4、偶像崇拝
今回は、もしかしたら多くのキリスト教関連のメディアを敵に回すような話になってしまうかもしれません。これから小説書く人の参考になるんだか、困らせるようなことを書いてるかと思いますが、私はこれが聖書の真理だと思ってます。
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コリント人への手紙第一6:9
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者, 10盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者はいずれも神の王国を受け継がないのです。
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映画や様々な場面で、十字架やらキリスト像が出てきますが、「偶像崇拝は禁止」とのことで、私のところは何もそういった類がエンブレム?に用いられていません。部屋の中にもありませんし。案外、集会では部屋自体も祈りも華やかなでないです笑 (初めて参加した時、普通だー!? もいうのが第一印象でした)
でもやっぱり心温まる静かな祈りを男性がしてます。
ついでに言うと、クリスマス近いけど、イエスの誕生日でもないらしいですし! じゃいったい誰の誕生日祝ってるんだ?? 全然知らない神を祝ってたじゃん!!(むしろ日本は楽しんでるだけ)って事実です。
イエスの誕生日はむしろ、聖書に記述がなく、不明なんですって!羊が夜に外に出てても寒くない時期とのことで冬じゃないのでは?とのことです。
話それましたが、というわけで閉じ姫もとくに十字架とか出てこないし、誕生日とかイベントをスルーしてたのは、そんな感じの理由でした。これからもないです。何も出てこなすぎて、聖書意識してるのか小説で分かりづらいけれど、仕方ない!
厳密に言うと、フロンは若干、無神論的な考えに近い。(神に頼るというより、自力でなんとかやり抜いて生きてしまう。そのため、孤独)生まれが生まれなので、神に愛される資格はないと思っている。
ライアは、今の生き方でさえ、食事を与えてくれていることに感謝してるし、神が助けてくれてる。神に対して肯定的。でも、聖書とか持ってないので神への知識がない。
逆に言えば、十字架とかそんな道具がなくても、純粋な気持ちで神に祈れば聞いて下さるということになります。何処にいても、時間のしばりもなく、日に何度でも。
だから、貧困だから高価な祈り道具がないから、祈る資格ないとか、そんなことはありません!
必要なのは、聖書を読むことでしょうか。神が人間に求めてること。どんな素敵な人間になって欲しいのか。優しい、愛ある人間性を培って欲しい、という思いの丈が聖書に書かれてます。それを行う方が、十字架持ってるよりもよっぽど価値があります。私もまだ努力中ですが。
と、考えていくと、クリスチャンって外見は華やかに装ってないので、礼儀正しさはあれど案外地味だったりします。
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出エジプト20:4
あなたは自分のために,上は天にあるもの,下は地にあるもの,また地の下の水の中にあるものに似せたいかなる彫刻像や形も作ってはならない。
5それに身をかがめてはならず,さそわれてそれに仕えてもならない
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ヨハネ4
神は霊であられるので,神を崇拝する者も霊と真理をもって崇拝しなければなりません
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→神は目に見えない存在なので、像で崇拝してはならない
今まで聖書読んでなかったけど、むしろ、調べてみると明確には偶像を作るなと言ってるような??どうしてこんなにも像が溢れてるのか不思議になってしまいます。
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詩編135:15
諸国民の偶像は銀や金であり,地の人の手の業である。
16口はあっても,何も話すことができない。目はあっても,何も見ることができない。
17耳はあっても,何事にも耳を向けることができない。また,その口に霊はない。
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