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侍
先にはっきりと書きます。駄作です。自分でもそう心から思います。しかし、突然何かを書きたくなりました。そして、ひねり出したのがこれです。こういう作品を書きたい、というものもなかったです。
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ふと周りを見渡す。
血、血、血。
吐き気のする光景。
⋯⋯⋯
知らぬことだ。
去ろうとすると、踏み台がある。
乗った足を退けるか、そのまま進めるか。
しばし逡巡する。
そして、進める。
いくばくかの疑問を持って。
彼は滑稽な儀式を続ける。
天誅。天誅。天誅。
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