表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

とあるVtuberさんの企画であげたポエム

作者: 96やもり
掲載日:2026/05/24

ポエムのテーマは「コイ」

音がコイならなんでもOK!という、とあるVtuberさんの企画から生まれた作品。


きみは手を差し出してボクを呼んだ



君の瞳は水面の波が反射してキラキラと輝き、期待に満ちた熱は頬に滲んでいた



その熱に吸い寄せられたボクはそのまま抱き寄せられた


コレは恋だろうか、その後の意識は優しい暗闇に沈んだ





筆名:やもり


(補足、これはボクが捕まる視点)



ワタシはキミを乞い願う


その光を反射する身体、つぶらな瞳、熱が伝わったその身に食らいつきたい



愛でても良い



さぁ、おいで ご馳走になろうか?




筆名:やもり





恋は甘酸っぱい


鯉は美味しい


濃いは濃厚



故意はないが、事故ではない

今夜のディナーは甘酢あんかけ


青春が駆け抜ける恋の予感、酸いも甘いもあなた次第


次はどんな世界を見せてくれるのかな?




筆名:やもり

①これは鯉が人に捕まる視点でのポエム。


ボクは鯉であり、君は人間、

水面の反射でキラキラした瞳に引き寄せられたボクは、君に釣り上げられる。

釣り上げてさらに瞳を輝かせ、なおかつ頬を染めた姿にボクは恋だろうかと(この時ボクは自分の状況をまだ理解してない)思いながらも意識を手放す様です。



「ボクを呼んだ」の来い


「ボク」の鯉


「これは恋だろうか」の恋


3つのコイを盛り込んでみた初作品です。



②これは捕食者側でワタシはキミ(鯉)を食べたくて仕方がないっ、我慢できないっ!


鯉を鑑賞するのも、それはそれでよい!


でもね、キミはやっぱりご馳走なんだょって迫る様を表現してみました。



③最後のは遊び心で作った作品です。

連想ゲームの様に。

恋・鯉・濃い・故意と、もりもり入れてみました。


今夜のディナーは甘酢あんかけ


で、美味しそうな料理を思い浮かべてもらえたら嬉しいです。

お腹が空きますね。


3つのポエムを見て、

貴方はどんな風に感じ、受け取ったでしょうか?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ