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『契約のゲーム』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/08/02


○契約のゲーム国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。異空間。修練者ロドム、シュピラ、冒険者カンデ、アーク、マジュ。魔王のゲーム。


▽修練者ZL学園島と冒険者島と魔王の島が三角形で配置されている、修練者ZL学園島は冒険者島と魔王の島と繋がっている、だから魔王の島から修練者の島への不可侵契約は重要。


その契約更新のために行われているのが魔王のゲーム。


魔王のゲームとは、ランダム召喚→生け贄の悪魔殺害と陰敵の排除をするゲーム。悪魔は人間そっくりなロボット。陰敵とは魔王と魔王配下のこと。


魔王のゲームが始まる。


ランダムで人間が召喚された。異空間の館に、修練者一人、冒険者一人、悪魔一人、魔王配下一人、魔王一人が配置される。


名乗ったのは、修練者ロドム、シュピラ、冒険者カンデ、アーク、マジュ。


ロドム「よろしくお願いします、アークさん」


アーク「挨拶は大切だな、よろしく、しかしなぜ名指し?」


「好みだからです、悪美しいですね、アークさん」


シュピラ「シュピラです、よろしくお願いしますアークさん」


「おまえもか」


「ライバル登場!?」


カンデ「俺、カンデ、よろしくマジュさん」


マジュ「よろしくです、カンデさん」


「マジュさん、可愛いいですね」


「カンデさんは可好いいです!」


「「ありがとう。ふふっ」」


ロドム「あ、あっちに座って二人きりでお話しでもしましょうか、アークさん」


シュピラ「私も行きますアークさん」


アーク「おまえら二人で行けよ…」


「「アークさん!」」


「はいはい」


カンデ「マジュさん、お散歩しませんか?」


マジュ「はい!、カンデさん!」


悲惨なはずの楽しい時間の結末は。


多数決。


カンデ「悪魔はアークさんだ!」


ロドムとシュピラ「「悪魔はマジュさんだ!」」。


多数決、悪魔はマジュさんだ!


キラキラ、マジュ変身。


カンデ「魔女っ娘!? か、可愛いすぎて戦えない」


シュピラ「どうしますアーク様」


「何を言う魔王シュピラ様」


「魔王様!?」


「俺は魔王配下だ!、ごめんロドム、でも、共に戦おう」


「こんな綺麗な人、魔族だと思ってましたよ」


「ロドム、これからも仲良くしてくれるか?」


「はい、アークさん」


「いやだぁぁぁあ!」


シュピラ「魔女っ娘、殺しました」


「マジュさん!マジュさん!」

「うわぁぁぁあ!」


多数決でマジュを排除、悪魔でした。


ロドム「アークさん、また魔王の島で会いましょうね〜」


アーク「あぁ」(俺、魔王なんだが)


カンデ「マジュさん、殺害されたはずじゃ…」


「通りすがりの可愛いい神様が助けてくれました」


「好きだマジュさん!」


「はい!好きですカンデさん!」


シュピラ「今回の契約のゲームは、ハッピーエンドでした…、チッ」


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