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人物紹介

作者の覚書きな人物紹介です。興味ない方はスルーでお願いします。

≪世界≫

魔法が発達した世界。

人間の国では誰でも魔法が使えるが、魔法を使うと疲れるので、日常生活には魔石が使われる。

魔石を作るには、魔力を入れる為の石と装置が必要だが、魔力を注入する職人は誰にでもできる仕事として、価値が低くみられ、薄給。日常生活で誰しもが使う為、値段がおさえられている面もある。

装置を作るのは魔術師で高給取り。魔石を高く売るには、素材の石を宝石にするか、複雑な魔法を使えるマジックアイテムにするしかないと言われている。しかしマジックアイテムは魔術師にしか作れず、また一般の魔石職人は宝石を材料にするだけの資金もない。



≪登場人物紹介≫


主人公

名前:四月一日小春ワタヌキコハル

種族:人間?(実は天使族の血も何割か流れている)

外見:黒髪黒目。背丈が低く、幼めの顔立ち。

雇われ魔石職人をする娘。

お金がいつもなく、貧乏。両親はすでに他界。

勉強して魔術師になりたいけれど、学ぶためのお金がない。

小遣い稼ぎに休日に魔石になる石を山で探していたある日、ドラゴンと出くわし死を覚悟するが、持っていた自分の魔力を込めた魔石を気に入られる。

主人公の魔石は魔力の質が良く、美味らしい。

そこから他種族との交流が始まる。



ドラゴンさん

その1

名前:グノー

種族:竜族(土竜)

外見:鋭い爪と牙を持ち、緑と茶色の鱗を持つ。大木よりも大きく、背には羽がある。

主人公の魔石の美味しさに最初に気がついた。噛むとほどよい歯触りらしい。

趣味で宝石などを集めていたので、それと魔石を交換してもらう。その後主人公が魔術を学び始めると、魔石に色々な味や歯触りが増え、主人公に投資をしてくれるようになる。

エルフさんと友人で、できればエルフさんと番ってもらい、この質のいい魔石を作る血を絶やさないでほしいという下心あり。

でも、純粋にお人好し主人公に幸せになってほしいと思っている。

300年ほど前には伝説のバンドをやっていたりと、変わった経歴の持ち主。


その2

名前:シルフィ

種族:竜族(光竜と風竜の混血)

外見:首が長く、白色の体をしている。背丈は高く、背中には鬣と翼を持つ。

グノーさんの奥方。グノーさんを尻に敷いている。

300年ほど前にグノーさんとバンドをやっていたが今は引退している。



エルフさん

名前:アクア

種族:エルフ族

外見:青髪青目。エルフ族の中でもとりわけ美しい。

ドラゴンさんの紹介で魔石の魅力にとりつかれた人、その2。職業護衛で、一応主人公のボディーガードをしている。

魔石に対して飴玉のような甘味を感じ、胃袋を捕まれる。でも女子力は関係ないので、主人公的には微妙。

そもそも、顔面偏差値が高すぎて、主人公がよってこない。他の種族が主人公に近づくと牽制。場合によっては物理も厭わない。唯一、ドラゴンさんのみ、紹介された手前牽制しない。

余りにやりすぎて、将来的に最恐のエルフ族と呼ばれる。




フェンリルさん

その1

名前:ヴィオレッティ

種族:フェンリル族

外見:大きな狼。青い毛並みに紫の瞳。

フェンリル族の中では若め。茶色いプードルのような首領の娘に片思い中。


その2

名前:スックラー

種族:フェンリル族と犬神族の混血

外見:大きなプードル。茶色い毛並み。

首領の前妻の娘。ヴィオレッティを憎からず思ってはいるが、彼がまじめなのと子煩悩父が邪魔。いい加減子離れしてほしい。

力は見た目には騙されてはいけないタイプ。実は父より強い。




セイレーンさん

名前:ガラノー

種族:セイレーン族

外見:上半身は人下半身は二股の魚。金の髪に青い瞳で、美人。

セイレーン族は伴侶に合わせて男にも女にもなれる。結婚前は無性。海の中にも何種類か種族がおり、マーメイド族が一番似ているが、彼らは男と女が別れている。

幼馴染の血縁者。幼馴染は叔母と呼んでいるが性別はない。人間語を話すと、幼馴染の母親が教えた為に女言葉になる。





ケンタウルスさん

名前:オルトロス

種族:ケンタウルス族

外見:上半身は人で下半身は馬。基本服は着ず、アクセサリーなどを身に付ける。

馬系アイドル、馬ファイブのメンバーの一人。寡黙なタイプ。




馬頭(めず)さん

名前:坂之上元命さかのうえもとなが

種族:馬頭族

外見:頭が馬で体は人。

馬系アイドル、馬ファイブのメンバーの一人。軽いチャラ男タイプ。




ケルピーさん

上半身馬で下半身魚。




ユニコーンさん

馬に一本の角がある。処女厨。




ペガサスさん

背中に翼がある馬。




人間さん


幼馴染枠

名前:龍宮寺蒼汰りゅうぐうじそうた

種族:人間とセイレーンの混血

外見:黒髪、へーゼルの瞳をしたイケメン。

主人公と同じ孤児院で育つ。主人公の事を妹のように思っているが、主人公からは弟のように思われている。


幼馴染枠その2

名前:龍宮寺夏鈴りゅうぐうじかりん

種族:人間とセイレーンの混血

外見:黒髪、へーゼルの瞳をしたの美少女。

主人公と同じ孤児院で育つ。そこを出たあとは鷹藤家の使用人として蒼汰と一緒に働いている。主人公とは親友。現在は涙が真珠になる病気を発症して休業中。エルフ族の国で厄介になっている。



幼馴染枠その3

先輩

名前などは出ていない。眼鏡の先輩で、頭が良かったため、宝石店の店主に気に入られ養子となる。

実はこの方も混血児なのだが、ストーリーの中でそれを明かす場面がなかった。主人公が兄のように慕っていて、アクアさんがジェラシーを感じている。でも兄枠なので、仲の良さは今後も続く。



婚約者?

名前:鷹藤東たかとうあずま

種族:人間

見た目:学者風

鷹藤家の当主の甥にあたるヒトで、今は大学で研究をしている。一度主人公と婚約関係みたいになったけれど、甘さはゼロ。むしろ研究者とモルモットの関係に近い。彼の恋人は魔法です。

しかし頭はいいので、主人公に魔道具の事などを教えてくれる。見返りは主人公の観察。違う意味で身の危険を感じる。



牛鬼さん

名前:ラール

種族:鬼族と牛神族の混血。本人は牛鬼族と名乗る。

見た目:上半身は赤い肌に角を持つ鬼の姿。筋肉が発達し体格がいい。下半身は牛。

戦闘種族の鬼族の血を引いているので、とにかく力が強い。牛神族の血のおかげで、魔法も使える。現在マフィアに所属している。

主人公の気の強さは結構嫌いじゃない。でも一度アクアさんに負けたので手は出さない。牛神族はハーレムを作り雌を巡って戦うが、負けたら二度と手を出す事はないため。



天使さん

その1

名前:ミカエル

種族:天使

見た目:金髪碧眼。胸が大きい。背中に白い六枚の翼がある。

天使族で熾天使の階級。女王の側近で女王を守る剣。先代から仕えている。言葉遣いは丁寧。うちの女王世界一ぃぃぃぃな人。


その2

名前:ガブリエル

種族:天使

見た目:銀髪碧眼。胸が大きい。背中に白い六枚の羽がある。

天使族で熾天使の階級。女王の子供の管理をする。言葉遣いは少々男っぽい。うちの女王世界一ぃぃぃぃな人。


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