表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生の日々  作者: 恋愛裵篆緇
4/4

高校生のリアル

4日目

今日の最大の試練、それは委員会決め。それが5.6時間目にある。中学生の時は仲の良い男子と適当に入っていたため友達がいない僕にとっては最大の試練といえよう。そしてその時間までは、昨日と同じ様な授業だ。楽でいいが眠くて仕方ない。

ここで、予想外の事が起こる。なんと、昼休憩暇にしていた僕を女子2が呼ぶ。誰かと思うと、同じ中学出身で、仲の良い2人だ。1人は背が低くて幼稚園から一緒の幼馴染の石川いしかわなる、もう1人は僕と身長が同じぐらいで160センチ近くあり、ポニーテールが印象的な奥村茜おくむらあかねだ。正直暇を持て余していた僕にとっては2人が天使に見えた。そしていつもの様に雑談をして、僕の暇は解消された。

そして5時間のチャイムが鳴る。最初に先生からおおまかな委員会に付いての説明を聞き、やりたい委員会の名前を紙に書かされる。無記入で出そうと思っていたが、無記入は人数調整として入れられる。そうなれば最後まで残る代議員と言うクラスの代表の委員会になってしまう。それを避けるために、神川に話しかける。

僕「どこに入るつもり?」

神「う〜ん。図書委員かな?」

僕「一緒にしよ?」

神「いいよ」

図書委員なんか本当はやりたくない、これが本音だ。仕方なくここは神川に合わせ図書委員になった。

そうして今日も終わった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ