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  作者: 馬尻多欠
1/1

先にはっきりと書きます。駄作です。自分でもそう心から思います。しかし、突然何かを書きたくなりました。そして、ひねり出したのがこれです。こういう作品を書きたい、というものもなかったです。

________________________________________________

ふと周りを見渡す。

血、血、血。

吐き気のする光景。

⋯⋯⋯

知らぬことだ。

去ろうとすると、踏み台がある。

乗った足を退けるか、そのまま進めるか。

しばし逡巡する。

そして、進める。

いくばくかの疑問を持って。

彼は滑稽な儀式を続ける。

天誅。天誅。天誅。

________________________________________________

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