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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 ・終章帝都郊外頂上決戦編 ・後編 大厄災の後始末
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第三章幕間1〈新天神会の日常〉

「………はぁ、」とため息を吐き、暫定的な彼女の散らかしたゴミを片付ける。俺何やってんだろう。と、思いながら、………ソネルを待った。

"新天神会"に入ってから約千年、禁術の実験を受けたからか?、千年も生き続けた。そんな千年間の間一緒に生きて来たのが他ならぬソネルだ。だから俺は、彼女を一番知っていて………一番愛している。

「…………着替えたよ、」やっぱり、可愛いそう思ってしまう。だから、基本なんでも許してしまうのだ。「………行こうか、ソネル」「……うん、なんか今日元気いいね。」「………そうかなぁ」「………分かった可愛い私を見てムラムラしたから?……お楽しみは、後でね♡」「………そういうの止めろよ。お前は、可愛いんだから。」「………ん?なんか言った。」「………いやっ特に行くぞ買い物」「……うん」

―――人よりも長く生きる、人知を超えたエルガントとなっても、人とすることは、対して変わらない。これが日常である。


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽◇▽△▽△▽△▽△▽△


・アリスとソルとイナサル

「……この三人が会議以外で集まるって珍しきない?」と言うアリスのと言いにイナサルは、首を上下に振った。「……そう考えたらそうだなぁ。」

と答えたのは、嫉妬担当ソルである。「……だよねぇ、私なんで呼ばれたんだろ?……」「……知らね。とりあえず、………三下のガキが、幹部三人を呼んだくせに………おせぇ事にイライラしてきた。」「ソル君って憤怒担当だったけ?」「………違う、憤怒は、今いない。」とイナサルがフォローに入った。

「……………いゃぁすいません遅れました――――先輩方、改めて自己紹介だけ、新天神会幹部白鴎の百皇将・アルベラット・テンスです。先輩方には、大変恐縮ですが、………私と、友好関係を結んでもらいたいです。」「ハァ?」「………えっ?」

「……言葉通りの意味です。友達になってください。」「………ハァ、そんなことのために私は、遠くから呼び出されたの?」「……すいません……でも、僕は、――――帝国強襲作戦のメンバーで、先輩方もメンバーと聞いたので、どうしても死ぬ前に会いたくて………」その言葉を聞いた、ソルは、「……殺させねえよ………俺は、俺らは、………強い」と頭を掻きながら言って抱きしめた。

「………帰っていい?私蚊帳の外だし、空気だと思ってない?……それにBL展開女子が全員待ってると思わないでね。」などど言って………アリスは、借りた部屋に戻った。戻って部屋でした事は、想像におまかせする。

「………BLね、とりあえず離れてくれ………」「………あっはいすいません。」「………帰るか、」と言ったソルは、「………今度ちゃんとお前の話し聞いてやるから、呼んだら来いよ。」

「……はっはい、」「………元気良い奴は、嫌いじゃねえ………」と言って……イナサルと一緒に帰って行った。


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

おまけ


「…………急なBL展開なんて……………、急なBL展開なんて…………最高じゃないの、」その瞬間ベットに横たわるアリスから淫らな汁が噴射された。

「………ハァハァ」一戦終え、ベットに腰掛けたアリスは、一言………「………先輩×後輩………定番だけど最高すぎ……しかも、ソルと……だから余計萌える……」彼女の戦い(夜戦)は、終わらないようである。


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


―――夜は、深まり……ディープな世界があなたを誘う―――

そんな言葉が、………全てを見ていた管理者には、思いついたらしい。「……女子ってすごいなぁ………」大分ハードな物を見た、九付霊王は、一言そう言った。

補完が終わり、この話から第三章の開幕となります。……ただ、本文は、来月(予定)となります。

それまでは、1000pvの記念や、今回のような幕間、if、伏線の回収、あらすじ、……etc

色々探せばやることたくさんあるので……それをやっていきたいです。

とりあえず………当初の目標の一つだった1万PVまで、あと半分と迫っているので、達成したできるように頑張りたいです。

では、………………11月13日

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