みにゃん隊の面接
数多の中から、このお話をポチっていただき感謝します。
最近、思う事があるんです。みにゃん隊。いつの間にか多くなっている件について。いったい、みにゃん隊は、どんな感じで増えていっているのか。
そう考えた時に、ある一つの推測ができました。
本日は、その推測のお話を書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします
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にゃんにゃんみにゃんでお馴染みのみにゃんさん役、エレです。本日はお集まりいただきありがとうございます。ではでは、早速ですが、みにゃん隊入隊試験を行なっていきたいと思います。
お呼びいたしましたら、お部屋に入ってきてください。
まずは、ゼロさん
「……」
さて、挨拶とかはどうでもいいですの。必要なのは、みにゃん隊にふさわしい個性ですから。と言うわけで、自己紹介ならぬ、個性紹介をしてください。
「キシャァーーーー! 」
威嚇が個性ですね。
「にゃん♡ 」
かわいいアピールも個性なんですね。まだ弱いですね。
「みにゃんとずっと一緒に冒険するのはにゃんだにゃ」
そうですか。色は何色ですか?
「空色にゃ……知ってるはずにゃ」
……採用。ピンクに空色。いい色にゃ。
「にゃ」
続いて、フォルさん
「……ねぇ、僕断ったはずだよ? 」
採用ですね。ヒロイン枠です。
「……えっ」
みにゃん隊のヒロイン枠です。
「ねぇ、初代でやらされてまたとかいやなんだけど」
決定です。続報をお待ちください。というか、フォルとゼロは、ピーアールのために呼んだだけなの。
「……」
では、お次は……にゃん様
「にゃんはにゃぉんにゃ。当然採用にゃ」
にゃん様は王様じゃん。それににゃん様入ったらみんな逃げそう。だからお祈り案件で。
お次は……ゼムさん
「るーじぇにゃん。前職は、にゃぉんのお気に入りですみゃぁぁ」
そういえば、出ていましたね。では、正式にみにゃん隊になるために個性を聞いていきましょう。
「宝石が大好きですみゃぁぁ」
他には?
「みにゃんを全面的に支持しますみゃぁぁ。隠れにゃん王不支持者ですみゃぁぁ」
採用。
お次は……ふぃじーみゃん、じゃなくてフィルさん
「……今まで、いろんな場所を旅してきたみゃん。でも、そろそろ、一つの場所で落ち着きたいみゃん。ここに入れなかったら、お家ないみゃん」
そ、それは可哀想なの。採用。
お次は、かわいい店員さん
「にゃ……おやつにゃ」
……採用。
お次は、かわいそぉーなこねこぉさん。うるうるお目々でも、とっても幸せ者。
「みゃ、みゃぅ。みゃぅは、かわいい店員しゃんと、みにゃんしゃんのために、みにゃん隊に入りたいみゃぅ。雑用でもなんでも頑張るみゃぅ」
かわいいから採用。
お次は、シェフィ。
「みゃん♡ みーでぃみゃん役のシェフィみゃん♡ 名前の由来は、みにゃんの兄だからみゃん♡ 」
なぜみにゃん隊に入りたいのですか?
「みゃん♡ のかわいい妹と、その次にかわいいふぃーめにゃんがいるからみゃん♡ みゃん♡ を仲間に入れてくれれば、ふぃーめにゃん像を作る手伝いをするみゃん♡ 」
採用。
お次は、ミドゥ
「……どぅーぷみゃんにゃみゃ。シェフィ……みーでぃみゃんに勝手に名付けられたにゃみゃ。鳴き声もみーでぃみゃんに言われたにゃみゃ」
なぜみにゃん隊に
「みーでぃみゃんがいるからにゃみゃ。追いかけてきたにゃみゃ」
個性を
「みーでぃみゃんに相手してもらうためなら、下っ端の下僕にでもなるにゃみゃ」
そうですか。なら、みーでぃみゃん大好き共和国でもお作りください
「ま、待ってにゃみゃ! ふぃーめにゃんの毛玉をあげるから、入れて欲しいにゃみゃ! 」
……採用
……残りは、エレが自分で決めるにゃ。エレの方から頼むにゃ。
今日はお疲れにゃ。ふぃーめにゃんで癒されてくるにゃ
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ここまで読んでくださりありがとうございます。
初めは三匹だったみにゃん隊。本当に多くなりました。
にゃん王は、そもそもこねこぉという条件から外れているので、どちらにせよ入れませんね。もし、みにゃん隊に入りたいと思う人間がおりましたら、ぜひこねこぉになってください。とエレあたりは言ってそうです。意外とハードルが高いですね。
皆様、体調にはお気をつけて。
皆様の時間を頂戴しているので、少しでも、悩みや不安から解放される時間になってくだされば嬉しいです。
では、またの機会に




