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≪登場人物≫※設定資料的な覚書(都度更新あり)

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≪登場人物≫

アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ 伯爵令嬢。マルセル伯爵との婚約式当日七回に渡り様々な方法で死亡し、婚約式一週間前に生き返るという謎の現象を繰り返していた。


エヴァンゼリン・エル・デ・ロックフェルト 伯爵令嬢。おっとりした上品な性格だが、意志が強く物事全体を俯瞰する能力と情報を収集し分析する能力に長けている。足が悪く歩行には杖を要する。


デルフィーネ・ココルトス・エル・ティエンシュ 侯爵令嬢。漆黒の髪に緋色の瞳を持つ美女。博識かつ有能だが時折、誰にも理解できない言葉を発し周囲を困惑させる。友人のリエリーナだけがその内容を解読可能。通り名は「黒薔薇姫」。


リエリーナ・エシェ 平民出身の子爵家の養女。貴族でありながら商売に優れた才覚を持つエシュ家に迎え入れられ、類稀な魔力と商才と機転の良さで元平民でありながら特例的に王立魔術院に入学を許された。


フィオナ・ヴァンダーベルト 白銀の髪と薄い金色の瞳を持つ美少女。王立魔術院に首席入学し、飛び級首席で卒業した才媛。伯爵令嬢でありながら貴族街に住まず、平民区の商業街で魔石鑑定士として事務所を開いている。常に寝不足で高血糖の食事を好みがち。


ユイゼルゼ マトヴァイユ家の使用人。


エリーゼ マトヴァイユ家の使用人。


マルセル・イル・テ・メルツァー 代々宮中の宝物庫を管理する一族の次代当主。正式な婚約式後、家督を継ぎ伯爵になることが決定している。


セレーネ・ユドヴェルド男爵令嬢 マルセルの秘密の恋人。七回ものアンテリーゼの死に直接、あるいは間接的に関与している。


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