『契約のゲーム』
○契約のゲーム国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。異空間。修練者ロドム、シュピラ、冒険者カンデ、アーク、マジュ。魔王のゲーム。
▽修練者ZL学園島と冒険者島と魔王の島が三角形で配置されている、修練者ZL学園島は冒険者島と魔王の島と繋がっている、だから魔王の島から修練者の島への不可侵契約は重要。
その契約更新のために行われているのが魔王のゲーム。
魔王のゲームとは、ランダム召喚→生け贄の悪魔殺害と陰敵の排除をするゲーム。悪魔は人間そっくりなロボット。陰敵とは魔王と魔王配下のこと。
魔王のゲームが始まる。
ランダムで人間が召喚された。異空間の館に、修練者一人、冒険者一人、悪魔一人、魔王配下一人、魔王一人が配置される。
名乗ったのは、修練者ロドム、シュピラ、冒険者カンデ、アーク、マジュ。
ロドム「よろしくお願いします、アークさん」
アーク「挨拶は大切だな、よろしく、しかしなぜ名指し?」
「好みだからです、悪美しいですね、アークさん」
シュピラ「シュピラです、よろしくお願いしますアークさん」
「おまえもか」
「ライバル登場!?」
カンデ「俺、カンデ、よろしくマジュさん」
マジュ「よろしくです、カンデさん」
「マジュさん、可愛いいですね」
「カンデさんは可好いいです!」
「「ありがとう。ふふっ」」
ロドム「あ、あっちに座って二人きりでお話しでもしましょうか、アークさん」
シュピラ「私も行きますアークさん」
アーク「おまえら二人で行けよ…」
「「アークさん!」」
「はいはい」
カンデ「マジュさん、お散歩しませんか?」
マジュ「はい!、カンデさん!」
悲惨なはずの楽しい時間の結末は。
多数決。
カンデ「悪魔はアークさんだ!」
ロドムとシュピラ「「悪魔はマジュさんだ!」」。
多数決、悪魔はマジュさんだ!
キラキラ、マジュ変身。
カンデ「魔女っ娘!? か、可愛いすぎて戦えない」
シュピラ「どうしますアーク様」
「何を言う魔王シュピラ様」
「魔王様!?」
「俺は魔王配下だ!、ごめんロドム、でも、共に戦おう」
「こんな綺麗な人、魔族だと思ってましたよ」
「ロドム、これからも仲良くしてくれるか?」
「はい、アークさん」
「いやだぁぁぁあ!」
シュピラ「魔女っ娘、殺しました」
「マジュさん!マジュさん!」
「うわぁぁぁあ!」
多数決でマジュを排除、悪魔でした。
ロドム「アークさん、また魔王の島で会いましょうね〜」
アーク「あぁ」(俺、魔王なんだが)
カンデ「マジュさん、殺害されたはずじゃ…」
「通りすがりの可愛いい神様が助けてくれました」
「好きだマジュさん!」
「はい!好きですカンデさん!」
シュピラ「今回の契約のゲームは、ハッピーエンドでした…、チッ」




