俺のチートっぷりとミスティの暴れっぷり
あとがきに大事な事を書いてます!ぜひ見てください!
それでは『これかん』をどうぞ!
俺たち四人は今魔物の聖地【ルアンダ】に来ている。たくさんのモンスターがいて《捕獲者》のスキルでそのモンスターを捕まえるためだ。
でも捕まえ方に決定的な弱点があった、それは、、
一度殺さないといけない事だ。
そうした上で初めて魔物に選んでもらえる、
俺は最初に《魔眼》で調べたところ[ソードファントム]というモンスターを捕まえることにした。
久々の戦闘だここは俺がやろう。
「みんな!ここは俺がやる!!まぁ攻撃はしてこないんだがな。まぁ見ててくれ!」
「はい!」
「了解しました!」
「はい!!」
ミシェルもいい返事をするようになった。それとアリアが可愛い。ミスティも勿論可愛い。
こんなに女の子に囲まれたのは初めてだ。
よしそれじゃカッコいいとこ見せるか!
俺はまず闇と雷と無を複合魔法で圧縮し、〔エクスプロージョン〕を放った。
勿論無詠唱でな。
だが俺たち以外の人の前では少しは詠唱をしようか、《神殿の七英雄》とばれちゃ面倒いからな。
するとソードファントムは銀石へと変わって行った。
よしどうだ?使徒になるか?
A:捕獲に失敗しました。
あーせっかくのモンスターが、すまんなソーちゃん。(ソードファントム)
それにしても捕獲判定なんだななんか意外だ、
「すまんがみんな失敗してしまった。」
予想以上に落ち込んでいる様子を見てアリア達も慰めようとする。
「だ、大丈夫ですよ!まだチャンスはたくさんあります。!」
「そうだよ!ハジメさん!」
「ハジメ様、どうか落ち込まないでください!!」
やれやれ俺はなんて事をしたんだ心配させてしまったではないか、
「ごめんごめん。ちょっとムカついたから【オール】にいって竜王を捕獲しに行く。みんなついて来てくれ!!」
「「はい!!」」
そして俺たちは竜王を捕まえに行くことにした。
竜王は竜族の一種で、その竜族の中でもピカイチで強い。まぁ俺らの敵ではないが、、
「着いたぞ。」
いやー作っておいてよかったー《転移魔法》これまじ便利世界で俺一人しか使えないが、
それと新たに《インベントリ》も作った。無限に収納できる最強道具だ。
そこにはこの前作った魔法毛布や魔法ベットも入れてある。
オールの{ダークフォレスト}といういわゆる闇の森に竜王がわらわらいた。
その数20体流石だな【オール】
よし、次は一体は残して後のやつをミスティ、お前がやってみろ。」
「はーい!ハジメさーん!」みんなこれが賢さ36万の力だ。
まず一気に全属性を複合し、〔グランドスター〕
を放った。これ神殿級です。
すると15体が倒れた。白銀石が100個くらい落ちている。この世界の通貨の最高額だ。
それが100個ももう俺一生遊んで暮らせるな。
まぁそんなことはしないが、
後の四体は火属性と水属性の複合魔法〔ソールアトランティア〕で終わった。
ちなみにMPは全て激減するというチートスキルをミスティはLv562に上がった時持っていた。今のあいつのLvは890だ。竜王って経験値やべえ。
ステータスが楽しみだな。まだ見ませんよー!!
最後の一匹は俺が足に魔力を集中させかかと落としで終わった。爆散だ。なんともグロい、
A:捕獲に成功しました。竜王オリハルゴンに名前をどうぞ。
おーーー!成功した!!
「みんな仲間にできたぞ!」
「竜王を仲間にするとかどんだけ化けもんなんですか。」
「ハジメにいちゃんは最強だもんねー」
「ハジメ様は最強ですね。」
最強 か、、まぁ他にもいるだろうから断言はできんな。でもこれだけは言える、俺は強い。
それで名前だかみんなで話しあったところ
ラゴにした。ドラゴンの真ん中二つを切り取った。単純だ。
「よしそれでは【シーア】に帰るぞ!」
「「了解!」」
この竜王がどれだけ強いかを、知ったのは【シーア】に戻ってからの話しだった。
いつも『これかん』を見ていただきありがとうございます!そこで、見てくださっている方々に何か最強のスキルを考えていただきたいです、、
効果とスキル名を書いて欲しいです!
次回怒りとラゴの警告