とあるVtuberさんの企画であげたポエム
ポエムのテーマは「コイ」
音がコイならなんでもOK!という、とあるVtuberさんの企画から生まれた作品。
①
きみは手を差し出してボクを呼んだ
君の瞳は水面の波が反射してキラキラと輝き、期待に満ちた熱は頬に滲んでいた
その熱に吸い寄せられたボクはそのまま抱き寄せられた
コレは恋だろうか、その後の意識は優しい暗闇に沈んだ
筆名:やもり
(補足、これは鯉が捕まる視点)
②
ワタシはキミを乞い願う
その光を反射する身体、つぶらな瞳、熱が伝わったその身に食らいつきたい
愛でても良い
さぁ、おいで ご馳走になろうか?
筆名:やもり
③
恋は甘酸っぱい
鯉は美味しい
濃いは濃厚
故意はないが、事故ではない
今夜のディナーは甘酢あんかけ
青春が駆け抜ける恋の予感、酸いも甘いもあなた次第
次はどんな世界を見せてくれるのかな?
筆名:やもり
①これは鯉が人に捕まる視点でのポエム。
ボクは鯉であり、君は人間、
水面の反射でキラキラした瞳に引き寄せられたボクは、君に釣り上げられる。
釣り上げてさらに瞳を輝かせ、なおかつ頬を染めた姿にボクは恋だろうかと(この時ボクは自分の状況をまだ理解してない)思いながらも意識を手放す様です。
「ボクを呼んだ」の来い
「ボク」の鯉
「これは恋だろうか」の恋
3つのコイを盛り込んでみた初作品です。
②これは捕食者側でワタシはキミ(鯉)を食べたくて仕方がないっ、我慢できないっ!
鯉を鑑賞するのも、それはそれでよい!
でもね、キミはやっぱりご馳走なんだょって迫る様を表現してみました。
③最後のは遊び心で作った作品です。
連想ゲームの様に。
恋・鯉・濃い・故意と、もりもり入れてみました。
今夜のディナーは甘酢あんかけ
で、美味しそうな料理を思い浮かべてもらえたら嬉しいです。
お腹が空きますね。
3つのポエムを見て、
貴方はどんな風に感じ、受け取ったでしょうか?




