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書いてた内容が一瞬で消えた瞬間 絶望でしかありませんでした・・(;_;)


結構な日にちが立ったと思う。

大きな部屋に赤ちゃんベットが一つ その中で私にいる。


『あーーーう』

少しながら うごく手をにぎにぎしながら天井を見上げてた。


現代の日本と違ったつくりの天井・・ うむ・・おもいっきり場違いな場所だと思う場所だ。



ドアが開く音が聞こえると扉から 

『あら 起きてるのかしら?』


と、品のいい女性が歩いてきた。

なんといゆか英国淑女?っていうかんじなのかな・・日本では みられないドレス?をきて ゆっくり私のところにきた。


『おはようアンジュ。早起きさんね~』


私の現世の母だ。


彼女は私の頬に優しく手を添えて 体温をたしかめながらなでる。


『まずは オムツの交換しましょうね』


といい 赤ちゃんベットの近くにある かごの中から布オムツを用意しだした。

近くでメイド?かな お湯をくんだ洗面器とタオルを母の近くにおき 何歩か下がったて壁際に行った。


ここ 何時代だよ・・て最初は思った。だって格好もなにもかも全然違うんだもんね・・

昔のイギリスやフランスかな?って最初は思った。けど なんか 違う・・・

学校で習う歴史程度の知識しかないから あんまりどこが違うってわかんないけど・・なんか違うんだよね・・・

そう考えてると 母は手際よく 濡れたタオルでお尻をふき 布オムツを変えた。

そして 私の首をささえて 抱っこして

『すっきりした?』

と微笑んでみた


『私の天使は起きたかい?』


とまた一人ドアからきた。

私の現世の父だ。

英国紳士っていうのスーツとはちょと違たタキシード?をきて 私のところにきた。

母から私をうけとり

『おはよう わたしのかわいい天使アンジュ

といってほおずりしだした。


『あら 妬けちゃいますわね』

と手を口にあて クスクス笑いながら微笑んだ母

そんな母に

『もちろん きみも私のかわいい天使(妻)だよ』といった。


あぶーーぶ(わ まじで言った。こんな臭いセリフ。)


私の言葉は聞こえてないが 赤ちゃんの言葉で二人が私を見て


『あら この子も妬いちゃったのかしら?』


『私はモテモテだな~』

と二人で笑い出した


あぶぶぶー(いや 妬いてないから)


バーンと勢いよくドアが開く音が聞こえた。

父と母がふりむくと もちろんメイドはふりむかない


『父様と 母様だけずるいです。』

と走らないけど速足で私のところにきた。4~5歳ぐらいなのかな。

私の兄だ。


『僕もアンジュを抱っこしたいです』

と私を抱っこしてる父に背伸びしてもたわず ぴょんぴょん飛びながら私をふれようとする。


あーだー(いや あぶないから)


根負けした父はしゃがみ兄に私をみせる。


『抱っこはまだあぶないから、触るだけだよ』


目の前に私がきてうれしそうな笑顔で、


『アンジュ 僕のアンジュ。』

とほっぽをなでなでしただした。


幸せオーラ空気で みにみえない ほのぼのした感じがみえてくる。

家族中がいい。これが普通なのかわからないけど、すごいぎゅーと温かい気持ちになる

前世と違って・・ね

人がたくさん出てくると 混乱してきますよね。 なので 極力名前をだしません。

( ;∀;)

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