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狂人の宴

登場人物

 カナリア=バーン 

 比奈内宗助

 安堂真人

 真、月、丁

 右京

 星野京子

 不知火

 狂人

 篝火を見つけたカナリアと右京と宗助はイチョウマチで篝火を見つけた。しかし、篝火は空気を入れないでも燃え続ける魔法の火であった。篝火の火を埋めた宗助と真人は地下の施設に入るためにあらゆる場所を探した。その場は鳥井の天辺の一本線を一回転する事により開いた。

 しかし京子と宗助は真、月、丁と一緒に入って行った。


 真、月、丁は社の中へ入った。

 真は炎柱がたつ支柱を火と空気を入れて立ち込めた。彼女は月が後光している空いた火種を円柱へ空気を入れる穴へ入れた。それは丁が見つけて暮れた穴出会った。

 次第に灯台へ空気が取り込まれ、月の足に熱が当たるようなった。丁は彼女に離れるよう指示すると、月は丁が用意していた耐熱性の防護服に身を包むと、再びしがみつきその時を待った。

 沸々出て来ることになった、それは憎悪であった。私は憎悪をぶつけながら不整脈に動く心臓を自分の良心の鼓動に矯正した。飽和する大動脈には不整脈のお陰で余剰分の血が心臓の右心臓に取り残される羽目になった。

 しかし、不整脈が心地よかった。

「火消しの儀が来るぞ」

 彼女は丁から貰ったマッチを放り投げた。彼女の裾に火が飛び火したから丁が注意しても耳に入れないため裾を部厚の手で叩き消した。

 黄金に輝く光から灼熱の風が吹き荒れる。月は微かな光が見えたかと思うと彼女と思いと共に爆風に飲まれた。爆風は月を一撫でしたかに見えたが手から防護服が溶解している。

 危機感は体から来る違和感に突き動かされたため祭壇の奥へ逃げた。

「炎柱は夜でも日の光を浴びるための装置であったか」

 また、丁は色鮮やかな橙色に着色される風に悩みすら吹き飛ばされていた。奥の間から見る景色は熱風が直に伝わり夜でも日が当たっている。

 炎柱として聳え立つ火柱は消えることはなかった。十分、二十分と経つが左から右に回りながら中心の軸をずらすことはなかった。

 不思議な現象はそれだけではなかった。地下に行った右京と京子は骨が凍える寒さに身を打ち心を震わせていたが、必要が無くなったのだ。

 不知火はそれが火消しの儀の祭事の影響であることを知った。

 炎柱より暖められた空気が次第に充満し部屋の寒気が暖気と交わり中和した。空気は設置していた配管工から暖気のみを取り出し風を送った。

 それに右京は知るよしも無かった。


 仄かな香りが彼を包み風の中で生きている。社の地下には石田畳から見える階段があった。

 階段は鳥居の前に設置されたしめ縄の後ろに整備された石畳が階段であった。宗助は星野京子の手を握り締めて石畳の奥に入った。

「カナリアも行かないのか」

 宗助が言った。

「私は用事が有るから行けないわ」

 カナリアは宗助にウィンクをした。宗助は首を追って笑いながら手を揺らした。

「わかった、根負けだよ」

 カナリアは『おちゃらけて』笑ったかと思うと真顔になり真剣な人の顔になる。

「絶対に死な無いでね」

 カナリアはそう言うと亜空間に片手を伸ばすと闇の中に手を伸ばした。闇の中から銀色のネックレスを取り出すと宗助に渡した。

「まるで、心配してくれるお母さんみたいだ」

 宗助は片目の眉を吊り上げるとニヤリと笑う。するとカナリアはぐるりと回り、時にはスキップをしながら、口に手を当てニヤリと嘲笑う。

「そのペンダントに魔法を込めた、貴方を守るよう術を組んであるから、対象者を守るための呪文なんだけどね」

 目をつり上げる。

「そうかい、なら、有効活用させてもらうよ」

 私は投げられたペンダントを手で掴むとカナリアを背にして歩を進めた。面は辺となり『高さ』の概念を持つことにより重厚感を得た。

「宗助さん、私は気になります」

 宗助は右に、左に、揺れながら石畳の階段を降りた。道程に会話と言うものは無かった。有るのは静寂に彩られた無言の二人である。

「何が、だ。」

 宗助は体を揺らしながらもホルダーの中に納められている拳銃を抜けるよう体を捩っていた。それは後ろに居る京子にも動揺であった。

「そう言えば私は宗助さんの経歴を分かって居ません」 

 京子はあくまでも慎重に話を進られるよう全身して顔を見る。すると劣化していたのか、飛び出た石の突起に足が縺れて転んでしまう。宗助は、先まで老人の貫禄であったが、若々しい若者の如き瞬発力で京子を圧巻し抱えた。彼女は「ありがとうございます」と言うと誇りを叩いてもらお、体制を立て直した。

「今は音楽家であると言われていましたが、前職はどのご職業をなされていたのですか」

 体を揺らしながら頼んだ。宗助と同様に体を左右に揺らし頼み込んだ。しかし、彼女の願いは却下された。で、あるが彼女は体を大きく見せて自分が如何に教えて欲しいか主張した。すると「仕方ないな」と言い重い口を開く。

「探偵だったんだ、この事件を担当したとのも探偵の時の縁が理由ですることで調査することになったんだ」

「へえ、ロマンチックだな~」

「そんな浪漫の有る話ではないよ」

「どうしてそう言いきれるの?」

「それは、そうだな。絶対とは言えないしな、悪い俺の間違えだ」

「それよりも昔の話してよ」

「昔の話なんて、聞いても意味は無いぞ、教訓なら一見の価値は有るがな、昔の常識なんて軽く塗り替えちまうから」

 京子は体を揺らしながら頼んだ。宗助と同様に体を左右に揺らし頼み込んだ。しかし、彼女の願いは却下された。

「教訓なんていいから」

「昔ら俺にもライバルが居たんだ。そいつは男だった。頭が良くて数学が得な人だった。特に証明が得意で自分でもわからない難解な問題を解くことができた。俺は森下がマアケイリ伯爵の死体の偽造に加担したことから尻尾を掴んだ。私はとうとう森下が部下に送ったメールに『マアケイリ』へ誘致した土地ので実験を決行を促す文言が書かれた文章を見つけ追い詰めて判決を待つところまで行ったんだよ」

「自分で証拠を集めて裁判をおこすことが凄いわよね」

「それでどうなったの」

 京子はアニメを見るようである。宗助は悲しみと哀愁を漂わせるような目を向けていた。

「逃げられた。じゃあまだ野放しなのね」

 京子は残念がって落胆した。

「もう死んだんだ、だから、もう、悪さはしないと思う」 

「残念、じゃあもう会えないの?」

「、、良い子にしてれば、そのうち会えるかもな」  




 春の訪れから夏にかけて私の嗅覚を擽る。カナリアは出店で買ったお芋を頬張りながら自身が所有している信用貸金庫の引き出しを探していた。貸金庫に『姿表し』と『姿眩まし」を利用した開閉呪文を使い移動した。荒々しい空気の中彼女はお目当てのモノを取ると廊下の壁に体当たりする要領で飛び降り目的の場所まで移動するのであった。




 宗助は臭いを嗅ぐと仄かな桜の香りが漂うことに気がついた。香水と言えば『カナリア』であろう。『カナリア』は桜の香りのする香水を着けていたからである。宗助は『カナリア』居るであろう、後ろを振り返る。

「私は後ろを見ておこう」

 森下はカナリアを腕の中に掴むとコメカミに拳銃を突きつけた。

「森下さん貴方は『小堀の滝』に呑まれて死んだはずでは無いのですか?」

「お前は崖下の滝壺に『予め』火を起こせる『火打石』と『打ち金』と『乾いた木材』と『木屑』を用意して置いただろうが俺は滝の横にある細い間に手を伸ばしてなんを得たからだ。」

「それより宗助!どうして生きているんだ、お前は死んだはずではないねか?」

「フェイクニュースで世間を騙しただけさ」

「ふん、フェイクニュースって言っても証拠が無いのなら『森下と激闘の末心中した』と世間が認知したとしても死んだことに疑問を持つ奴は居ないからな。」

 森下は彼女の頭に銃を突きつけて宗助を睨んだ。しかし、その顔はあくまで昔を慈しむようだった。

「」

 右京はそこら辺にあった鉄パイプを拾う。しかし、鉄パイプを持ったとしても『カナリア』との距離を埋めることはできなかった。

 カナリアは銃が自身の眉間に付けられると堕落しきったゆう手を降ろす。

「ドッペルゲンガーとクローン人間は同じであると私は考えている。」

「それはどう言う事ですか。」

「遺伝子組み換えにおいてDNAが最も重要であることは知っているか」

「勿論知っています」

「同一の『遺伝子情報』を複製することを前提とするならば、クローンは同一の体を運用することが可能である。しかし、別個体として体を運用できるためドッペルゲンガーは、自分と同一の体をした他人を見ている事となるのである」

「私は二重螺線構造、状の同一人物と呼んでいる。」

「仮に私が創造主であるとして、『A』と言う人物が居るとしよう。Aと『ドッペルゲンガー』は違う動きをとしたり同一の動きをする。しかしクローンの『二重螺旋構造』は『A』と同一であるため同じの体を手に入れることが可能である。これは『二重螺旋構造状』は同一人物であるが『人』として見たら別人だ。生まれた瞬間は同一の人物であるが、クローンは同一の体を得ただけであるため以降は変化する。変化したクローンを『Aダッシュ』?とする。」

「これがドッペルゲンガーの解である。」

「なるほどつまり『Aとドッペルギャンガーは同一であり、ドッペルギャンガーは必ず『Aダッシュ』に成ると言うことですか?」

「そうだ、そのため『Aダッシュ』にならなければクローンをさくせいするための遺伝子情報が不足していると捉えることが可能てあると考えられるのである」


「彼女に話を聞いていないか」

 地面が揺らぐ、右京は京子から銀色のネックレスを貰っていたからだった。

「私は彼女に私のことを話していた。」

 宗助は改めて施設を拝見する。私は右京と施設の中の特に大脳が発達した脳の集合部を拝見する。前頭部の大脳皮質が発達した能が集約された部分では脳の海馬を通じ栄養を得ていた。宗助と右京は脳を閲覧できるモジュールを探した。

「ここはどう言った場所でしょう」

「さあ、でもこの場所を見ていると昔読んだ童話すら記憶から鮮明によみがえります」

「とりあえずモジュールを探しましょう」

 右京は右手で部屋を見て廻る用に催促する。宗助は辺りを見回すと大きな液晶パネルが有ることに気がついた。

「右京、元から知っていたんじゃないの」

 右京はかたを竦めた。すると厳しい顔つきである宗助もにっこりと笑顔になった。

「実は元からここに目星をつけていました」


「見たところ有線による接続により通信の高速化を図っている。しかし、接続部は溶接されていると。」

 液晶画面は黒く歪みを増して鈍い光源に照らされて虹色の光が光沢のベールに掛かった。宗助は右京の肩を叩くと液晶画面の前に立つ。しかし、液晶画面は黒く前に立ったとしても『起動』することはなかった。

「型は令和から考えて二、三世代まえですが、性能からして市場に出回っている型の応用とも言えます」

「しかし、今、僕たちには時間の壁は越えられないと言う絶対条件がある。」

「過去から未来に行くことはできないのである。それと同時に未来から過去に行くことは不可能である。」

「過去から現在に行くには記録する必要が有る。未来から現在に行くには望む必用があるのである。」

「大脳皮質は理性を司ることがかのうである」

「もし、或人間の行動を任意に代えられるとして、同じ事を考え、実行したらどうなるのだろうか」


「私にはわからないことがあるのです」

「課題として一つ精神と言う問題が有る」

「願う、ことは誰でもできるのだから、人を家畜化して飼えば良い。抽出するのは『恐怖』と『欲望』である。『欲望』は女奴隷化し、『恐怖』男を服従させた。奴隷は余剰分を作り男は余剰分を支配しようとしている。両方無いものにはイデオロギーを与え支配した。『有情』は甘さを産み生産性を高めたが堕落する人間が増えたので辞めた」と書いてある。

「これを『定義』や『規格』としたら大問題ですよ」

「こうならないように『定義』や『規格』を策定すれば良い」

「『会社』は体の『ツボ』になり血は『物流』である、頭は『国民』であり心は『政治』であると考えられる」

「人は脳よりも先に心臓に血が行き能は脳に直接送られる動脈の血と心臓から送られた血を合計した血を栄養とする。」

「脳は血を使い栄養を接種しながら全体の脳は創造性を養うためである。」


 イチョウ街に話を聞いていたからか京右京は森下にはみ出した鉄パイプを向けた。しかし、それはカナリアと右京の距離を埋める手段にはならなかった。子を連れて話していた。カナリアは京子に数珠を渡すとおくの資料室に歩を進めた。もう一度そのホルマリン付けにされた脳の一部に杖を構えた。

 カナリアは資料室で部厚い封筒を見つけた。封筒はそれぞれが辞書の半分程の厚みを持っていたが等しく同じだけの分量を備えていた。


 東北、南関東、甲信越と書かれており、その詳細な住所電話番号が書かれていた。彼女は論文を読むと末尾には一部ごとに狐、猿、鯨と書かれたことに気づいた。

 宗助にそれを見せると目頭に人差し指を置いてため息をつくほかなかった。真人と京子に見せると宗助は総括して話をした。

「何か書いてあるか分かる」

「報告書からして、いや、これは報告書だな。内容からして脳の安全な保管方法と運用の関連性について論じてある」

 写真から見て分かるよう旧式と書かれた報告書には実験体の脳が主記憶装置の革新的な代価品として使われてたのである。

「狐、猿、鯨の脳が革新的な代価品として使われていると言う事実をほのめかしている。」

「狐、猿、鯨の脳を主記憶装置と補助記憶装置に転用する実験。あえて必要な部分を人工的に活性化させる運用の確立との関連性と書かれている」

「それって」

「ああ、この地図に書かれている場所には動物の生の能が使われているかもしれない」

 宗助のそのその言葉と共に辺りに静寂が訪れた。

 カナリアは『見える知恵』を使い全国に有る同様の建物の内装を見た。

 宗助は京子と一緒にイチョウ街に行く事となった。京子は案内人であった。京子はその年の寒空の下でカナリアが例え死んでいたとしても彼女のことを見捨てていただろう。

 宗助は真人と研究所の地下に立ち入る。そう、宗助は変えるふりをしてその実戻っていたのだ。家に紅茶を飲みに帰り、コーヒー豆を買い出ししたその数時後にはここにかえってきたのだ。

 カナリアは更に奥を見る。

 右京とカナリアは京子の故郷であるイチョウ街。その九勝祭が行われていた邸宅の地下に設けられた施設に、広がる巨大なサーバー室へ足を進めた。

 脳をコンピューターの主記憶装置と補助記憶装置として利用しパソコンの容量を多くする取り組みであった。

 私たちは地下施設を研究所と呼んだ。それは私たちが居る部屋が研究室と言われていたためである。

 カナリアが『透視』の能力を解除すると『姿眩まし』を使おうとした。

 しかし、不知火は魔法も呪文も使えないためカナリアが不知火に同調し京子が『姿表しの呪文』を使った。

 鉄でできた電子機械と配電盤により供給される電気の数々に息がつまりそうな錯覚を覚え、カナリアと京子は不知火と「姿表し」の呪文を使い佳代子の居るであろう場所にワープした。

 カナリアは自身を時間と同調させることで過去に行き、カナリアは京子が言う、昔話と言う物語を聞いていた。そこは洗濯物を干し主婦として居る佳代子の姿が有る。京子の目に涙が零れた。

「」

 カナリアは不知火のことを話していた。カナリアは不知火が気になっていた。が、話をしていたので気まずかった。カナリアは「姿表し」と「姿眩まし」魔法を組み合わせて目的の地まで赴いた。

 姿眩ましの連続な使用によりカナリアは息を切らしながら汗と共に吐瀉物を吐きそうになりながら堪えていた。汗ならばまだ良いが固形物や自身と結びつきぐ強いモノを残す訳には行かない。

 目的の地とは佳代子がまだ独身を貫いていた時の話しであった。佳代子の目の前には大柄だが髪の毛がボサボサで洗っていない、不潔な男性が居た。 

 シャワーを浴びようとすると妄想でいっぱいになり、手を止めてしまうが、強い意志で蛇口を捻りお湯を出し体を洗う。

 おおよそ、平日なのにも関わらず袴を気ながら古い日本様式に乗っ取った木造建築のお家に、居ることからまともな職業に就いてはいないと推定できる男性である。

 狂人が住む家の二回に続く廊下は質素であった。京子、宗助、カナリアは質素な豆電球のしたを軋む階段を踏みしめて二階の書斎に着く。

 書斎は右手の変に戸棚、ベッドと六畳ほどの広さが、用意された部屋だった。

 京子が鉄のマグカップを落とすと不運なことに金属へ当たり金切り声をあげる。

 それが怒声をあげる男を呼び寄せた。

 カナリアと京子はその見た目に嫌悪感を抱いていた。しかし、彼女は涙を押さえながら口を手でギュット押さえている。京子は然るにカナリアも彼が下駄を脱ぎ去り、猫と一緒に部屋に入るところを見ていた。

 しかし、京子とカナリアの罪悪感は増すばかりである。然るに京子は彼が居る自室より何十メートルも離れていない場所から、遠くの反対側へ逃げ去る。

 彼は狂っていた。

 狂った男は刃物を持ちカナリアと不知火を刺そうと刃先を突き立てる。京子は隙に彼の書斎から狂人の書いた書物を取り出した。

 しかし、カナリアは杖を取り出し不知火と協力のもとなんどか「姿眩まし」を発動し現世に帰れたのだった。


 -狂人の妄言-

 ある女性達が西洋式のテーブルに座り席を待っていた。彼女の中に佳代子が居た。女性はしゃかく的に音が聞こえない部屋に居た。女性は重力に逆らう如く身軽であった。誰にも否定されない空間であった。

 女性の一人であるハチ公が大きく手を挙げた。

「」

 女が遊び男が漬を払う社会構造。カタカムナ文字

「黄土色の黄金には王の文字が書かれていたカタカムナ文字」

「注釈を入れるが私は別にカタカムナと女性に関連性があると解いてはいない。ただカタカムナと女性に相互保管の関係はあるともいわない」

「私は彼女から一枚の古びた古文書が書かれていた。1949年に皐月さんが発見した文字はカタカムナと命名された。文字も現代人が勝手につけた名であるため実在に文字として使われていたのかは不明だ」

 私は字と読むことにした。

「私には中心を除いた24個の字が、中心の円を分割した全ての組み合わせを描いているとしか考えられらレなかった。」

 私はこれがロズウェル事件でアメリカが回収した用紙にかかれている事を思い出した。

「これはもしかしたら銀河で出合った宇宙生命の場所を表してある」

 私はこのように考えるようなる。宇宙人が目の前に居ないから証明できないため創造するしかないからである。

 嫌な日だってあるさ、そう言う時は時期が悪かったてことにして次に進もう。宇宙のほんの端に居る人間の些細なもめ事何て宇宙人は恥とは思っていないから。

 原始的な本能を捨てられないのは分かるが、若者を自身の憎しみを張らすため渦中に使う道具としてはならない。

 そんなめんどくさい奴の相手をするぐらいであれば宇宙の謎を解く方がよっぽど有意義であると体制へ打診を申す。

 男を弄んで得られるの勝利の快感と宇宙の真理を解いて充実感に浸るのとではどちらが良いか一度部屋の空気を入れ換えて環境を整えてから感じて欲しいと考えるのである。

 男が短気で怒りっぽいと分かっているのであれば、欲の方向性ねじ曲げることは、悟りを開かせるより大変であることを知っているはずだ。

「僕たちっていつからなかが悪くなったんだろう」

「さあ、もしかしたら人類が始まるまえからかもね」

「それってさなんだか神秘的だ」

 男性と女性が仲が悪いのは歴史を見れば明らかである。だれも自分の親を殺された人が犯人を忘れないのと同じである。


 機械が電源だけではなく配線を通して初めて電気が供給されるのと同じである。


 女性の言葉に一貫性がるのは真理を探していると考えるのである。


 金とイケメンに釣られる習性が仇になり首を吊る羽目にならないことを願うばかりである。


 自分の運命から逃げてはいけないのは逃げる癖が出るからだ。

                  20✕✕年9月6日 道谷両

登場人物

 道谷両


⭐最後にお願い⭐

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