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碧の青春【改訂版】  作者: 美凪ましろ
第三十章 親子水入らずで話したい事もあるやろから
109/124

(1)

 障子窓を通り越して入り来る眩しさに目を覚ました。

 日の出が早まり、日の高い時間が長くなる。人間は冬から春へ流れ行く季節を体感し、温暖で過ごしやすい、快適な気候を待ち望む。

 暑いなら暑いと言い、寒いなら寒いと不平を漏らす。私もその一人だが――

 この町に来てからは、吹きすさぶ冬も悪くない。

 去り際はどんなものであれ恋しく感じられるものだし、

 自転車を漕いで桜井家に通いつめた日々を思うならば。

 私は再び、雪が降るのが珍しい地域へ還る。

 ベッドから出すと裸足の足が、うすら寒い。

 けど窓際を彩るあの花たちはもっとだろう。

 そう思い、いつまでもくるまっていたい名残惜しいベッドを後にする。

「寒いだろうから、おひさま浴びないとね」

 障子を開き、ガラス窓越しの直射日光であたためてあげようと思った。窓に近づけば近づくほど冷気が増す。戸建は特に隙間風が強く、三月とはいえ、朝晩は冷える。

 窓から顔を出すなんてのは、元住んでいた家やこれから引っ越す先ではおそらく出来ない。周りの目が気になるから、けどもここは過疎地緑川だ。雀の鳴く、目覚めの時間。町が始動するまえの、日常的な光景が待ち構えている――


 はずが。


「あれ」


 まぶたをこすった。

 差し向かいの民宿、車通りのない国道、それより手前の民家。ここまでは変わり映えしないのだが、

 ……

 夢でも見ているのかもしれない。

 休みじゅう人っ子ひとり通らないこの国道一本裏の道筋に。

 だって、あのひとが、こんな辺鄙なところに来るなんて、起こり得ない。

 深層心理において和貴のことが相当堪えているのかもしれない。

 お向かいの民家の前に立つ彼はあろうことか――

 微笑み返してくるではないか。

 椅子に膝を乗せ、勉強机に身を乗り出してみた。凝視してもその幻覚は消えない。

 頬を、つねった。

 痛いだけだ。

 夢でも痛覚は生じうる。しかしならばここで目を覚ますのが夢というもの。ならば、変だ。幻覚。……幽霊。でもなければ、なんなのだろう。

 相当に私が挙動不審だったのか。

 幻覚は、噴きだした。

 お腹を押さえ、やや前かがみに、……不可思議と和貴の笑い方に似ている。

 そもそもが、髪の色の明るさも。

 その明るい髪が揺れる。笑う彼に合わせ。紫がかった淡い、品のあるグレーのスーツに、使い込んだ皮のかばんと、先の尖った革靴を合わせ、講演を行った場面と似たいでたちをしている。

「か……」


「柏木慎一郎っ!?」


 窓を開くなり、入り来る風の冷たさを浴びた。

 微笑みをそのままに柏木慎一郎がうちの玄関先に歩み寄ってくる。

「おはよう。……危ないから、あまり顔は出さないで。万一、きみが落ちでもしてしまったら僕は、きみのお母さんに申し訳が立たない」

「ど、どうして、ここに、いらっしゃるんですか」

 声が裏返り、上手く出ない。

 慌てて思考の働かないこちらに比べ、悠然と柏木慎一郎は、ジュリエットを見上げるロミオさながらにこちらを見上げ、


「きみに、会いに来た」


 柔和な笑みとともに断言した。

 私は、倒すかもしれない花瓶を横にずらしながら、信じられない気持ちに駆られた。

 

「きみの、お母さんにもね……」


 流し目で一方を見やる。


「慎一郎さん!」


 その階下の玄関から、図ったようなタイミングで母が飛び出した。

 後ろ姿でも動揺のほどは見て取れる。そもそもが、声が驚いていた。

 弾む胸を押さえ、私は二人を眺め見る。

 こうして並ぶと、月日が二人をいかに隔てていたのかがよく分かる。

 かたや、国立大学の助教授で、

 かたや、一介の主婦だ。使い込んだ母のエプロンが、使い込んだ柏木慎一郎の持ち物に比べて、みずぼらしく感じられる。要するに、アンティークと古着の差異だ。

 と感じる自分の精神がこの場でもっともみずぼらしいのだと思う。

 自分を育てた母をみずぼらしい、とみなす発想自体が。

 二階からだと二人の声が聞き取れず、でも二言三言母と会話をし、柏木慎一郎は、どうやら一階のお店のほうに通される。

 私に気づいた母が、中に入ってなさい、と怒ったように伝える。柏木慎一郎は入る前にゆったり、微笑んで私を眺めた。

 その笑みになにか、ユニークなものでも目にした感じがあったのだが、

 ――窓を閉めてみて、理解した。

 ガラス窓越しでも分かる、寝癖のついた頭にピンクの、パジャマ姿だった。

 顔も洗っておらず歯も磨いていない。


 母をどうこう言う以前に、自分の身なりを整えなければならなかった。


 これ以上不可能なスピードで身支度を整え、けたたましい足音で階段を降りる。十字に折れ、お店に、つまりは表玄関に通じる廊下を駆ける。うるさいと祖父母に諌められると思ったが、


「やあ。久しぶりだね」


 この田舎の民家に、洗練された彼はなんと似合わないのだろう。

 開かれた戸を背にした彼は、後光のためか尚更輝かしく見えた。

 あるいは、ひかりをも味方につける存在なのか。


 のんきな口調で手を挙げるのだが、どう見ても柏木慎一郎、そのひとだ。


「お久しぶり、です……」

 久しぶりもなにも。

 一度会ったのが最初で最後だと思い込んでいた。

 嘘みたいだ。

 柏木慎一郎が、ぎしぎし言ううちの廊下を、歩いている……。

 便所スリッパで。


「どうぞ、こちらへ」私を背にする母はダイニングへ柏木慎一郎を促し、「真咲。あんたは部屋に入っておりなさい」ときつい目で見る。

「いや」

 入りかけた彼が視線をよこし、それを遮った。

「良ければ、彼女にも居てもらいたいのだが」

 母はなにも言わなかった。


 入り口から遠い上座に柏木慎一郎をかけさせ、差し向かいに母が座る。私は、母の隣に。

 柏木慎一郎を除けば私たちの座る位置が日頃と変わらない。

 身を屈め、かばんを床に置き、柏木慎一郎はテーブルのうえに両指を組み合わせる。

 それを見て、私は出しかけた手を引っ込めた。

「こちらには、出張かなにかでいらっしゃったのですか」

 母の声に険が含まれている。表情はさほどでもないが。

「なに、所用でね」

 プライベートなのだろうか。

 スーツの上下だけれども眼鏡が学校とは違う。シルバーフレームだがよく見ればハーフリム。レンズの下部分がフレームに囲まれていないタイプの、洒落たデザインが少々意外で、おしゃれだった。袖口からさりげなく覗くカフスボタンも、遠目では薄い水色に見えた、白とブルーのピンストライプのワイシャツも。

「地元に戻っていたんだね。知らなかったよ」

「ええ。一年半前に。ですが、どうして。……柏木さんは、木島をご存知なのですか」

「邪魔するわ」

 理知的なレンズ越しの眼差しが私の左側に走る。

 彼が回答するのを、廊下からやってきた祖母が割って入ったかたちだ。

 ……使い古した、よりによって母と色違いの薄グリーンのエプロンなんかして。そういえば、母は、外している。

 茶を振る舞われ柏木慎一郎は頭を下げた。「朝早くからお邪魔してすみません」

「なーんも」これは田舎のひとの口癖だ。「遠いところをよう来てくださいました」

 柏木慎一郎の左の、窓とテーブルのあいだから回りこんで、祖母は、私と母にお茶を出す。母が目前に置かれると私のほうに回した。続いて置かれた湯のみを自分側に寄せる。……一刻も早く祖母に出ていって欲しい母の気持ちが見えた気がした。その母の意を汲んでか、

 私の後ろを通り最初の位置に戻った祖母は、柏木慎一郎に向けて、秘書嬢のごとく、一礼する。

「狭いところですが、どうぞ、ゆっくりしてってくだされ」

「ありがとうございます」

「お、ばあちゃん」

「なんやの」

「ここに、居てくれないの……?」

 心細さが声に出た。

 私は母とは違い、

 この場に祖母が居るものと思っていた。

 それがふさわしいと思っていた。

 だが祖母は長い袖を気にしそれを捲り、「昼からお客さん入っとるからねえ」平然と言う。「……美雪はゆっくりしとって構わんよ。あのくらいやったら二人で回せるさけ。ほぅら、親子水入らずで話したいこともあるやろから」

 この土地のひとに一を訊くと五は返ってくる。

 珍しく言葉少ない祖母だったが、いまのは十以上だ。

 私は柏木慎一郎の顔色を見た。

 青ざめて見えた。動揺を抑えるように、口元を押さえていた。

 やっぱり、とその顔に書いてある。

「時間あったらおじいちゃん連れてくるわ。三人で朝市でも見てきたらどうかねえ。美雪。柏木さんに緑川を案内して差し上げなさい」

 言うだけ言い祖母は舞台を去る。

 失言をしたことには気づかずに。

 私は、再び柏木慎一郎を見た。

 熱い茶など手をつけられるはずもない。

 理解はしたのだが解釈に時間がかかるのか、情動に思考が追いつかないのか。

 教授のときとは違った、動揺を私に晒していた。

 どうしてだか、それが、初めて私に晒した、

 父親らしい、姿だった。

 天を仰ぎ、指輪をはめた手で一旦顔を覆う。すこしの間ののち柏木慎一郎は意を決し、うちの母に向き直った。

「美雪さん」

 母は、柏木慎一郎の変化に気づいていたが、理由まで読解していない。

 その母に、


「彼女は、僕の子、なんだね」


 理解した真実を突きつけた。

 動揺が、母に、乗り移る。

 十八年強隠し続けてきた事実が、その年数分隠し続けてきた相手に、暴露されるのだから。

 絶句する母に、柏木慎一郎が畳み掛ける。

「親子水入らずと仰ったのはきみのお母さんだよ。僕が居るのにも関わらず」

 あっ、と小さく母が呻いた。

 首を振り、まだ熱い湯のみに手をやる。「母は、……年だから、言い違えたのよ」窓の外を見る不自然な挙動。愚鈍な私にも明らかなのだから、柏木慎一郎の眼ならば、絶対だ。

 彼は、その方面のプロフェッショナルなのだから。

 ちょっとした言い違いやどもり、挙動、……目配せ。閉じた口内に潜む舌の微細な動き。まつげの揺れからも思考を読み取れる。閉会を宣言します、と開会に先立ち高らかに宣言した議長の話は有名だが、フロイトの挙げたその分かりやすい例でなくとも、潜伏する欲動の現れる瞬間を、私たちはしばし目撃する。

「彼女に出会ったのは、去年の夏だ」

 柏木慎一郎の声からは、すでに、動揺が消え去っている。

「オープンキャンパスに参加した学生のうちのひとりだ。それだけならば、もしかしたら、僕の記憶に留まらなかったやもしれない」

 テーブルのうえに指を組み合わせ、私と母を順に見据えるの挙動は、カウンセリングを受けている錯覚を私に与えた。落ち着いた声といい。

「しかしね、質疑の時間に真っ先に挙手をした。そして、その後学内の公園で見かけた。……思い出さないわけがないだろう?」

 柏木慎一郎は、過去の恋人に語りかけている。

「二十年の時を経て、きみがタイムスリップしてきたかのようだったよ」微笑みを維持したまま、やや近すぎた湯のみを置き直す。「……とはいえ、それだけできみと彼女が繋がるとは到底考えない」

「ならどうして」

「見たんだ。駅前できみが彼女と居るのを」

 結論を急かす母に対し、あくまで柏木慎一郎は冷静だ。

 一方、私は心臓が早鐘を打つのを止められない。熱茶など喉を通るはずもない。

「改札から離れ、向き合うきみたちを見た。親子だと直感した。深刻に話していたから気づかなかっただろうけれど、僕は、きみの傍を通ったんだんだよ」

 いまは私に語りかけている。

「柏木慎一郎が責任がある――きみの声が聞こえた。確かめようとしたが、改札のなかへ消えた。追いかければ良かったのだが、……すまない。生憎、カウンセリングの予約が入っていてね」

 クライエントとの約束は絶対だ。

 なにを置いても優先される。

「美雪さんがもし、東京で暮らしているのならば、……僕の出る幕は無いと思っていた。仮に、きみが入学し、僕が名乗りでるとしたら、多大な迷惑をかけることになる。だが、」

 私は受験しなかった。センター試験の成績が悪く。

 不合格に等しいそれに柏木慎一郎は触れなかった。

「他にも、気になる点があった。きみの制服がこの辺りの、――大学の近辺の制服で無いことも。苗字が都倉姓というのも。……そこで、僕は初めて分かったのだよ。美雪さんの出身が石川県という以外、僕はなにも知らない。知らないで生きてこれたのだと。

『責任』がなにを意味するのか。きみの声が耳について離れなかった。知る手がかりは、……美雪さんが勤めていたという、木島商事を頼る以外に方法が無かった」

「まあ」母は頬を押さえた。少女みたく。「やっぱり、行ったのね、木島の宅へ。どうしましょう」

「きみと僕に共通の知り合いでもいれば話は違ったのだが」ちらり、柏木慎一郎は母を一瞥する。「町田で学会があったのでね、その前に立ち寄ったんだ。都倉さんをご存知ありませんかと尋ねたところ、……『知りません』の一点張りだった」

 茶を静かに飲む柏木慎一郎に対し、母の顔色は蒼白だ。

「なんてことをしてくれたの、柏木さん」

「会社はお休みのようだったから母屋に回ったんだが、……まずかったかね」

 知るはずもない。

 木島と血の繋がらない子を産んで、母が二十年来冷遇されてきたことなど。

「そうか」母の顔色からなにかを読み取ったようだ。テーブルに手をつき、

「すまない」

 深々と頭を下げた。

「い、え。……宅の事情です。柏木さんには関係がありませんから」

「どうやらブラックリストに入ったようだ」なにが可笑しいのか、柏木慎一郎は笑う。「インターホン越しに話しかけても、電話をかけてみても僕の名を出せば切られてしまう。梨の礫だったが、

 誰が、きみたちのことを教えてくれたのか――分かるかい」


 あのときも、いまも。

 答えを求める私は無言で首を振る。

 母娘二人の反応を確かめ、やがて、柏木慎一郎は告げた。

 

「木島義男さんだよ」


 意外過ぎる人物に、目を見張る。

「父が……」

「玄関先から立ち去る僕を、追ってきたんだろう。息を切らしてね……。僕よりも慌てていた。木島義男さんが、教えてくれたんだ。きみたちの住所と連絡先を」

 お父さん……。

 胸が潰されるようで、切なく、押さえた。

「それにしてもね。僕は木島さんに名刺をお渡しし、素性を明らかにした。とはいえ、突然に現われた見ず知らずの者に対して、二人の居所を喜んで明かすだろうか。娘を持つ父親なら、男性の訪問者に特に過敏だ。……僕が訪問者を装い嘘をつくことなど、いくらでもできたのだからね。つまりは、……思えば。木島義男さんは僕が誰なのかを知っていたと見当がつくのだが、違うだろうか」

 母が必死で首を振るのも、意味を成さない。

 肯定しているように見えてならない。

 詳しくはこちらも訊かなかったのだけれど、と前置くと、熱茶を柏木慎一郎は一口口に含む。この場で唯一、お茶を口にしている。「木島さんと美雪さんが連れ添ったのは分かった。ならば、木島姓を名乗らないきみも美雪さんの郷里にいるのだと、確信した。

 ……きみを思うと、ある予感が止められなかった」

 身を乗り出す、柏木慎一郎は、


「手を、――見せてはくれないか」


 穏やかに語りかける。

 母が血相を変える。「真咲っ」

 私は母に従わず、

 隠していた両の手を、父親に、晒した。

 柏木慎一郎の手が、私に伸びてくる。

 両の手を、震える、冷たさとあたたかさが介在するその皮膚で、捉えられている。

 手のひらをうえにしていたが、手の甲側に返し、確かめる。

「ああ……」

 両の手を包まれ、柏木慎一郎が顔を寄せる。

「どうしたって、似ている。まるで、同じ、」

 言い切れず嗚咽する。

 熱い彼の激情と血脈が、肌を通して私に、雪崩れ込んでくる。

「どうして、僕は、嘘だと思わなかった、んだ。……夢を追って欲しいと、離れた、美、雪、さんのことを。……とんだ、馬鹿だ。……隠し続けて、育ててくれたと、言うのに」

「泣か、ないで。泣かないでください、柏木さん」

 私の震えよりも彼の震えが大きくなる。

 隣の気丈な母を頼る、はずが。

 もはや化粧総崩れで泣いている。

「ごめん、なさい。……柏木さん」

 母の言葉で、私の腕に雫が落ちる。

 それが柏木慎一郎のものなのか、私のものなのか、もはや分からなかった。

 柏木慎一郎が首を振る。

 髪に隠れて見えないが前髪が濡れている。

「泣か、ないで、ください。柏木さん。……泣くような事態じゃ、全然、ないんです」私が言うのは筋違いかもしれないけれど。

 苦労したのは母だから、だが母は、口に消える状況には無い。

 擦り切れるまで繰り返した彼の声。

 思い返して涙した彼の存在。

 笑顔。

 穏やかな語りかけ。

 理解してくれる、姿勢そのものが。

 目の前に存在する。

「あ、会えるだけで、十分、なんです。……二度と、会えないと思って、いました。大学、落ちちゃいましたし。……あ、ほかの大学には受かりました」

 笑おうとしても、壊れた機械みたく、笑えない。

 柏木慎一郎の顔はあがらない。

「想像されてるより全然ハッピーなんです。だから、……悲しまないで、ください。あんまり悲しんでばかりいると、私の存在が、悲しいことに、なってしまいます、から」

「真咲」

 頭の後ろから抱かれ、

 いつかぶりに母の胸で思い切り泣いた。


 両手を、柏木慎一郎に守られながら。

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