二章登場人物紹介
その名の通り二章のキャラクターをまとめました。「お前誰だ!?」となったら覗きにきましょう。
本編のネタバレはできるだけしていないので、一章を完読していれば最新話まで読んでいなくてもおそらく大丈夫です。
【オオカミパーティー】
・本田 昊 人間・ウェアウルフ
脳内テンションが高けりゃ、言動もテンション高い現役男子高校生――が、異世界転移(?)して最弱種の狼族になってしまったフォルム。多少のウザさはご愛嬌。
・ウィウィ・ウルフィア レッサーウェアウルフ
銀髪の狼少女。いつもは舌ったらずでぼんやりとしてるが、やるときはやる子。種族的弱さのコンプレックスを断ち切るために奮闘している。好きな人はソラとお父さん。
【勇者パーティー】
・ヨル・コハクト・グリフィン 人間
日本刀使いの大陸の勇者。真面目なものの、脳筋なのでいろいろと荒っぽい部分がある。だがしかし、イケメン。ソラに出会ってからいろいろと悩みが爆増した。
・フェルム・アナプルナ 人間
ヨルの従者兼テイマー。しかし、レベルが低いので常時はただの荷物持ちになっている。自己肯定感が恐ろしく低いが、炊事洗濯、魔物の知識ともにハイレベル。
・アノネ・キルト 人間
自称大魔道士の乙女魔法使い。見習いではあるが、膨大な魔力をその身に宿しており、魔法技術は飛び抜けて優秀。最近の悩みは、自分の髪色が明るすぎて夜眠れないこと。
【神界サイド】
・ユーリアシュ 神
異世界の創造神。自然と審判の神でもあり、この世界のバランスを保っている。ある種の爆弾であるソラを死なせないため、現世を覗き見する手段を模索している。
・ホクトナント 神
異世界の全ての命の天命を司る神。異世界旅行が趣味であり、仕事に暇ができては他の世界の若者の流行語を取り入れては帰ってくる。好奇心旺盛。
・フィフティマ 神
全ての元凶。諸悪の根源。劣悪非道の大変人。アステラの主でもある。ほぼ万能の神のため、様々な世界を飛び回っては迷惑のタネを振りまいている。
【現世サイド】
・六堂 夜 人間
武闘派一家のとても正義感の強い末っ子。頭を使うよりも手が出やすい。昊の学校の友達でありながら、彼に異常な執着と片想いをしている。
・魔王
昊の生写しのような姿をした異世界の住民。自らを魔王、またはもう一人のソラと名乗り、夜の街で何かを探している。
・音乃 旭 人間
昊の学校のいじめっ子。学年カーストトップのリーダー的存在として、勉強やファッションなどの面で涙ぐましい努力をしている。
【??????隊】
・レデイ・マーチ ???
世にも美しい容姿をした謎の魔導士。魔法薬、魔道具の販売を中心とした「レデイ・ハンドメイド」という自身のブランドを持っている。耳が遠かったり小言が多かったりと、若い見た目にかかわらずじじくさい。
・フォッサ・パルキャット 猫人族
猫耳黒髪美少女メイド(昊の証言)。いつでもだるそうにしていて、主人にも敬う態度を向けない生意気メイド。
・レイン 狐人族
元気いっぱいキツネっ子。レデイの仲間。シックスの恋人。
・シックス ???
ツンツン短気のケモノっ子。レデイの仲間。レインの恋人。
【その他勢力】
・スキート・ランドリュー ヴァンパイア
無機物を妻にした変態吸血鬼。ヨルの結構昔からの知り合いで、お気に入り。とにかくお祭り事が好きで月一でパーティーを開いている。
・パンプ 犬人族
糸目で間延びした口調で話す印象とは裏腹に、結構過激派。爆弾を使うファイトスタイルのため、ローブにブーツに手袋は全て耐熱性。年齢性別不詳。
・ヴェネノ・キルト 人間
アノネの母。キルト魔法製薬協会の総裁。
・アーデ・キルト 人間
アノネの父。キルト魔法製薬協会の副総裁。
・ソノフレンダ・キルト 人間
アノネの姉。通称ソーダ。
・ドノクラテス・キルト 人間
アノネの兄。通称ドノ。




