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一日一話三十分  作者: 針野 あかうめ
三週目 世界観:SF世界 お題:消えたモノと憶えているモノ
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二日目 星海の強者達


 ⸺おう、太陽系種族とは珍しいじゃねえか。ネーちゃん一人で旅してんのかい? ……ほーう。知り合いの足跡を辿るたぁ、ネーちゃん大変やなぁ。


 ⸺紺色髪の、獣人族の男? ……そういやぁ、数年くらい前に来とったな。確かソイツは……そう、単発式の旧式銃を見てほしいって来おってな。レーザー加工もされとらんし、えらい年季の入った銃やったから覚えとるわ。


 ⸺その前後で変わった事? そういえば……ソイツが銃を取りに来た後、この街ン中で銃撃戦が起こっとったな。結局、犯人達の情報がなさ過ぎて、今も捕まってなくて手配されとるわ。ホレ、そこにある犯人達の想像上の手配書がそうや。


 ⸺ネーちゃんも旧式銃使こてんのか!? えらい物好きやなぁ……オッちゃんがピッカピカにしてやるさかい、一日待っとき!


 *


 ⸺おう、ネーちゃん。ホレ、終わっとんで。


 ⸺そ、そない感謝されても、オッちゃんの照れしか出せへんで? ま、まぁ…有難く貰っとくけどな。そいで、ネーちゃんこれから何処行くんや?


 ⸺ジャンベルト銀河系!? 止めとけ、今彼処は星海賊の宙王と銀河警察の太陽隊が、双方大艦船率いての戦争の真っ最中やで! 今行ったらネーちゃんの命だけやすまへんのやぞ!?


 ⸺………止めても無駄、か。しゃーない、オッちゃんが手伝おうてやる。ええか、よぉく聞くんやぞ。

 いま星海賊は、破界のヴェン・リー、輝星のアンク・ルクシア、宙王トウジュウロウ・モリシゲの三星強。

 銀河警察の七等星アミリ、六等星エイジ・サトウ、五等星エンジェル・スナイ、四等星コジィ、三等星ハルジオ・エスペル、二等星ココノエ・イグサ、一等星シオール・アリス・ジャンベルトの七ツ星。


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