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この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

100を歩く、彼はリオノア

作者:終末待機。
【異世界転生、転移、召喚ではありません】
【不老不死系男主人公✕旅✕群像劇】

1000年の寿命をもつ長命種「ミレアの民」。
その一人であるリオノアは、死を"救い″とする種族に生まれ、999年目にしてようやく終焉を望めるはずだった───
だが、かつて犯した"禁忌”により、彼の寿命は歪められる。
100年生きるたびに体は少年へと巻き戻り、周囲の人々は彼の存在を忘れてしまう。
死ねない。覚えてもらえない。それが彼に科せられた呪いだった。
人を避け、孤独な眠りに100年を費やしてきた。
3度目の年若き身体に戻ったある朝、彼は自分の中に芽生えた「冒険したい」という奇妙な衝動に気づく。
恐怖に支配された1度目、虚無に沈んだ2度目を経て、3度目の人生で初めて感じた小さな希望。
誰とも深く関わらず、ただ自分のために旅をする───そんな静かな決意を胸に、かつての友の墓に別れを告げ、リオノアはゆっくりと歩き出す。
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