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新感覚侵略譚!『宇宙園児ンゴリ』 企画書

作者: 大鳳たかし
掲載日:2025/12/30

お気軽にお問合ください。


多元宇宙マルチバースの犯罪者再教育機関『園』それは凶悪な宇宙犯罪者を再教育する特殊施設である。

その『園』から脱走した、我がまま意のまま天才幼児犯罪者『ンゴリ』は、脱走時に拉致した気弱な宇宙教員『ラーヨ』を引き連れ、

多元宇宙間放浪の旅の果て『地球』に辿り着き、その美しい星を我が物とする為行動を開始した。

幾多の怪獣、怪人、怪ロボットを送り込み侵略するンゴリ。

だがそこに現れたのは正義のヒーロー『スペクタクルマン』!

スペクタクルマンに敗れたンゴリは、多次元へ逃亡する。

しかして新たな次元の新たな地球の侵略を開始するンゴリの前にまたしても新たなるヒーローが立ち塞がった!

だが、その世界でも再び敗れたンゴリはさらなる多次元へと逃亡し、次なる世界でまたまたヒーローに挑み、敗れ去りまた次の世界へ……

果てしない侵略と敗北を繰り返す長い旅の果て、ンゴリは一体何を得るのか!?

毎週代わる代わる登場する怪獣、怪人、怪ロボット、それら悪役と戦うヒーローの物語はもう古い!

これからは毎回登場する様々なバリエーションにとんだ『週替わりヒーローと戦う超悪役ンゴリ』の時代!


ヒーロー番組の新たなる可能性『宇宙園児ンゴリ』宇宙園児ンゴリにご期待ください!




  宇宙園児ンゴリ 設定と登場人物



舞台設定:多元宇宙論マルチバースの世界が舞台


レギュラー組織


1:ンゴリ一味


主人公ンゴリとその手下ラーヨで構成される多元宇宙侵略者


2:宇宙犯罪者再教育機関『園』


多元宇宙の犯罪者を捕獲し再教育を施し社会復帰を促す機関

その構成員は教員と呼ばれ、囚人は園児と呼ばれる。


3:マルチバースごとの組織等



  登場人物


1:主役

宇宙園児ンゴリ


見た目はカワイイ幼い幼女。

だが知能指数1300を誇る超天才メスガキ。

我がままで傲岸不遜な性格。

語尾に「なのだぁ!」とつけるのが口癖。

大人びた態度をとるくせに幼い精神構造がある意味愛くるしい。

多元宇宙マルチバースをめぐり、いつか地球を手に入れるのが夢。



2:ンゴリの相棒っていうかある意味被害者


宇宙教員ラーヨ


ンゴリの信望者。

おっとりした優しい性格。

美しい顔に似合わず怪力の持ち主。

ンゴリに言いくるめられ(精神・思想改造)ンゴリの侵略に加担っていうか巻き込まれたかわいそうな人。


ンゴリの言説に対しいつも感心し「わぁ~!」と感嘆の声を上げる。


3:ンゴリの行く先々で現れるヒーローたち


巨大ヒーローであるスペクタクルマンをはじめ、毎回代わる代わる登場するスーパーヒーロー達。

等身大ヒーロー、魔法少女、モンスターヒーロー、巨大ロボットやアンドロイドやサイボーグはたまた神話の神々まで様々なヒーロー達が毎週かわるがわる登場します。



4:宇宙犯罪者再教育機関『園』の構成員


謎の支配者『園長』に率いられる集団。

ンゴリの後を追い物語中盤から登場予定



5:謎の支配者『園長』


多分ラスボス的存在








IQ1300の幼女が「なのだぁ!」と叫びながら、毎回異なるジャンルのヒーロー(魔法少女から神様まで)にボコボコにされては次の並行世界へ逃げる。この「負けの美学」と「様式美」は、視聴者に強烈なインパクトを与えるでしょう。


この企画の「第1話の構成案」と、「今後の展開パターン」


※展開サンプル


宇宙園児ンゴリ:第1話「スペクタクルなアイツなのだぁ!」

【導入】


多元宇宙の果て、青く輝く地球に辿り着いたンゴリとラーヨ。


 ンゴリ: 「ラーヨ!あれが地球だぁ!」


 ラーヨ: 「うわぁ〜!」


ンゴリ: 「あんな綺麗な星、ンゴリの物にするに決まってるじゃない!」


ラーヨ: 「わぁ〜!ンゴリ様、とってもすごいこと言ってる!すごーい!」


【侵略開始】


ンゴリはIQ1300の頭脳とスゴイメカニズムで一瞬にして巨大怪獣「ゴリラドン・ハジメ(おしゃぶり付き)」(野太い声でバブゥッホ!ハ~イ!と吠える)を練成。都市を破壊し、地球征服を宣言する。

【ヒーロー登場】

そこへ現れたのは、銀色に輝く巨人スペクタクルマン! 王道のヒーロー演出(主題歌、派手なエフェクト)と共に、怪獣はあっけなく粉砕される。

【結末】

「覚えていなさいよ!バ~カ!バ~カ!!」と叫びながら、ラーヨに抱えられて次元の裂け目へ逃げ込むンゴリ。

「逃げるんですか?覚えているのだとか言っちゃいましたけど」

「いいのよ!あんな奴、いつか私がやってくるとず~~っと待ち続けるといいんだわ!」

そしてンゴリは次なる平行世界の地球へ……。


毎回変わる「ヒーローのバリエーション」例


ンゴリが戦う相手は、その世界の「お約束」を背負ったヒーローたちです。


回数登場ヒーローサブタイトル 特徴・お約束ンゴリの作戦


第2話「何でも出来ちゃうアイツなのだぁ!」魔法少女ミラクル☆メガちゃん愛と勇気の魔法少女。科学の力で「夢」を否定しようとして返り討ち。

第3話「涙を流さぬアイツなのだぁ!」機動重機マジンガンダイザー超合金の巨大ロボット。

  ラーヨにリモコン改造させて乗っ取りを画策。暴走したロボに怖い目にあわされ敗北。

第4話「地獄から来たアイツなのだぁ!」仮面の復讐者ダークガイ シリアスな復讐劇を繰り広げる等身大ヒーロー。雰囲気が暗すぎてンゴリが泣き出し、不戦敗。

第5話「俺様神様なアイツなのだぁ!」ゼウス&ポセイドン物理法則を無視する神話の神。IQ1300の計算が「神の気まぐれ」により全て外れる。


物語の核心:この果てしない侵略と敗北の旅の果て、ンゴリが得るものは?


 悟り:それはある意味、「最高のヒーロー理解」かもしれません。


究極のツンデレ化: 毎回ヒーローに負けるうちに、「正義とは何か」を誰よりも熟知した「正義に一番詳しい悪役」という存在へと成長。


ラーヨとの絆: どんなに負けても「わぁ〜!」と肯定してくれるラーヨこそが、ンゴリにとっての唯一の居場所であると気づく。


最後に戦う相手: 最終回、あらゆるヒーローの技をラーニングしたンゴリの前に現れるのは、自分を追ってきた再教育機関『園』の園長……!?



 マーチャンダイジングの展開と可能性


いつの時代でも子供たちに人気がある存在「ヒーロー」

『宇宙園児ンゴリ』では、そのヒーローが毎週かわるがわる登場します。

しかもそのヒーローのジャンルに縛りはありません。

巨大ヒーローから魔法少女まで、ありとあらゆるキャラクターの商品展開を期待できます。

さらには『ンゴリ』が存在する限り、物語が破綻することなく無限にキャラクターを増やすことも可能です。

例えば安価なソフトビニール人形を毎週新たに発売し、売り場を埋め尽くす、そんな販売方法も可能でしょう。


あるいは人気が出たヒーローのスピンオフ作品を制作することで小売店で長く販売することが出来、

安定した商品展開が望めます。




毎週代わる代わる登場する怪獣、怪人、怪ロボット、それら悪役と戦うヒーロー物はもう古い!

これからは毎回登場する様々なバリエーションにとんだヒーローと戦う超悪役『ンゴリ』の時代!

ヒーロー番組の新たなる可能性『宇宙園児ンゴリ』宇宙園児ンゴリにご期待ください!


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