同性愛者。
子供の頃から、そういう人達に対する偏見はない方だと思っている。
むしろ、やたら不快感を露わにし、時に異常者呼ばわりする人達が嫌いだ。
周囲に性的マイノリティであるのを公にしてる人がいないので仮の話をする。以前に読んだか観たかは忘れたがこういう話があった。
同性愛者に同性が近付くと襲われると声高に言い掛かりを付ける者に異性も含めた大勢が同調し、集団で中傷し、仲間外れにするというものだ。
私にはこの、同性愛者なら同性を漏れなく襲う筈だという理屈が理解し難い。何で同性愛者が同性に見境なく盛ると思ってんだよ、お前ら異性愛者は異性なら誰でも良いんか、違うだろ。もし告白されたら嫌?嫌なら断れ。相手を選ぶ権利は誰にでもある。
大体お前らも異性を好きになろうと思って好きになったじゃないだろ。相手だって同性を好きになろうとして好きになってる訳じゃないだろ。自分に自信がないから少数派の他人様にケチを付けて良い気分になりたいだけだろ。
当事者の人達から見たら見当違いの擁護かもしれない。でも私自身は不快感は全くない。
昔はテレビで良く見かける同性愛者は皆オカマで、大抵は夜の商売をしていた。オカマというのは体は男だけど心は女、という特性をビジネスに活かした人を指している、で合ってる? 良く分からないが、男の同性愛者はオカマにならなければ仕事がなく、その仕事は夜の商売しかないと思っていた。これは偏見だっだのだろうか。ごめん。




