↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 プロローグ 交錯編
PR
37/159

第二章1〈思いの違い〉

人によって感じたり、思ったり、考えたりする時、の動作は違うし、物事に対する考えも違う、これは、かの有名な、ブリエルク氏の一言からも言える。「人々の考えは、人によって様々であり、その場所にいる人数の数の通りの考えがある。」と言った。そして今日僕らの仲間は、そんな"想いの違い"で対立した。


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


「だから、今日は、無理だって言ってるですです。」「なんで?……今日って言っちゃたんだよ。」「……え?」「マジ」「ど、どうするんですか……」「……どうしよう」

ライストレイス戦から2週間、第五島における三大重要拠点を落とし、戦帝も倒した。つまり、革命軍は、第五島において勝利したのだ。

一週間後僕らは第三島へ向かう

刻々とその日が迫り、俺は緊張していた。「……どうしたの?」「いやーあと一週間だなーって」「そうだね」「話を聞いてるうちにさ父親、裂空の

凄さを知ったんだよね。俺は超えられるのかな?って考えるとさ」「んー超えなくてもいいんじゃないかな君は君だよ」と少し照れながら九ノは話した。

そんな可愛すぎる九ノに我慢できずに抱き着いた。

プロポーズしてよかったと考えながら

夕焼けが二人を照らした。

<同刻>

「ハァ、ハァ、……疲れたけど、なんとかなるかもです。」料理担当のチョコはそうつぶやいた。

「本当にみんなのおかげですです。「おーすげえ」と言って、ソウタが入ってきた。今回のイベント企画者である。そして私を過労死レベルの過労をさせた張本人でもある。殺したい程憎い相手のはずなのにコイツと会うと胸がドキドキしてうまくしゃべれなくなる。これが何を示すのか分からないが、私はソウタから逃げる為……「ソウタ、」「ん?」「ギルどこに行ったか知ってる

ですです?」「あー-ギル?ギルなら二階に行ったよ」「ありがとうですです」と言うと私は二階に向かった。それにしてもこんなに……すごいな松川に聞きに行かせた時、全然終わってなかったはずなのに

と言ってクッキーを盗み食いした。「これ旨」

「ハァ、……私何して」「どうしたチョコ何かあった?」「うるせえ!童貞」「え……」心配して理不尽にキレられるギルであった。

<三時間後>

企画者・ソウタの指示通り、夜九時にりょうと九ノの結婚式が行われた。そしてそこで俺は九ノに誓ったのだ「君を命に誓って守り続けると」とそう言うと、九ノは「守ってよ"私の英雄"」とニコッと笑顔で言った。

そんな笑顔の裏に隠し事があるなんてこの時気づく者はいなかった。


ここからりょう達革命軍は、帝国に対して、反撃の狼煙をあげます。

そんな第2章を最後まで見て頂けるとありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。