中学3年
173cm 59kg
桃色髪の短髪、瞳の色は琥珀。
利き足 右(左も得意)
ポジション OMF(司令塔)
得意科目 特に無し
石立のキャプテンで天才ゲームメーカーと言われる程の実力者。
中盤に必要な能力を兼ね備え、テクニックだけでなくフィジカルも強い。
神奈を可愛いと思い、一目惚れするが双子の怒りを買って完敗。
その結果、自らが選手としても男としても未熟と思い知り、身を引く。
関東大会決勝の後、幼馴染の美怜と付き合うようになると周囲にからかわれる事が多くなり、美怜を好きと思っていた多くの男子から嫉妬の目が向けられるようになる。
八乙女美怜
女
14歳
石立中学3年
身長170cm 体重52kg
赤髪のストレートロング、瞳の色はブラウン。
得意科目 音楽
石立サッカー部のマネージャーで海斗の幼馴染。
実は幼い頃から一緒にサッカーをやっていて、同じチームでプレーした事もある程、自身もサッカーが上手い。
言葉にはしてないが実は海斗の事を想っていて、関東大会決勝を切っ掛けに付き合うようになる。
海斗と美怜が付き合うと判明されて以来、密かに彼女を想う者やファン達がショックを受けて、一時期は美怜ロスに陥っていた。
戸村康人
男
14歳
石立中学3年
身長171cm 体重56kg
黒髪短髪でヘアバンドを付ける。瞳の色は黒。
利き足 右
ポジション FW
得意科目 国語
石立のエースで昨年、海斗と共に攻撃の軸として活躍した選手。
右足の正確なシュートが武器で、ジャンプ力もある為ヘディングも得意。
同じポジションで得点王の座に輝いた星夜を密かにライバル視。
ゴールを決めた後、こうした方が良いかとモテる為に日々ゴールパフォーマンスを研究中。
君のハートを射止めるという意味でガンマンの真似をしたが、審判からイエローカードを出されてしまい、封印する。
米沢健太
男
14歳
石立中学3年
身長188cm 体重80kg
長髪の黒髪、瞳の色はブラウン。
利き足 右
ポジション CDF
得意科目 社会
石立の守備陣を率いるDFの要。
一対一の強さと高さで攻撃を跳ね返し、DFラインのコントロールも優れている。
実は密かに美怜が気になっていた1人で、海斗と付き合うと知った日には「やはり顔と才能か……!」と心底羨ましく思う。
登山博
男
14歳
石立中学3年
身長170cm 体重55kg
紫の短髪で黒い帽子をかぶる。瞳の色は琥珀。
利き足 右
ポジション GK
得意科目 僕に苦手な物は無い(本人談)
石立中学の守護神でプライドも自己評価も高い。
自分こそが最強のGKと強く思っており、ゴールは聖域だと考えている。
自信に裏付けされた反射神経と技術は素晴らしく、GKとしてはかなり優秀で、特に調子に乗った時のシュートストップは神がかっている。
自分より小さいGKの輝羅にFKを決められて以来、自らもFKを蹴れる守護神になってやろうと、強く意識して練習を積み重ねる。
周囲からは、それより落ち着いてゴール守ってくれと思われてる事は知らない。
与一「また色々な小ネタがあったねー」
輝羅「本編じゃ明かされないような事が沢山あるよー」
神奈「皆それぞれ思う事はあるんだ……」
与一「この先そういう人達まだまだ出そうだなぁ〜」
輝羅「次回からは全国大会編! 関東大会優勝を祝っての祝勝会と、全国のライバルがチラッと出まーす」




