↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 ・終章帝都郊外頂上決戦編 ・後編 大厄災の後始末
PR
76/159

第二章38〈帝都郊外頂上決戦②十七区終焉への序章(カウントダウン)②〉

「神野さんが死んだ?」そんな一言を聞き呆然とするなかログルスは、話を続けた「あぁ俺の部下が殺した。」淡々と話すログルスにりょうは、無言で胸ぐらを掴んだ。「神野さんは俺達の希望だ、それを殺した意味を知っているのか?そしてその意味を知っていながら、入りたいと言っているのか?

ピリピリした空気がさらにピリピリした。「あぁ……分かってるさ、俺はずっと神野将暉を殺したかったあいつは、俺の親友を殺した。それだけじゃない……だが、それ以上に神野さんが好きだった。今いなくなってより気づいた。」そう言って、涙を流した。

それをみて、「はぁ……なんで変な奴がおれのところだけくるんだ、」と言って、りょうは仲間にゆだねた。

「俺は、こいつがはいってもいいとは思うただ、お前らはどう思う?」

「いいんじゃないかな、こいつ強いし」「確かに、俺もありだとはおもいます。」

「私は、隊長がそれでいいなら。」クエル、セルストス、葉神が答えるなか残る三人クシナ、ミレク、

九奈川は口を開かなかった、数分後口を開いたムシナは、正直私反対です。神野さんを殺した奴を仲間にするなんて、私達も……」

賛成4、反対3

「賛成4に、反対3か、……仲間に反対者いるなかでお前を入れる事は、できない本当にはいりたいなら、説得しな、」「……分かった」

「いいのか、時間ないのに」「まだ準備終わってないからな」「本当に優しいな」「うるせえ!」

<三十分後>

「ハアハア、どうしてそんなに入りたいんですか?あなたの強さなら、一人でも戦えるはずなのに、なぜ革命軍に」「自分でも俺が言っていい事じゃないのは分かってる、でも俺は"神野さんの意思を継ぎたい"かつて神野さんの一番弟子として」「よくそんな事言えますね、あなたがした事最低です。でも、今の言葉に噓偽りのない事は分かります。だから、あなたを許すことも、肯定する事もできないけど……仲間になることは、許可します。」「……ありがとう」「そんなにうれしいんですか?」「……うれしいさ昔みたいで」「他の二人も大丈夫?」うんと言う反応を聞いて、ログルスは、正式に仲間になった。

ログルスが言っていたが

「新時代の始まり」神野さんはこう言ったらしいきっとこの言葉が指すのは、俺ら、第三世代とセブンズアイランドを生き残った人達の事だろう

俺は、神野さんから「大隊長」の座を継いだ者として職務を果たす。

神野さんが目指した「未来」を「革命」を成功しなければならない。

「皆行こう」

帝都決戦まで残り一日と二十時間

<帝都・一区>

「神野将暉が死にましたですが、第一支部第一師団長ログルスが革命側に寝返りました。

「そうか……」と皇帝は、いい重い腰をあげ、「黒金ノ八牙王を配置王都への侵入を許すな」

十年ぶりに皇帝から"黒金ノ八牙王"の名が出され、戦いは最激化局面へと向かう、

「さぁ行こうか帝都へ」

革命軍は、遂に「帝都」へあと一歩までたどりついた。だが、やっぱり簡単にいかない……

十区

宝叡問ほうえいもん、それは、帝都とと帝都郊外を隔てる最後の門である。それを視認し安堵した俺達を、一人の男が「絶望」へ叩き落した

帝国軍・最高幹部・七武帝・序列一位 立石連

誰しもが、立石の姿を見て恐怖するなか、俺は、連に対し、「俺はお前を倒し帝都へ行く」「帝都へ生きどうする、俺を倒したとしてもこの先出会う敵は俺よりも強い……それでも本当に"革命"がおこせると考えているのか?」

「"革命が起こせるか?起こすんだよ、"この手で"……"英雄"になる男だ。だからそこをどけ……」

鞘から剣を抜き、「全員突撃」と叫んだ。

「それがお前の選択か、面白い、来い」とそういうと連もまたさやから剣を抜いた。








第二章完結まで残り三話となりました。拍手

(今回の話を入れて)

皆さんのおかげでここまで来れました。

本当にありがとうございます。

予告となりますが……来月からは、第三章のプロローグとして……謎多き新天神会と、七武帝、りょう達の日常の物語を少しづつ配信して行きたいです。

(全五話予定)では、最後に……これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。