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この謎が解けますか? 2  作者: 『この謎が解けますか?』企画室
この謎が解けますか?
28/36

赤の放火事件

「やっぱり、物騒ですねえ」

 小春さんはテレビに向かって不安そうに、それでいて他人事のように言った。

 テレビで伝えられている物騒なニュースとは、純が呼びだされた事件のことで、拳銃が爆発し若い男が上半身に火傷や裂傷を負い救急搬送されたとのことだった。昨晩一時ごろとの証言で、負傷した男の身元はまだ解っていない。いや、警察から情報が得られていないと言うべきだろうか。

 それにしたって、「暴発」ではなく「爆発」なのだから驚くべき事件だ。拳銃だって火薬を扱うのだから爆発はし得るが、それだけ頑丈なはずである。一体どんな素人が鉄砲を扱ったのやら。それとも、本当に予期できなかったのか。

 テレビのニュースが終わろうとしているとき、小春さんが再び口を開く。

「きょう後輩さんが来ないのって、このせいですか?」

「ええ、そうらしいです。純も一課でまともな仕事ができるとは」

「嬉しいくせに」

「多少、は」

 適当にあしらったつもりだったが、小春さんは身を乗りだしてくる。

「ちょっと寂しくはなりません? 辞めた職場でかわいがっていた後輩が活躍するようになると」

「そうでもありませんよ。期待はしていたからこそ、です」

「以前一度この店に来ましたよね、タカさんが現役のころ。『ヨウさん』って呼んでたのが、いまでは『佐伯さん』ですって」

 カフェの店主はくすくすと笑う。私はコーヒーに口をつけたが、甘ったるい気がする。砂糖を入れすぎたかもしれない。

「そういえば、そうですな。まあ、これからは甥っ子にでも投資していきますかね。彼は好奇心旺盛で、イタズラ好き――よく物を隠して遊ぶんだよ。純と同じで直情なのか、表情を隠すのはまだ苦手だが、将来なかなかの切れ者になってくれそうだ」

「そんな、まだ三歳くらいなんでしょう?」

「親が共働きなのだから、いいじゃありませんか。反抗期くらいまでは、成長を見守りたいですな」

「もう、人をかわいがるのが好きなんですから」

「私のような老いぼれは、若い人間に貢献するものですよ。警察という現場で分かったのですよ、心の腐った若者たちを捕まえて牢屋に入れたところで、本当に更生できるかといえばそんなことはない。牢屋の外には、結局道を外した若者ばかりですからな。だから、腐らせる前にどうにかしないといけないんだ」

 にわかにその気を引き締め、コーヒーを啜る。あの夜見た赤い炎は、小さくもしつこい火種となって未だにくすぶっているのだ。

 もとはといえば順に巻き込まれただけではあるものの、放置するのも腹の虫が治まらない。それこそ飛んで火に入る夏の虫とでもいうのだろうが、純が別の仕事で手が付けられないのなら私が引き継ぐのも筋と言えば筋である。

 結局、自分は民間人であると自身を咎めながらも、先ほど事務所で連絡を取ってみた。しかし、その返答はこうである。

『民間人に情報を流したら罪です。罪は罪です』

 私としたことが、後輩から窘められた。いささか腹が立ち、ならばもういい、と切り上げようとしたところ、純は続けて捲し立てた。

『でも、調べてほしいことがあります。まず――』



 ドアを開いた男は、思ったよりも落ち着いて対応した。

「ああ、土井から聞きました。警察の佐伯さんですね?」

 私は頼まれた調査をすべく例のシェアハウスを尋ねると、最初にドアを開いたのが宗光である。寝不足なのか、どうにも憔悴したような顔に見える。

「宗光さん、疲れた顔ですな。体調が優れませんか?」

「え、ええ……」

 すると、奥から土井が出てくる。

「あ、刑事さん。宗光、きのう遅くまで仕事していたんですよ」

 幸い警戒もされず部屋に上げてもらうことができ、話をスムーズにすべく土井も参加してくれた。このふたりが犯人だとすればグルという可能性もあるが、そこはどうにか口を滑らせよう。

 遠慮はしたがいただいてしまったコーヒーを啜り、単刀直入に訊く。

「きょうは、アパートの火事について――放火事件として話を聞きに来ました」

 ふたりは目を丸くする。放火と明言したのは、他の参考人を含めても初めてだ。

 話を引き出すにはこちらの余裕が必要で、かつ、余裕だと思わせなくてはならない。泰然たるふうに見せるべくコーヒーをもう一度口にする。やはり、小春さんのもののほうがよほど美味い。

「ひとまず、人間関係について知りたいのです。犯人は大家の堂場を恨んで火を放ったと見て妥当、つまり、堂場を恨む人物を教えてもらいたい」

「それは……」宗光が答える。「大木さんや高田さんは仲が悪そうでしたよ」

「宗光さん、あなたは?」私は念を押す。「仲が良かったとは聞きますが」

「ま、まあ、かろうじて家賃の滞納はしませんでしたから」

「ほう。でも、あなた確かアルバイトで生活しているんでしたよね? 余裕、ありましたか?」

「そ、それは楽ではありませんでしたけど……だからこそ、いまではシェアハウスで暮らしているんですよ。それに、金銭面で恨みを持つなら、それこそ摑まされた大木さんや高田さんのほうがよっぽどあり得る話でしょう?」

「まあ、それも正論です。では、あなたや守屋はそういった商売を持ちかけられなかった、と?」

「ええ」

 宗光はどこか澄ましたふうに言った。

 そこに、宗光の携帯電話が鳴った。宗光があたふたと席を外すこの瞬間を、私は待っていた。

「土井さん。少し訊かせてください」

「俺ですか?」

「ええ……まず、きのう訊いたことは確認できましたか?」

「ああ、車。あの晩、森内(もりうち)っていう別の住人が車を使っていました。サークル仲間とキャンプに行っていたとかで、夜中に戻って来ていたそうです。だから、宗光が車に乗れたのは四時ごろじゃないかと」

 ひとつ頷いて、もうひとつ尋ねる。

「宗光からカネを貸してほしいとは言われませんでしたか?」

「……言われていましたが、やめさせました」

「ほう、詳しく教えてください」

「もともと、宗光はよく人にお金を貸していました。ただ、金遣いに難がある奴なので、羽振りのいいときと、それこそほとんど無一文のときもありました。……そのうち、シェアハウスで暮らすに当たって、お金で禍根を残さないように自分たちの中での貸し借りは禁止にしたんです。ああ、最近は給料日直後になるよう設定したはずの家賃が払えなくて、『あと一週間』なんて言って度々延納していましたよ。困った話です」

 ふむ。

 これで、純に言われた情報はすべて集まった。



 ある場所で、純と落ち合った。放火事件の決着は近い。

 こちらが集めた情報を、純の望む形で伝える。後輩は満足そうに頷いた。

「ありがとうございます。それですべて解りました。行きましょう」

 そう言って、車に乗り込む。私も助手席に乗るが、純のこの自信には不安になる。私はもう少し考えていたいところだから、純に解き明かせたとは到底思えない。

「……おい、本当に解っているのか?」

「はい。もちろん」

「じゃあ、お前がきょうになって得た情報を寄越せ」

「まあその前に、佐伯さんの考えを聞かせてくださいよ。おれの情報は核心にこそ迫りますが、どちらかといえば事実確認みたいなものなので」

 純はにやにやと自信に満ち満ちた様子だ。

 いつからそんな顔をできるようになったのやら、私は不愉快を噛み殺しつつ話す。

「……私の考えはまだまとまっていない。何を考えようにも証拠不十分と言うべきだろう」

 後輩に対して真摯に未完成を認めたつもりだったが、純のにやにやした表情はより一層癪に障るものへと変化していく。

「いいじゃないですか、そんなに慎重にならなくたって。もう警察の人間ではないんですから」

「……疑うべきは宗光だろうな。しかし、事件当夜は車が深夜まで戻ってこなかったそうだから、宗光が犯行現場に姿を見せるのは、少なくとも火災発生時刻までには不可能だろう。となれば、アパートにいた人間を疑うしかないだろうな――ここからが証拠不足だと言っているのだ」

「強いて疑うなら?」

「…………」

 腹立たしくなって黙りこくると、やがて純はやや神妙な口調に戻って早口に話した。

「おれが手にした情報は、ごくごく簡単なことです。ひとつに、放火直前の防犯カメラには、ちゃんと犯人が映っていたんですよ――おれが見逃していただけで」

「はあ?」

「もうひとつに、昨晩の事件と放火とは、関連があります」

「…………」

 純はネクタイを上げ、表情を険しくしてハンドルを握りなおした。

 すると、携帯電話が鳴った。純は車を路肩に止め、電話に出る。しばらく話すと、こちらに顔を向けた。

「いま、組対が突入に成功しました。しかも、潰されたその組織の持っていた資料から、狙い通りあのアパートの人間にカネを貸していたことを示す書類も見つかりました」

「……何だって?」

 純にしか真相は見えていないらしい。

 あの夜の赤の真理――その美しさと対照的に、醜いものだろう。

 だが、ひとつだけ直感していた。焦げ臭かったはずの事件が、きな臭く、そして火薬臭くなっているのである。



 着いたのは病院である。

 訪ねた病室のベッドには、男が包帯を体中に巻かれて横たわっていた。我々が近づくと、その男は上半身を起こす。そのときの表情と言えば、苦虫を噛み潰したようで、怪我は重傷のようである。銃刀法違反で逮捕としたいところらしいが、怪我が治るまでは安静にさせておけという診断だという。

 その男は、昨晩拳銃を爆発させた男――その男がここで安静にしていることを、私はいささか信じがたかった。

 純が腕を組み、高圧的に言う。

「さて、意識があるならもう少し喋ってもらうぞ」

「今度は何のことを?」

 青年は包帯に巻かれた奥の顔を曇らせる。

「お前には放火の罪がある」

「……放火?」

「そうだ。お前がどこで拳銃を手に入れたのかがはっきりした」

「……はあ?」

 患者は首を傾げる。話からすると拳銃の入手先をしらばっくれていたのだろう、一課の捜査官たちも手こずらされたのではないか。そして、この男からの情報を待っては機を逃してしまうと判断し、組織のアジトを潰しにかかったに違いない。

 だが、そんな相手にも純は負けていない。純の熱い心は、こういうときに強さを見せる。

「アパートの一室に、あの拳銃が隠されていたんだよ――宗光修吾の部屋の床下にな」

 純と犯人は睨み合う。だが、手数は純のほうがはるかに多い。


「お前はアパートに火をつけることで拳銃を奪い、宗光を撃ち殺そうとしたが失敗した。そうだよな、守屋誠次!」


 真犯人――大学生の守屋は諦めと呆れを含んだため息を漏らした。

「はあ、どこでそんなふうになるんだよ? 何か手がかりは!」

「監視カメラの映像は捉えている。最初は車ばかりを追っていたが、よくよく考えれば通行人のほうがよほど怪しい。おれはそれをつい見逃してしまっていた……そんなとき、お前で間違いのない人影を発見したんだよ、大学にいたと言っていたはずなのにな!」

「ふん! それこそ自動車で来た奴が犯人かもしれないじゃないか」

「いいや、その可能性はなかった。調べた結果、怪しいとされた宗光は自動車に乗ることができない状況にあった。宗光たちはシェアハウスに住んで車を共有していて、放火当時は他の住人が車を出していたんだ。それに対して、お前は始発に乗っていたのかすら怪しい――もうすぐ調べがつくはずだ」

 ついていないのか、私は頭を抱えた。守屋はまた別の点から反論する。

「へえ……じゃあ、アパートにいた人たちが怪しいのにどう潔白を証明するんだよ」

「話の腰を折ろうったって無駄だぞ。まだ話は終わっていない」

 守屋は舌打ちし、純は畳み掛けた。

「お前の持っていた拳銃は、今朝突入して一斉検挙した組織が購入したものだった。その拳銃を隠すために、あの組織の一員からカネを借りていた宗光に目を付けた結果、宗光の部屋の床下に拳銃を隠した。お前、それ以外の拳銃にどう手を付けるっていうんだ?」

「…………」

 純の決めつけたような口調は、的を射てさえいれば強力だ。いままでこの短絡的なところを弱点だと思っていたが、私が見ない間に成長していたということか。

 そして、さらに追い詰めていく。

「お前は動機の話に持ち込もうとしているんだろう? 確かに、お前には堂場を殺す動機は見当たらないかもしれない。でも、宗光からカネを借りていたという証言はそろそろ取れると思うぞ。

 宗光は最近引っ越し、シェアハウスで生活していた。その家賃は共同生活をしている四人で払っていたらしく、その集金も給料日前にしていたらしい。しかし、宗光はそんな時期になっても『あと一週間』と言って延納していた――でも、アルバイト生活なのに家賃を一週間でどう稼ぐのか。日雇いや仕送りということも考えられなくもないが、貸していたカネが帰ってくるのが一週間後だった可能性もあるよな? 組織から借りたカネを、法外な利子でもつけて又貸したんだ」

「……どうして?」

「お前は宗光からカネを借りていただろう? 仕送りを止められたお前には、宗光を頼るしかなかった――昨晩宗光は外出をしていたらしいことがわかっている。もうじき宗光を組織関係のことで聴取に呼びだすことになっているから、そこで全部吐いてもらうよ」

 守屋はついに、頭を垂れた。

 果たして私は、この展開を予想していただろうか?

 いや、事件についてはおおよそ見当がついていた。私は、一課の純のように確固たる情報を持っていなかっただけのことだ。だが、こうして自分が純の解き明かせる事件を解き明かせなかったことに言い訳をしているあたり、私は純が真相に辿りつこうなどとはまったく想像していなかった。

 結局のところ、自分の後輩を見くびっていたのか。

 若者、自分より若い誰かを育てたい、期待したいということは、どこかで諦めや見限りを定めることでもあるのだろう。純であれ、甥っ子であれ。

 私はもう一度、若い気持ちが必要なのかもしれないな――

 しかし、私が気持ちを若返らせるには、もうひとり若い男を叩いてからのようだ。

「ふん、どうせ殺人未遂と銃刀法違反だ。放火がついたところでさして変わりはしないな」

 何かを嘲笑うかのように、守屋は吐き捨てた。聞き捨てならない。

 この男は、血迷っている。自分だけであらゆる物事に決着をつけられるとでも思っているのだろう。借金苦に嫌気が差して人殺しを計画するのも、物に火をつけるのも、何もかもを過小評価している。身勝手な自己完結。

 こんな若者は、見限ったほうがいい。

「おい、若いの。放火を甘く見るなよ?」

「あ?」

 突然脅かしてきた私に、威嚇で応戦する。人生を悲観しすぎたのだろう、外面だけは厚く強くしているつもりらしい。

「放火は殺人に次ぐ大罪だ。それに、お前の殺人あるいは殺人未遂容疑は二件ある」

「どうして? 火を点けて、拳銃を手に入れて、殺しかけただけだろう?」

「未必の故意――お前は堂場を殺すつもりはなかったと言えるかもしれないが、火を点ければその部屋にいる堂場が死ぬことくらい容易に想像がつく。それでも火をつけたなら、殺人で間違いない」

 守屋は焦りはじめた。

「で、でも……酌量の余地はあるだろう? 明確な殺意はなかったわけだし、借金だって――」

「罪は、罪だ」



「また飲むのか」

 病室での問答の直後、宗光が守屋と金銭で摩擦があったことがわかり、駅の監視カメラを調べた結果始発に守屋が乗っていなかったことが確認されたという連絡が入った。守屋は万事休す、それから逮捕まではとんとん拍子だった。

 守屋が身柄を警視庁に移されてから一日が経った。その警視庁の捜査一課であるはずの順だが、直人さんの店で私と暢気に酒をあおっていた。

「いいんすよ、一段落してきましたし、おれも一応働いてきたんで。それに、頼りにされていませんから」

「そうは言っても、アピールのしどころじゃないか」

「佐伯さんを頼ったことが知れたら、手柄もチャラになっちゃうっす」

 その話を聞いて、私は純に釘を刺しておかねばならないと思い出す。

「まあ、今回は純の功績ということもないな。拳銃が爆発しなければ、お前はきっと何も解っちゃいなかった」

「そんな!」

「車が使えなかった宗光はともかく、高田と大木が犯人でない証拠は出せるのか?」

「…………」

「お前が強い口調であやふやな手がかりを叩きつけた結果、守屋が勝手に折れてくれて助かったな。証拠不充分は決して、犯人絞り込みの手段ではないことを憶えておけ」

「よ、ヨウさんだって解けていなかったじゃないですか!」

「それは論点になり得ない。私は拳銃爆発の件を知る由もなかったんだ、純が私より先に動きやすかっただけのこと。それよりうるさいぞ、聞こえるんだから声を絞れ。ついでに、その呼び方は懐かしいな」

 純は唸るようにして不機嫌そうに引き下がり、またグラスに口をつけた。

 しかし、私も気分がよくなっていたのだろう。ほとんど無意識に言葉が出てきて、やたらと話していた。

「結局は全部『まぐれ』だったってことだ。私が昔から言っていたとおり暑苦しくて猪突猛進な弱点が露呈していた、いい加減治せ。まあ、いつかはそれが役に立つときも来る。お前の真っ赤な情熱は、腐った神経で犯罪を繰り返す連中を黙らせ、道を外そうとする本当は真摯な誰かを正しい道に引き戻すことができるだろう。だから、お前はまずそいつを飼い馴らせ」

「……はい」

 純の返事は真っ直ぐだった。

「まあ、それまでは余計なことを言わないようにしておくんだな」

「まったく、佐伯さんは余計な忠告が多いです、わかっていますよ」純は口をとがらせる。「じゃあ、佐伯さんの飲んでいるそれがミルクだってことは黙っておきますよ」

 がたん、と直人さんが手を滑らせた。

 私もいささか、動揺が隠せない。

「……もう若くないのだな」

***The Next is:『ヘンペルのカラス』

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