キャラ紹介
神明寺与一
男
14歳
桜見中学3年
身長149cm 体重40Kg
少し長めのサラッとした黒髪、瞳の色はブラウン
利き足 両利き
ポジション CDF
得意科目 外国語
この物語の主人公。
ずば抜けたサッカーセンスと、圧倒的なテクニックに加えて合気道で鍛えた体捌きで、自分より体格の大きい選手を圧倒する程の実力者。
底無しの明るさを持ち、周囲に耐えず声を掛ける一方、点を取られる事を何よりも嫌い、無失点勝利に強く拘る頑固な一面を持つ。
美味しいグルメに目がなく、出された食べ物は残さず美味しく頂くと決めている。
双子の兄弟、輝羅と基本は仲良いが食べ物の好みで対立する時がある(ラーメンは醤油派、豚骨派、カレーはチキン派、ポーク派等)
神明寺輝羅
男
14歳
桜見中学3年
身長152cm 体重42Kg
少し長めのサラッとした紫髪の短髪、瞳の色はブラウン
利き足 両利き
ポジション GK
得意科目 外国語
この物語の主人公その2。
与一に負けず劣らずのサッカーセンスを持ち、GKとしての実力が並外れて高い。
明るい性格ではあるが、職業病のせいか、与一よりも一歩引いた所で全体を見ていたりする。
ゴールを奪われる事は与一以上に嫌い、何者にも破らせたくないと思っている。
与一と同じく美味しいグルメに目はないが、彼と比べればブレーキが効く方。
スマホゲームを一時期やって、誰にも何も言わず自分のお金で1度課金した事をまだ打ち明けられず、墓場までこの秘密を持って行こうとしている。
神明寺神奈
女
12歳
桜見中学1年
身長147cm 体重39Kg
紫髪のショートヘア、瞳の色はブラウン
得意科目 日本史 世界史 外国語
与一と輝羅の妹で2人よりしっかり者。
兄達がちゃんとやってるか、見張る為にサッカー部のマネージャーとなる。
勉強が出来て合気道も兄2人ぐらい上手く、文武両道。
主にタブレットを持ち歩き、サッカーに関するデータ収集を担当。
実は双子の兄以上に、美味しいグルメに目がない方。それで太らないようにと、日々の合気道の稽古に力を入れている。
赤羽竜斗
男
14歳
桜見中学3年
身長178cm 体重71Kg
短めの赤髪、瞳の色は琥珀
利き足 右
ポジション FW
得意科目 国語
桜見中学サッカー部のキャプテン。
幼い頃からサッカーを真剣にやって、次第に大きな舞台に立ちたいという思いが強くなり、そこへ目指して努力を重ねる。
自身は全国に行きたい気持ちが強いものの、チームにその気が無くて思い悩んでいたが、練習試合を切っ掛けに迷いを断ち切る。
体格に恵まれて強いフィジカルを持ち、空中戦に強く、シュート力はチーム随一。
持ち前のパワーとハートで、相手に立ち向かう。
実は家が結構な豪邸であり、父親が有名人。
動物が好きで中でも猫が大好き。彼のスマホの待ち受けは家で飼ってて、溺愛してる黒猫に設定(メスで名前はミーシャ)
鈴本楽斗
男
14歳
桜見中学3年
身長169cm 59Kg
やや長めの茶髪、瞳の色は黒
利き足 右
ポジション OMF(トップ下)
得意科目 数学
桜見中学サッカー部の副キャプテン。
竜斗とは小学校時代に、同じクラブで知り合った友達。
陽気な性格だが、実は竜斗以上に全国へ行きたいという熱い気持ちを胸に秘めている。
上のレベルを知って、勝てないと諦めて楽しい部活のサッカーで、最後の中学生活を終えようとしたが、練習試合を切っ掛けに、もう一度夢を目指して走り始めた。
ボールコントロールがチーム1上手く、桜見が誇る指令塔にしてアシスト王。シュート力も高くて正確。
格ゲーが好きで、昔大きなゲーム大会のチャンピオンになった経験を持つが、知名度はそこまで知られず。
闇坂影二
男
14歳
桜見中学3年
身長164cm 体重54Kg
黒髪で右目が隠れている。瞳の色は黒
利き足 左
ポジション DMF
得意科目 無し(どれも平均的で目立たない順位)
桜見中学のサッカー部員。
陰気な雰囲気を纏い、存在感が薄くて自分が来ていても、気づかれない事が多い。
竜斗、楽斗と同じサッカークラブに所属して、3人揃って桜見に進学すれば、共にサッカー部へ入る。
後ろ向きでマイナス思考だが、練習試合を切っ掛けに変わりつつある。
サッカーの実力は平均的だが、相手に気づかれない天性の影の薄さで、実力以上の活躍をする事も。
唯一、彼がテンションMAXの時は推しの女性アイドルグループのコンサートで、その時はペンライトを振り回してサッカーの時以上に声を出して全力応援している。
高見遊子
女
24歳
桜見中学教師(サッカー部の顧問)
身長165cm 体重55Kg
茶髪のショートカットで眼鏡をかける、瞳の色はブラウン
桜見サッカー部の顧問を務める女性教師。
サッカーには詳しくないが、教え子達の頑張りを見守り、応援している。
高校で校長を務める、年の離れた姉を持つ。
眼鏡をかけているのは目が悪いから、とかではなく実は伊達眼鏡で、知的な女性に見られたいからと、かけている。
与一「色んな情報が出た中でー……輝羅、絶対やっちゃいけない事やってるじゃん?」
神奈「家が課金とか、そういうの厳しい家のルール知ってるのに、誰にも言わずにそれは駄目だと思う」
輝羅「何でこれ載せるのさー!?僕聞いてないー!」
神奈「ちなみにこれ、ママに報告済みだから。それで「後で2人でゆっくり道場で話そうか」だって」
輝羅「……(お母さん怒ると怖いので顔面蒼白)」
与一「えー、代わりに僕が。次回は桜見の学校で日常を送ります♪」




