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13,ともだち

「おい、待てよ真次郎」

 市村雅人が怒気を含んだ声で、真次郎を追って呼び止める。

「待てってば」

 返事をしない真次郎の肩を後ろから掴んだ。振り向かせようと引いた弾みで壁に軽く押し付ける格好になってしまう。

「なんだよ、痛えな」

 市村を睨み上げる真次郎に、敵意こそはなかったけれど、煩わしさを隠さない。

駅の改札前の通路で睨みあう二人を、通行人が嘲笑交じりの視線を向けて通り過ぎていく。


 夏休みに入ったからか、普段よりも学生や子供連れが多き気がする。

「お前、なんで俺の事避けるんだよ」

思わず、真次郎の肩を掴んだ手に力が入る。

「いってえな」

 声を荒げて市村の手を振り払う。


「あ、わるい」

 素直に詫びた市村の目を避けて、視線を落とし、今度は消え入るような声で言った。

「別に、避けてねえよ」

「じゃあ、なんで、俺の顔見て急ぎ足で引き返したんだよ」

 間を開けずに市村が問詰める。

「最近、学校でもよそよそしくってよお、そのまま夏休み入っちまって話も出来なかったから、探しに来たんだよ。家にも居なかったから、駅の方かなってさ」

「・・・。」

「どうしたんだよ、俺なんかしたか」


 市村の声に力がなくなり、だんだん掠れていく。

真次郎は落とした視線を、その下で泳がせる。

「何とか言えよ、真次郎」

 市村がまた、肩を掴んで揺らす、小さな身体がグラっと揺れる。

「ほっといてくれよ」

「ほっとけるかよ」

 二人の荒くなった声が響く。その叫びは相手に届くことなく駅前の通路に反響して消える。


「ちょっと、何してんのよ、その手放しなさい」

 甲高い声が横から飛んできた。

その口調と裏腹に楚々としたたたずまいの少女が腰に手を当てて見据えている。

「えっ、みみ、御木本沙希?」

 驚きのあまりに声が裏返る。


「ちょっと、フルネームを駅前で叫ぶのやめてよ、市村」

「ご、ごめん」

「奥山君に何してるのよ、まさか、いじめてるの?」

 小鳥の様な声が市村を叱責する。


「ごご、ごめん・・い」

「えっ、なに、なんて言ったの?」

 市村が、沙希と言葉を交わすのはこの時がはじめてだった。

沙希に想いを寄せていた市村は真面に話すことなど出来る訳もなく、声はか細く消えた。

「違うよ、御木本。そんなんじゃないから」

 真次郎が、慌てて否定して見せる。

「本当に、それならいいんだけど、二人して大きな声で言い合っていたから何かと思ったら、市村が奥山君の肩掴んでいるんだもん。びっくりしたよ」

「ご、ごめんね、なんでもないんだ」


 自分が呼び捨てで真次郎が君付けなのは、少し解せなかったけれど、はじめて、沙希の目を見て言葉を返した。

流行りのボウリングシャツにツータックのバギーパンツで攻めた私服姿とは真逆で、沙希の前では大人しく畏まっている。

真次郎は、知り合いに見られていたのが気恥ずかしくて、襟足をくるくる弄っていた。ダボダボの柄シャツで少しだけ大きく見える。


「沙希、大丈夫なの」

 沙希の後ろから涼しい声が掛けられた。

「菜穂先輩、ごめんなさい、大丈夫みたいでした」

 沙希は、松田菜穂にそう告げた後で二人に向き直り「本当に大丈夫なの?」と、念を押した。


「だ、だいじょうぶ、俺たち仲いいから」

 真次郎の肩に手を回して、主張してみせるけれど、二人の視線は、沙希の後ろに、レイヤーの効いたセミロングですらりと立つ少女を見ていた。


「ちょっと、二人ともなに見惚れてるのよ、まあ、分からないでもないけどね。松田菜穂さん、テニス部の先輩。知ってるでしょ」

「ど、どうも」

 肩を組んだまま、挨拶が重なった。


「こんにちは」

 菜穂が目を細め、口角に薄く笑みを浮かべる。

市村も、真次郎も、もちろん松田菜穂の存在は知っていた。

昔から、『松田さんのところのお嬢ちゃんは可愛い』とか、しょっちゅう母親連中が駄弁をふるっていたからだ。知ってはいたが挨拶すらした事もなかった。

実際にこうして向かい合うと、たった一つしか年が違わないはずなのに、もっと年上の女性の様で、目を合わせるとその瞳にすいこまれそうで、沙希とは違うその魅力に、つい見惚れてしまった。


「二人とも、あんまり駅前で大声だしちゃダメだよ、わかった?」

 菜穂が言い聞かせる様に真次郎と市村に言った。

菜穂にすっかり絆された二人は「はい」と頷く。


「そうそう、大声出しちゃいけないな~」

 空気を一変する、尖って、しかも粘っこい声が、割って入って来た。

 派手なラインの入ったダボダボのジャージを着たデカイリーゼント頭が、歪んだ笑みを浮かべて近づいて来る。その隣のスラックスの茶髪リーゼントが、ねっとりと絡むように言う。


「遅えと思ったら、こんなところで遊んでたのかよ、真次郎ちゃん」

 茶髪頭から思いがけずに、真次郎の名前が出たのに驚いて、皆が真次郎を見る。

真次郎は俯いて唇を嚙んでいる。その様子から友好的な関係でない事は朗かだった。


「ほら、どけ」

 デカ頭が市村を押しのけて「行くぞ、ほら」と、真次郎の頭を軽く叩く。

 押されたれた市村は、二人に気圧されて動けなかった。


「な、なんですか、あなたたち」

 下を向く市村の横へ、沙希が一歩前に出て、震える声を上げた。

「なあに、おじょうちゃん。僕たちは真次郎ちゃんのお友達(・・)だけどお、なあ真次郎。おじょうちゃんも、おともだち(・・・・)に、な~るう~」


 デカ頭がぬうっと、沙希に顔を近づける。顔を背ける沙希を庇うように菜穂が間に入る。

デカ頭が、上から下へと値踏みするように菜穂を見て、「キレイな顔のねえちゃんだなあ」いやらしく笑い「遊んでやりたいけど、今日は時間が無いんだよ、どけっ」


「きゃっ」

強く押されて、菜穂と沙希が重なってバランスを崩し、地面に手をつく。

「大丈夫ですか」市村が慌てて二人に寄る。


大事ないのを確認して唇を噛みしめ、目の前の華奢な女子たちに比べて何出来ないでいた事を恥じた。震えて下を向いている動けなかった。前もそうだった、昔からそうだった。


小学生の頃から市村は、勉強こそはそんなに出来なかったが、身体も割と大きい方で、運動も出来た。クラスで一番とまではいかないけれど、割と中心に近いところにいた。その頃の真次郎は、学校を休みがちだった。真次郎の家の事はなんとなしに、親とかから聞かされていて知っていた。あからさまに嫌う奴や、意地の悪い事を言って揶揄う奴もいた。そんなとき真次郎は、小さい身体で歯向かっていくから、生意気だと距離を置かれ、クラスで浮いていた。


 そんな連中に腹を立てながらも、何も言えないでいた。実際に率先して揶揄っていたのは一人か二人で、後の連中は引いていたし、誰かが止めるのを待っていた。

もしも、市村あたりが『くだらない事やめろよ』と、声を上げたら、みんなも『そうだな』って、言ったかもしれない。多分そうなったと思う。でも、市村も他の誰も言わなかった。


状況を変えたのは真次郎だった。

6年生の頃から、周囲には遅れてだけど野球のクラブに入って来た。

体も小さく下手だったので最初の頃こそは、いろいろ言う奴もいたけれど、真次郎の進歩は凄まじく、いや、凄まじいのは努力だった。

必死に練習する姿をみんな見ていたし、どんどん上達していく真次郎をみんな応援した。気づけば、誰も文句を言わなくなっていた。


真次郎が初めて試合でヒットを打った時の事は、今も覚えている。

ファーストベースの上、ぶかぶかのユニホームで飛び跳ねて喜ぶ真次郎。

あんなに笑っているのを初めて見た。あんなふうに笑うんだって知った。

気がついたら、みんなでベンチを飛び出して真次郎に駆け寄っていたから、全員が審判から厳重注意された。


あの頃のまま、また動かない。そんな市村と違い、沙希はデカ頭を見上げて睨みつける。

「奥山君に何する気」

「おいおい、何するってなんだよ。おい真次郎、教えてやれよ、俺たちは一緒に悪さしてきた仲間だってよ」

 デカ頭の言葉に、一瞬息を吞む。真次郎がこんな奴らの仲間な訳がない、信じられない。

「嘘だろ、真次郎」無意識に口にしていた。顔を上げた真次郎と目が会った。

「嘘じゃねえって、なあ。カツアゲもしたしい、窃盗もしたし、ひったくりだってしたよなあ」デカ頭が楽しそうに、得意気に語る。


「真次郎になにした!」

「なんだあ、ガキ」

気付くと叫んでデカ頭に掴み掛かっていた。ワンパンで殴り倒される。

「市村!」真次郎が叫ぶ。


「おい、もう行くぞ」

 茶髪頭が真次郎の肩を持って促すと、真次郎がその手を払い除ける。

「おれ、もう行かないです」

 真次郎の声は震えていたけど、決意が感じられた。

市村はその姿を地面に倒れたまま見上げて「しんじろう」と溢して涙を流した。


「はあ、寝ぼけんなよコラ」

 茶髪頭が凄んで見せるが、真次郎は怯まずに言った。

「きょうは、その事を言いに行くつもりだったんです。もう、手伝わないって」

「はあ、もう嫌ですで、済むわけがねえだろが」

 デカ頭が首を上下に振って威嚇する。

「済むか分からないけど、言ってくれたから」

「はあ?」

「強いって、俺は、強いって、言ってくれたから」

 

下から見上げる市村には、小さな真次郎が大きく見えた気がした。小学生の頃に、必死に練習をする真次郎に『なんでそんなに頑張れるんだ』と、聞いた事があった。

『すごい格好いい人がいて、その人みたいに強くなりたい』真次郎はそう答えた。

『だれ、原?中畑?』

『ともだち(・・・・)』

『えー、誰だよお』

 真次郎がデカ頭に返した言葉を聞いて、そんなやりとりを思い出した。


「ごちゃごちゃ言ってねえで、いいから来い」

 茶髪頭が、真次郎の腕をグイっと引っ張る。

「いたっ」

「真次郎」

 叫びながら地面に転がり必死に這いつくばって茶髪頭の足にしがみ付く。

「なんだ、ガキ」

 茶髪頭が足を振り払うが、市村は必死にしがみ付いて離さない。

「放せ、ガキ」

 しがみ付く市村に、茶髪頭が蹴りを入れる。

「ぐはっ」と、うめき声を漏らすが、放さない。二発三発と蹴りを入れられる。

「やめろ」真次郎が堪らず叫び「わかった、行きますから、友達には手を出さないで」

「駄目だ真次郎」泣き叫ぶ市村に、更に蹴りが入り、掴んだ手に力が入らずに放してしまう。

「やめろ」真次郎が止める。

「おい、調子にのるなよ」

 茶髪頭が真次郎の頬をパシンと叩く。

 その音が大きく響いて通行人が目を向ける。だいぶ注目を集めていた事に気づく。

人だかりは出来ていないが、遠巻きに窺っているものがいくらかいた。


「おい、そろそろヤバイぞ」

デカ頭が茶髪頭に耳打ちをして、真次郎を引っ張る。

「しんじろう」「奥山君」消え入りそうな声が掛けられる。

真次郎が、大人しく付いて歩き出す。

菜穂が前に出る。

チッ、舌打ちをし「どけ」と押しのけて、横を通り過ぎていく。

 菜穂と目が会った真次郎が、小さく頭を下げた。

「大丈夫ですから。・・・市村をよろしくおねがいします」

 そう言い残して、駅の通路を反対側へと連れられて歩いていく。


急に周りの音が耳に入って来る。何も無かったように人は行き交う。

遠巻きに窺っていた者ももういない。

「ちきしょう、アイツ最初から俺を巻き込みたくなくって、俺から、俺を見掛けて逃げたんだ」

 市村が沙希の傍らで地面に横たえたまま泣いている。

「なのにおれ、こわくて・・・かっこわりいよなあ」

「そんな事ないよ、市村」

「だめだ、行かなきゃ、おれ」

 身体を起こそうとするけど「いてえ」と、痛みが走ってうずくまる。

「だいじょうぶ?」

 

沙希に支えられて座り直す市村を見ながら、菜穂は考える。

 どうするべきだろう。あの真次郎という子は、このまま行かせていいのだろうか。

連れて行かれたらどうなるのだろうか、仲間と言うくらいなのだからそんなにひどい事はされないのでは無いだろうか。

そう思って自己嫌悪する。無事で済むはずがないだろうと、目の前の勇気ある二人に申し訳なく思う。

かといって、私たちにどうにか出来る訳が無かった。

警察。一瞬頭をよぎったけれど、あの二人が言っていた事が全部本当とは思わないが、真次郎が何か犯罪に」加担していた可能性は高く、簡単に警察と口に出来なかった。

思いを巡らせるうちに、真次郎の後姿は、通路の先の階段を下りて行こうとしていた。

 その視線の先が開けたように、通行人が遮ることなく、しっかりと見えるものだから、腹立たしかった。


「沙希、何してるんだ」

階段へ消えていった真次郎の後ろ姿を見送ったところで、声に気づき我に返る。

「えっ、お兄ちゃん」

 市村の顔の擦り傷から滲み出た血を、ティッシュで拭いてあげていた沙希が、驚いて振り返る。


「これ、これは違うの」

 そういって、支えていた市村の顔を話すから、そのまま倒れて「うげっ」っと奇声を上げる。

「あ、ごめん」と、慌てて市村を起こす。

「いったいどうしたの、何があったの」

 御木本良太は、妹と、その横に血を流して倒れる男子と、自分よりも少し背の高い美少女を見比べる。


「君はたしか・・・」

「松田です」菜穂は良太に挨拶をしながら、なんてキレイな顔の男子だろうと見惚れる。顔なんて自分よりも小さいのではないか。以前沙希が「私なんかよりお兄ちゃんの方がぜんぜん可愛いんだもん、嫌んなっちゃう」と、沙希の謙遜と話半分に聞いていたと、思い返し、それどころではないと、打ち消す。


「お、おにいさん」項垂れた市村が縋るように言う。

「君のおにいさんじゃないけど」冷たく突き放すと、更に項垂れる。

「もう、お兄ちゃんってば、それどころじゃないよ、奥山君が、奥山君が連れていかれちゃった」


「奥山って、真次郎君の事か?」

 良太の表情が一気に曇る。

「そう、知ってるの?」

 沙希には意外だった。もちろん顔くらいは知っているだろうが、名前を呼ぶほどの仲だとは思いもしなかった。

兄が誰かを下の名で呼ぶのなど、従弟の子くらいしか聞いた事なかった。


「もしかして、ガラの悪い茶髪と、デカイ頭の二人組?」

「えっ、何で知っているの」

 三人が互いに顔を見合わせて驚きを共有するが、良太は至って真面目だ。

「それで、どっちに行ったの?まさか西口の方?」

「うそでしょ、お兄ちゃん、何で分かるの?」

「それはマズイよ、何とかしなくちゃ」


 沙希は思う、なんとかって、何も出来なかったからこうなっているのに、兄は何も分かっていない。

「僕は追いかけるよ」

 良太の見開いた目に、覚悟が滲み出ている。だけど・・・。

「お兄ちゃんが行ったって、どうにもならないよ」

 沙希が涙目で訴える。声が少し大きくなっていた。


「分かってるよ、沙希。僕が言っても何も成らない事くらいは。でも、約束したんだ、真次郎君と。力になるって」

自らと沙希に言い聞かせて、座っている市村に手を差し出す。

「君、立てるかい」

市村を立たせて、服の誇りを叩いて落とす。

「は、はい、大丈夫です。お兄さん」

 市村が脇腹を抑えながらなんとか立ち上がる。

市村には、自分より小さな、恐らく力も弱そうな先輩が頼もしく感じていた。


「お兄さんじゃないけど、君は、貸レコード店のあるビル分かるかい?そのビルの地下にある『紅沌貌(あかとんぼ)』って店に行ってほしいんだ」

「貸レコのビルですか・・・」

 返却忘れていたのだろうか、こんな時に貸しレコだなんて・・・。

「多分そこに、春彦君が居ると思うから」

「えっ」


「青野春彦が、居るはずだから」


 良太の言葉に、市村の血色が良くなっていく。血液が身体を巡って行く感じだ。

「は、はい。青野先輩っすか、わかりました」

「うん。急いで」

 笑顔を取り戻した市村が、足を引きずりながらも走り出す。


 沙希は『青野』を知らなかった。失礼だけど兄の友人に頼りになりそうな人がいるとは思えなかったが、兄は事の顛末を自分たちより知っている様だったので、何か考えがあるのではと、浅い考えを巡らしていた。


「沙希、僕は今日、塾を休む事になりそうだけど、お母さんには言わないでくれよな」

「う、・・・うん」

 沙希にそう告げると、良太は駅の通路を駆けていった。


「うそ、本当に私のお兄ちゃん・・・なの」

 沙希は、兄は優しくて好きだったけれど、見た目の可愛い顔も羨ましいくらいで、兄というよりは、同性の友達のように思っているところがあって、こんな頼もしく感じる事なんて一度も無かったので、動揺に近い驚きがあって、ただ、兄の背中を眺めていた。


「沙希」

 菜穂に呼ばれて、我に返る。

「私たちも行こう。お兄さんを追おう」

 菜穂の言葉に熱いものが上がって来る。緊張、動揺、不安、恐怖。安堵もあるだろうか。


「はい」

 沙希が笑顔で力強く答える。

駅の通路の先を駆けていく良太を追って、二人の少女が手を繋いで足を踏み出した。


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