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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

□□美人店主から「ひのきの棒」を買おうとしたけど、お金が足りないので着ていたジャージ上下を売ろうとしたら、いきなり銅の剣で斬りつけられた!□□

作者: まぐ花つぷ
掲載日:2017/03/11

とりあえず転生した。

ここはスライムとかゴーレムとかがウロウロしている、よくある中世ヨーロッパ的な世界だ。

俺は知っている。

この世界では「ひのきの棒」が10ゴールドのお手軽価格で買えるということを!

だから手に入れる!ひのきの棒を!それで村人を次々と襲ってやるんだ!

金を強奪し、よりよい武器を買う。なんと隙のない計画なんだ!


そう、なにを隠そう俺は現世ではサイコだったのだ。

夢は世界征服。その一歩にひのきの棒が必要なのだ。


さて、武器屋についた。

転生したばかりなので手持ちの金はゼロだ。

まあいい、洋服を売ればいい。

このヒマムラで買った「adison」のジャージ上下はきっと高く売れるだろうな。

100ゴールドくらいかな?200かな?ふふふ。


「よお」


女の店主だ。

美人。おっぱいが大きい。

女店主はチラッと俺をみたが、興味なさそうにスマホをいじりはじめた。

俺はその態度に腹が立ったが、おっぱいが大きいからついつい許してしまった。

「ひのきの棒を売れ」

「10ゴールド」

「やはりな」

俺はジャージの上下を脱いでカウンターに置いた。

「買い取れ」

「はあ?ぶっ殺すぞお前」

女主人は銅のつるぎで俺を斬りつけてきた!


ぐあああ!!

俺の右腕から血が噴出した!

(..こ、この女!サイコだ!本物のサイコだ!!)


「ひ、ひのきの棒を売ってくれ..ください」

「10ゴールド」

「うう....」




村人にむりやり踊り子の衣装を着せられた男の子!魔王と戦う旅に行かされる・・・


「◇◇◇踊り子の衣装を着せられて、魔王と戦うことになったんですけど!!◇◇」

も連載中です(❀╹◡╹)ノ゛


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