3回目はなく、2回目で完治しました
一年前は、会社の保険と会社の病院でしたが、行ったことなく、新規に医療関係を開拓しました
一泊入院で、地域一の病院で内視鏡検査を受け、昨日完治して解放されました。
これまでの経緯は
健康診断で陰性の通知
近所の内科で1回目の内視鏡検査
内科から病院を紹介され、病院の問診
そして、一泊入院の2回目となる内視鏡検査を受け完治したところです。
完治というのは、この後削除した検体の検査結果をもって、どの程度の緊急度のものか判明するわけですが、これ以上
前日の食事制限
前夜と当日の下剤の服飲
内視鏡検査
は、無いという意味です。
結論から先にまとめると
行くべき病院の手順が理解できた
新たに適用になった国保の費用が算定できた
入院の際に保証人などの書類見本ができた
という点で、今後は安心して生活できることになりました。
補足すると、一年前までは自宅からタクシーで行くのには遠い会社の病院があったのですが、自宅近辺のかかりつけの医院を含めて通院が便利との引き換えで現実的ではありませんでした。
そこで新たに医療関係を開拓したのが今回で
歩いて行ける内科は高校の同級生
最寄りの総合病院はタクシーで行ける
ということです。
二度目となる病院での内視鏡検査についての問診は正月4日だったのですが
禁煙
見てみるまで一泊か、再トライ(3回目の内視鏡)かわからない
という、ある意味意地悪く聞こえたものでした
問診の後、病院の事務の方から
医療限度額の証明書
保証人の承諾書
の作成の宿題が出されて気が重かったのです。
結果としては、腹腔鏡手術だった兄の社会保険(学校のやつです)は高額医療制度の上限である60万円、私の場合は国保の限度額の下から2番目の6万円以下、実際はタクシー代を含めて4万5千円でしたので、アクティバンのマフラー修理よりも安い出口の修理代でした。
さて、一昨日具の無いうどん、豆腐、バナナで過ごした後、夜8時に怪しげな液体をコップ一杯飲んでから寝たところ当日6時にお腹が痛くなり起きました。
それからタクシーの来る8時までに、お尻の穴が痛くなったので、1番柔らかいトイイレットペーパーを用意するといいと思います。
病院へは1時間早くついて待つことになりましたが、間際だと病院前の道が混むので、状態からして待つ方が正解でした。
病室に案内されると、ひたすらポカリスエット味の液体を2リットル、午前中いっぱいかけて飲むわけですが、日当たりの良い部屋を引き当てたおかげで、1番に準備完了となりました。
その後ずらりと並んだ内視鏡の施術の部屋とお医者さんの群れの前で待つわけですが、映画やドラマで見たことのない規模でして、最寄りの病院がこれだと、とても安心できました。
一回目の医院で行った検査は部分麻酔で目の前のモニターで一部始終を見ることができたのですが、今回は全身麻酔で何が行われたかはわからず、終わるとストレッチャーで病室に戻されて、ひたすら寝ました。
翌朝出された朝食が、禁煙と絶食のために実に美味しかったこと。
というわけで、午前中のうちに釈放されることになり、会計の費用で喜んでタクシーに乗り込んで自宅で昼前に洗濯をする生活に戻れたという次第です。
完
老後の年金暮らしが安泰とわかりました




